■第64回・と~かんカフェ楽会開催のお知らせ
●開催日:11月4日(日)10~12時
●ところ:第一集会所の地下広場(日ごろは駐車場)

 「血圧測って健康管理コーナー」や新鮮野菜や婦人服を販売する「ミニショップ」、まいどお馴染みの「相談コーナー」等のコーナーを準備して皆様のご来場をお待ちしています。
≪健康長寿と認知症の予防≫
★運動・食事・活動参加★
≪運動≫
・週2~3回以上、30分以上歩く
・階段の上がり降り
≪食事≫
・日本食を基本にする
・青魚(サバ、イワシ、サンマなど)
・緑黄野菜、果物、ナッツなど
≪社会参加≫
・楽器演奏、ダンス、コーラスなど
・社会活動(集会など)の参加
(と~かん連合会・有価資源収益金事業)

■第63回・と~かんカフェ楽会
絶好調!! 第63回と~かんカフェは満員御礼の盛況 
 9/2(日)63回目の“と~かんカフェ”が開催されました。スタッフを含め100名を超える参加者で賑わい、会場の相談コーナーには“介護”“リホーム”に加え“スマホ等の携帯電話”のコーナーも新らたに出店し、と~かんカフェのメニューが一段と充実しました。
 好評のミニショップも“切り花”“朝どり野菜”“手づくりクッキー”“婦人衣料”が出店。飲み物コーナーでは“コーヒー”に加えて“冷たい緑茶”も登場していました。
 一方、昨年9月から始まった高齢者に人気の“いきいきポイント”も、ピンク色に変わった30年度の新しい手帳を持参する高齢者で賑わっていました。

リサイクルできない古紙等について(お願い)
 日ごろは有価資源回収にご協力いただきありがとございます。
資源の少ない日本にとって、古紙等の再生事業はますます重要になっています。その一方で、科学技術の発展により、合成された紙類と化学製品との境が見分けにくいモノが多くなってきています。
 この度、公益財団法人 古紙再生促進センターでは、古紙回収を進めるにあたり「古紙として出してはいおけない・リサイクルできない紙類等」について要請がありました。
 また“汚れた新聞紙は入れない”“雑誌の付録は取り外す”“宅配便の伝票は取り外す”等についても要請されていますので、皆様のご協力よろしくお願いします。 
≪回収できない主な資材≫
回収できない紙  リサイクルできない理由 注意点・使用例
ワックス付段ボール 再生処理ができない 輸入青果物や水産加工品を入れ
る段ボールに使用されている
鞄、靴の詰め物の紙 古紙処理ができない。斑点が出る 可燃物に出す
立体コピー紙 古紙処理ができない 点字印刷物等、可燃物に出す
臭いのついた紙 脱臭ができない 洗剤、芳香剤、線香の箱等、
可燃物に出す
汚れた紙 衛生上問題。腐敗や異臭などがある
食品残滓(ざんさい)の匂いが残る
ピザ、バーガー等の紙、紙箱
汚れたケーキ箱、可燃物に出す
箔押しされた紙 取り除けず金属反応が残る 金銀の折り紙など、可燃物へ
建材使用の紙 製紙原料にならない 壁紙、防水シートなど
圧着ハガキ ノリがとれない、機械に付着する 請求、領収、案内等のハガキ
アルミコーティング
ラミネート紙
紙でない成分が含まれている
ラミネートフィルムで熱加工している
アイスカップ、カップ麺の蓋、
酒パック、屋外ポスターなど
カーボン紙
ノーカーボン紙
特殊インクのため取り除けない 複写用紙、伝票類、
宅配便伝票等、可燃物へ
感熱紙 特殊インクのため取り除けない レシート、FAXロール紙など
印画紙 特殊インクのため取り除けない インクゼット写真、アルバム
硫酸紙 古紙処理できない 中華まん、ケーキ等の底の紙
抄色紙(判定基準A,B
を除く)
再生処理後も色が残る 色紙、色画用紙など
(リサイクルできる物もある)
果物のクッション材 製品に色が残る 色付きクッション
防水加工された紙 製紙原料にならない 紙コップ、紙皿、カップ麺、
ヨーグルト、アイスの容器など
紙でないもの  
不織布、
ペットシート
樹脂繊維で製紙原料でない
衛生上の問題もある
マスク、紙タオル、水切袋、
キッチンペーパーなど
合成紙 合成樹脂が原料で製紙原料でない 屋外のポスター、地図など
布、木切等 機械の故障原因になる 雑誌付録のCDが残っていたり、
古紙に包まれたままの場合など

