第10号
08.6.15

続報!!「家庭有価資源・収集」
第2回:売却金額は34,350円
合計 68,385円になりました

第2回・収集日の状況報告

“家庭有価資源回収事業”は、5月17日の第1回に引き続き6月7日(第1土曜日)に第2回目の収集が行われ、総重量6,870kg34,350円の売却収入がありました。
 町内の皆さんのご協力で順調に資源回収が行われ、このように1回目を上回る回収実績が報告されました。
 今回も収集終了時点で、役員が全部のゴミボックスの見回りを実施しました。一部のゴミ置き場で収集対象外の“ビン類”が出されていましたが、その他とくに問題はありませんでした。
 町内の皆さんのご支援本当にありがとうございました。これからもご支援ご協力のほどよろしくお願いします。


収集後の点検と、市の資源ごみ収集日の回収も実施

当面は月2回(毎月1・3土曜日)の「家庭有価資源回収」が定着するまで、市の“資源ごみ収集”と混同される方があると思われます。
 そこで家庭有価資源回収後の見回り点検と、市の“資源ごみ収集日”の見回りを、業者の方と役員で行ってゆきます。
 「ビン類」は、「家庭有資源回収」ではありません。絶対に出さないようご注意ください。


収集資源の収集量と売却金額
現在までの収集量と売却金額です
収集日 品 名 重量(kg) 収入金額
5/17 第1回収集 3,725 19,400円
5/18 翌日収集 1,578 7,890円
6/3 ダンボール 119 6,745円
雑誌類 240
新聞 990
6/7 アルミ缶 410 34,350円
ダンボール 980
雑誌 1,060
新聞 4,420
合 計 13,522 68,385円

【注記】
 5/17(第1回収集日)および6/7(第2回収集日)以外の収集については、5/18(日)分はゴミステーション点検の際収集したものです。
 6/3(火)分は、市の“資源ごみ収集日”に出されていたものを、念のため回収指定業者が収集を行い売却した金額です


「家庭有価資源回収」には「町内会資源回収車」のステッカー
 東観音台連合会の「家庭有価資源回収」車は、車の両側にステッカーを貼っています。

市の資源ごみ収集日、一般回収業者の車が激減しました

毎月の1・3火曜日が、市の「資源ごみ回収日」ですが、これまで2回の「東観音台・有価資源回収日」には、いままでは朝早くから通学時間帯を挟んで多くの収集車が走りまわっていました。
 1回目の5/17には、指定業者以外の収集車を3〜4台見かけたという情報がありましたが、2回目の6/7時点では全く見かけませんでした。
 「家庭有価資源収集事業」によって、一般業者の収集車がいなくなり、小中学生や高校生の通学路安全確保にも貢献できていると思います。
 また「家庭有価資源収集日」のゴミステーションにおいても、現在のところ契約した指定業者以外の収集車に、横取りされることもなく順調に収集事業が行われています。
 これも町内の皆さんの監視の目が光っている結果であり、地域を愛する皆さんの団結力の賜物であります。これからも応援をお願いします。



 東観音台・子ども農園だより

さつま芋”の苗を植えました

倉重の井唯さんから無償提供いただいた「東観音台・子ども農園」(酒蔵屋前を南へ約60メートル下り、トラック駐車場の東側)で、“さつま芋”の植え付けを5月31日(土)10:00から行いました。
 当日は雨の予報も出ていましたが、幸い天候にも恵まれて順調に“さつま芋”の植え付けをしました。
 参加者は、午前9時30分旧サンプラ駐車場に集合。(子ども、保護者で22名の参加)各町内会の青少年育成部の方々に引率されて現地に到着。
 まずは真新しい「東観音台・子ども農園」の看板の前で記念写真の撮影。(看板の制作は町内の吉川さんと平田さんの特別な協力のお陰で完成したものです。感謝!感謝!です)
 有田さん(農園長?)より植え方についての説明と指導。市民農園等で経験豊富な広江さんも応援に駆けつけ、これからの農園管理にも一役担っていただくことになりました。
 皆さんも散歩の途中にでも、ちょっと立ち寄ってみてください。
 
秋の収穫祭が待ち遠しい!!


(子ども農園の看板を前に記念撮影)


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