東観音台連合会(愛称:と~かん連合会)・有価資源委員会 編

■第62回・と~かんカフェと~かん夏まつり2018速報版
 平成30年7月28日(土)、有価資源活用プロジェクト “と~かん夏まつり2018”(昨年まで“と~かん夕涼み楽会”)が、東第2公園でありました。迷走台風が心配されましたが無事に開催できました。
 夏ならではの3時間30分の野外ショー「軽音楽・盆踊りの夕べ」に、約800人が集い猛暑続きの疲れを一挙に吹きとばしました。今年は盆踊りの太鼓に子ども4名が挑戦し見事に役目を果たしました。
 今年は子どもの参加が多く、人気の“光るおもちゃ売り”には子どもの人だかりが絶えませんでした。また屋台売り場では“生ビール”をはじめ、焼き鳥やスイーツ系、カープ福まんじゅうの販売もありました。
まずは交流スペースで腹ごしらえ 浴衣姿で演奏のJBローズ
 やぐらの太鼓リーダー 初参加の子ども太鼓打ち 
盆踊りも子ども達が主役でした ボクも踊るよ

■第62回・と~かんカフェ
 【七夕に願いを託しました】
 7/1(土)、“第62回と~かんカフェ”が第一集会所駐車場で開催されました。
 梅雨期で雨が心配されましたが、暑い日差しの好天気に恵まれミニショップ(花卉、野菜、クッキー)の利用者を含め延べ100名を超える参加者で賑わいました。
 7月7日の“織姫”と“牽牛”年に一度の出会いの日にちなんで、笹竹と短冊が用意されていました。皆さん思い思いの願い事を短冊に書いて笹竹に結ばれていました。
 以下、短冊の一部を紹介します。“元気で暮らせますように” “と~かんカフェに感謝!” “お金持ちになりたい” “おもちゃがほしい・くもちゃんより” “若い心をいつまでも忘れないように” “サッカー選手になりたい” “梅雨が明けたら夏祭りだ!!” “楽しく笑顔で終活だ!!” “家族みんなが幸せになりますように” “ウエディングプランナーになれますように” “トンころでゆきますように” “あなたのお陰で楽しく生きています” “勉強ができますように”
【相談コーナーも活躍しています】 
 「介護相談の㈱クォーレ」 「リホーム相談の㈱ドプコ(リクシル代理店)」に、「気軽に聞いてみる」身近な相談コーナーで専門知識を生かしたアドバイスを担当していただきました。

と~かん盆踊り大会で太鼓を叩こう
太鼓を叩く子どもを大募集します
 昨年から夕涼み会を“と~かん盆踊り大会”として、と~かん音頭や民謡で踊り、夏の夕べを楽しみました。
 今年はさらに充実した盆踊り大会にするため、踊りと太鼓叩きの事前練習を行います。太鼓叩きは交代要員を含め5,6人は必要です。当面、子どもさん(小中校生)を対象に募集します。
 練習日(踊りと太鼓叩き)については、後日連絡します
◆申込期限:6月25日(月)締め切り
◆申込先:中倉

主催:と~かん連合会・有価資源委員会
協力:と~かん連合会・青少年育成委員会

■第61回・と~かんカフェ
6月3日(日)、東観音台は多彩な行事で盛り上がりました。
8:00から年2回の町内一斉清掃が行われました。
  9:30から第一集会所で、吉田英美さん(気象予報士、防災士、自主防災アドバイザー)による“防災研修会”(主催:東観音台団地財産管理・環境委員会)がありました。
 研修会では、豪雨による土砂災害の避難のタイミングや避難場所への安全な移動などについてアドバイスがありました。
 また想定された災害発生時の対応(避難のタイミング)について、参加者による“グループワーク”もあり、参加者は真剣に取り組んでいました。

 第一集会所の地下広場では、恒例のと~かんカフェも開催されており、100人を超える参加者で大賑わいでした。

■第60回・と~かんカフェ
日時:平成30年5月6日 場所:第一集会所 地下広場(駐車場)

 介護職員主任者研修の㈱クォーレ(観音台2丁目)の提供で“介護のワンポイントアドバイス”で、車イスの扱い方についてミニ講習がありました

★車イスが20センチの段差を楽々とクリア
車イスのキャスター(前輪)をあげたままで、後輪が段差に触れたらキャスターを静かにおるす。
そしてハンドグリップを前に押して後輪を転がしながら上げる。これで女性でも楽ちんです。
★スロープを下るときは後ろ向きでおりる
下り坂では、基本的は後ろ向きでキャスターを坂につけたまま下ります。
★でこぼこ道を行く
要介護者(乗った人)に振動が伝わらないようにするため、キャスター(前輪)を浮かしたままで、車イスのハンドグリップを下げながら進みます。バランスを崩さないよう注意が必要です。


切り花・鉢植えの花 ・朝どり野菜 ・手づくりクッキーの販売も毎回人気です。

■さくら吹雪の中“と~かん花見楽会”を満喫しました
 4月1日(日)、有価資源収益金プロジェクト“第10回・と~かん花見会”が、観音台1丁目ちびっこ広場で開催されました。
 今年は桜の開花が例年より1週間早くなりましたが、10回目を迎えた“と~かん花見会”は、散り始めた桜の元での開催となり、時折吹いてくる春風に“さくら吹雪”が舞う中、BGMも流れてこれまでで最高の花見会となりました。
 会場の周囲には紅白の幕が張られ、近隣への配慮やブルシートに座机も用意されるなど、スタッフの心使いに感謝のほかありません。
 11時から始まった花見会では、高齢者や近隣の仲良しグループ、3世代ファミリーなどそれぞれの輪ができていました。
 今年は豪華な花見弁当にさくら餅のおまけつきでした。また会場では“ビール”“焼き鳥”“枝豆”“甘酒”“お茶・ジュース”等の販売もありました。
 スタッフのみなさん。ありがとうございました。

■と~かんカフェで紙芝居の公演
 3月3日(日)、2ヶ月の冬眠から目覚めた“第59回と~かんカフェ”が第一集会所で開催されました。当日は親子連れなど延べ50余名の皆さんがコーヒーを飲みながら“輝楽希楽列車(キラキラれっしゃ)”の皆さんが演じる紙芝居を楽しみました。
 当日の紙芝居は“光禅寺”(佐伯区五日市2丁目)の怪力の持ち主だった小僧さん(のちに住職になった)の物語と、振り込め詐欺をぎりぎりのところで防いだ“怪傑ブルバット”の物語でした。
 “輝楽希楽列車”の皆さんは、地域に伝わる民話や防犯の啓発について「紙芝居」という昔なじみの手法を使うことで、難しい話を面白く楽しく伝えています。
“てっぺい紙芝居”の語り手養成講座(予告)
≪無 念≫
 東日本大震災を契機に作られた紙芝居「まちの消防団物語“無念”」は、見た人の共感を呼び東京、パリーでの公演に発展。
 物語は「地震の発生、津波到達により壊滅状態になった浪江町。
 余震、津波の恐れがあるため、消防団員は翌日の救助を約し引上げたが、原発事故が発生し助けられる命がある中、自身も避難を余儀なくされ、斬鬼の念は何年たっても消えない…無念の物語。
 助けられる命を助けられなかった消防団員の感動と涙の傑作。
「語り手講習会」は開催日が決まったらお知らせします。

■平成30年・と~かん新春落語会
秋風亭てい朝さん ところ亭 八橋さん
1月7日(日)午後1時から、東観音台第一集会所で有価資源活用企画の「初笑・平成30年と~かん落語会」がありました。ステージには“明けましておめでとう”の幕が、緋毛氈の高座のバックを飾っていました。
 会場はテーブルとイス席で高齢者に優しい設営で、コーヒーとクッキーをいただきながら、新春と~かん寄席を堪能しました。
 秋風亭てい朝さんが “てんしき(転失気)”と“火焔太鼓(かえんだいこ)”の高座。
 ところ亭八橋さんの“マジックショー”と会場は1時間30分笑いの渦に包まれました。

明けましておめでとうございます
 東観音台の新年は1月1日午前0時、350人超の大合唱の中“2018迎春カウントダウン”でスタートしました。会場の東第2公園は200個のキャンドルやイルミネーションの幻想世界に若者やファミリーが続々と集まりました。
 来場者には“じゃがりこ”と“音クラッカー”、“ぜんざい”が無料で提供されました。
 カウントダウンは、11:30分からと~かん名物「人間時計」のリハーサルで始まり、ムードが次第に高まった30秒前から人間時計のプラカード(秒針)を掲げながら「30,29,28,27…」とカウントダウンの大合唱。カウントゼロで会場ではお互いに“おめでとう”と新年を祝いました。
 東観音台の皆さま、今年もよろしくお願い申しあげます。

平成30年 元旦
東観音台連合会 会長 佐々田次雄
観音台2丁目町内会 会長 徳原洋造
観音台3丁目町内会 会長 小松広幸
観音台3丁目町内会 会長 廣田哲夫
 
熱々ぜんざいの乙女会の皆さん 乾杯の準備も万全です
ぜんざいを賞味するファミリー カウントダウンのプラカード
記念撮影のスタッフ

2017東観音台連合会活動メモリアル
■県大生が“と~かんカフェ”に参加
 平成29年12月3日、広島市、庄原市、福山市等から、広島県立大学の学生12名が「地域理解講座」でと~かんカフェに参加しました。
参加した学生は、ホットコーヒーや熱々のトン汁を片手に参加者の間に入って話し合いをしました。
 また会場では、先月に続いて“クォーレ”提供による “介護のワンポイントアドバス”の「楽な立ち上がり方ミニ講習会」がありました。参加した学生は会場のミニショップ(野菜、花、クッキー、婦人服)など、多彩な“と~かんカフェ”に驚いていました。
 カフェの終了後、東観音台連合会の活動を紹介しました。


暑気払い!! と~かん夕涼み会で3世代が交流
 7月29日(土)、東第2公園(第一集会所横)で、“有価資源収益金活用・第9回と~かん夕涼み会”が開催されました。午後6時の開始直後に突然の雷雨。雨の中スタッフの懸命な緊急対策で、30分遅れで“JBローズ”の軽音楽でスタートしました。
 生演奏を聴きながら生ビールで乾杯!!。東観音台団地住民にとって至福のひと時の始まりです。子どもたちはお目当てのおもちゃ売り場や花火に目を輝かしていました。
 後半は本格的な盆踊り大会で盛り上がりました。事前の練習会が効を奏し“と~かん音頭” “炭坑節” “それゆけカープ”等の踊りに、子供たちも参加して3世代交流の輪で楽しみました。
 イベント委員、町内会、女子会、男子会の皆さん、ご苦労様でした。



2017五高祭・HP速報版
 6月17日(土)、梅雨期とは思えない好天の中で「県立五日市高校“第44回・五高祭”」が開催され、と~かん連合会と乙女会が共同で餅つきをしました。
 9:00の開始直後から大勢の人の波が絶えませんでした。
 限られた時間内での餅つき販売でしたが、搗き立て餅の人気は上々で50キロのもち米をつき終わり完売しました。
 今年から始めた紅白餅も人気で、“美人餅” “合格餅” “赤ヘル餅”とキャッチコピーも、売り上げに一役買っていました。
 と~かんイベント委員14人、乙女会12人の計26名が、高校生とともに楽しい一日を過ごしました。


■第9回・と~かん花見楽会を開催
 4月2日(日)、ちびっこ広場(観音台1丁目)で“第9回と~かん花見楽会”を開催しました。
 日差しはありましたが、ちょっと肌寒い花見会となりました。ヤングファミリー、祖父母と孫、班会議を兼ねて近隣の親睦を図っているグループ等、それぞれの花見を楽しんでいました。
 途中、春の嵐に見舞われましが、集会所に避難し“花より団子”と花見弁当、トン汁、焼き鳥で春を満喫しました。


■“第8回夕涼み楽会”が開催されました
 2016年 8回目となる夕涼み楽会がファイネス駐車場にて開催されました。当日は酷暑にも関わらず大勢の人が会場に来られました。浴衣を着て涼しそうな人たちでしたが、突然の俄雨に会場は大変なことになりましたが雨が止むことを信じてスタッフの方々や来場されたかたがたもブル-シ-トを交換したり椅子をウエスで拭いたりした結果雨が止み会場に活気が戻ってきました。あの雨の中帰らずにおられた方々にはスタッフ一同心から感謝致します。売店での食べ物、飲み物は全て完売となり雨があったにも関わらず大盛況に終わりました。

■第43回・と~かんカフェ楽会開催が開催されました
 今まで2回も雨で中止になっておりましたと-かんカフェが久しぶりにお天気の中開催されました。かなり暑かった日曜日でしたが皆さん大勢がテントの下で日光を避けながらの楽しい会話に始終していました。
 またこの日は七夕ということで笹竹が会場に立てられ皆さん各々短冊に思いを書いて吊るしていました。アイスコ-ヒ-も出されて好評でした。

■町内一斉清掃が行われました
 町内一斉清掃が6月11日に行われました。先週が雨のため中止になり11日の今日に順延されました。
 梅雨空の中、皆さん一生懸命に清掃されていました。終了と同時くらいに雨になり皆さん濡れずに済みました。

■第42回・と~かんカフェ楽会開催が開催されました
 42回目となります、と-かんカフェが五月晴れの下、開催されました。
ゴ-ルデンウイ-クの真っ只中集まってもらえるか心配しましたが、なんのその60名以上の方が会場に来られコ-ヒ-を飲みながらの談笑に沸き立っていました。
 雨や花見で今回が今年初めての開催となりましたが、こられた方々は皆さん笑顔で
楽しそうでした。

■ワンクリック詐欺の対処について
 ネット被害についての対処方法をお教えします。
 ネットを見ていて思わずボタンを押したら勝手に登録され、高額な料金を請求される画面が現れ、パニックになる事があります。解約するにはメールアドレスと電話番号を入力しなさいと促されますが、絶対に教えないでください。こちらの情報は相手には知られていません。教えたらアウトです。無視していても何の被害もありません。
 ご家庭のお子様にも事前に教えておいてください。

■3年ぶりに「花見楽会」が開催されました
 4月3日(日曜日)に毎年雨に祟られていた花見が3年ぶりに開催されました。
 この日は花曇りの中、満開の花の下でお弁当を広げ、ビ-ル、豚汁、焼き鳥等を食べながら時間の経つのも忘れて楽しいひと時を過ごしていました。
 因みに約150名の人々が訪れました。

■班会議の参考にしてください
 3月20日(日曜日)倉重荘において二丁目1,2班合同の班会議が行われました。
 この日は13軒17名の方々が参加し、連合会での各種イベントについてとか災害の際の隣近所での助け合い、その他諸々のことが話し合われ時間の経つのも忘れて大いに盛り上がりました。
 町内会からの援助も打ち切られ自費での参加となりましたが、貴重な話し合いができた2時間半でした。
 イベントへの宣伝もでき協力する体制も整えられたと思います。

 第12回カウントダウンが3年ぶりに開催されました。
 過去2年間は雨やその他の理由で開催できませんでしたが、久しぶりの開催に会場は約500人以上の人が集まり大変な賑わいになりました。
 お酒やシャンペンが振舞われ、皆さん焚き火にあたって新年を迎えられました。

■東観音台のすごい人 NEW
挑戦なき戦いに勝利はない
蘇ったロータリーサウンド
●第二回目は三丁目川野さんです。
川野さんはMAZDAに勤務され、ロータリーエンジンの開発に携わられています。
MAZDAは1991年、787B(直列4ローター 2,616cc/750馬力)でルマン24時間レースに出場し、日本車で初めての優勝を飾りました。ロータリーエンジンの出場はレギュレーションの変更によりこの年が最後の出場となりました。

朝三時、先頭を走るのはベンツ。四周遅れて前年度優勝のジャガー。そのジャガーと激しく競り合っていたのが787Bでした。そして朝5時、ついにジャガーを振り切り二位に躍り出ました。「このまま行けば表彰台に上がれる!」チーム内にはこのまま二位をキープしようと声が上がりました。しかし、監督の大橋さんは「二位では今までの屈辱は何になるんだ!」と突然言われ、ベンツにプレッシャーを与え、ペースを崩す作戦に出ました。そして787Bに一周のペースを一秒上げる指示を出しました。ベンツは787Bを振り切ろうとペースを上げ、双方のエンジン勝負になりました。レースがあと残り四時間になったとき、突然ベンツがピットイン。ついにベンツのエンジンが悲鳴をあげました。そして午後1時4分、ついに787Bはトップに躍り出ました。世界にTV中継される中、三時間トップを独走し、ついにロータリーエンジン最後の年にMAZDAは悲願の優勝を手に入れたのでした。

その787Bが今年の6月11日(土)、20年ぶりにルマンを疾走。ドライバーはジョニー・ハーバート(優勝時のドライバーでしたが、過酷な条件下での運転で脱水症状になり、関係者らによって表彰台に運ばれました)。このデモ走行は787B 1台のためだけのデモランで、異例の待遇でした。

そのMAZDA 787Bをデモラン走行まで導いた川野さんの記事や記録をこちらで見ることができます。
飽くなき挑戦 20年ぶりに787Bを復活させた技術者達たちの想い
MAZDA CHANNEL

戦艦大和の想い出
わたし、設計に携わっていました
●第一回目は二丁目中倉さんです。
皆さんは「戦艦大和」はご存知と思いますが、中倉さんが「戦艦大和」の設計に携わられていた事をご存知でしょうか?
実は中倉さんは戦時中、「呉海軍工廠」で「戦艦大和」の設計に携わられており、土佐沖の全速試験航行時に乗船されていました。(この時の写真は書籍等に掲載されており、広く一般に知られています。)
この事を「大和ミュージアム」の学芸員さんに話したところ、「大変貴重な証言なので是非ビデオインタビューを撮りたい。」と申し出があり、6月26日(毎週火曜日は休館日)に貸切状態の中で撮影が行われました。
撮影はミュージアムの目玉でもある大和の1/10模型をバックに、インタビュー役を二丁目矢田さんにお願いし、約2時間にわたり行われました。
当時の様子を鮮明に語る中倉さんの証言に、学芸員さんもじっと聞き入られていました。
また矢田さんの進行がプロ並みで、2時間のテープにジャスト収まり、驚かれていました。
今後機会があれば詳しくご報告しますのでお楽しみに。 


■ウォーキングのカロリー消費量
天気の良い日には、健康のためにウォーキングされている方を多く見かけます。
ところで皆さんは、一体ウォーキングのカロリー消費量はいくらなのかご存知でしょうか?
私も最近ちょっと(?)お腹のあたりが気になり調べてみました。
個人の体重や運動量で異なりますが、消費カロリーは
0.076~0.082×体重×歩いた時間(分)です。
例えば体重70Kgの人が60分歩くと・・・・
0.076~0.082×70×60=319~344Kcal です。
ちなみに、ショートケーキ一個が約275kcal ですので、50分くらい歩くと現状は維持できますね。(安全のため、食べながら歩いてはいけませんよ)
60分歩くと言えば結構長いと思いますが、近所の方やお友達と歩けば楽しく歩けますし、情報収集や防犯にも役立ちますね。
 ↑ページトップへ