第100号
平成30年5月10日発行

有価資源回収の分別について(お願い)
毎月の1・3土は“有価資源の日”です
 日ごろは有価資源回収に協力いただきありがとうございます。皆様のご協力の成果として“花見楽会”“と~かんカフェ”“落語会”“グランドゴルフ大会”等のイベントを開催し、地域の活性化に貢献しています。
 現在、東観音台における有価資源回収は「古紙・段ボール・鉄類・アルミ」の4分類の分別収集(回収車は収集種類ごとで収集)を実施しています。集積場においても、この4分類にまとめて出していただいています。
 こうした皆様のご協力のおかげで、収集業者の評価も東観音台団地は、よそに比べて分別と整理がよいと高い評価をいただいています。その分、回収事業における収益金の増加となって反映されています。
 このたび公益法人古紙再生促進センター(東京都)”より、「リサイクルに出してはいけない“リサイクルできないか紙類”」について連絡がありました。
 下記の分別ルールにご協力いただきます様、よろしくお願い申しあげます。
 (有価資源委員会)

古紙・分別ルールを守って出してください(財・古紙再生促進センター)
分別の名称 リサイクルできない理由 注意点・使用例
鞄や靴などの
詰め物(紙類)
古紙の処理ができない 見た目では分かりにくい
臭いのついた紙 脱臭が困難 洗剤、香料、線香の箱
食品のついた紙 衛生上の問題 ピザ、ケーキの箱等
汚れた紙 衛生上の問題 油のついた紙など
圧着ハガキ ノリがとれにくい 公共料金の領収書など
印画紙 古紙処理で取り除けない 複写用紙、レシート等
感熱紙 インクの取り除きができない レシート、FAX用紙
防水加工の紙 古紙の処理不能 紙コップ、紙皿、カップ麺
※リサイクルできない紙類は“燃えるゴミ”で出してください。

東観音台新聞が100号になりました
東観音台新聞1号はH18・8月発行
 東観音台新聞は平成18年8月10日の創刊号から今回の発行で100号になりました。
 創刊号の記事を見ると、その前年から“東観音台フェスタ”に五高生が応援参加し、一時途絶えていた“と~かんフェスタ”のみこし巡行が復活しています。
 その縁で五高からも「文化祭・五高祭」に地域の参加要請があり、餅つきと子どもの踊りで参加し現在まで続いています。
 それまで都市部の高校では、文化祭等の学校行事に地域住民の参加は例がありませんでした。きっかけは東観音台連合会(と~かん連合会)のスタッフに五高同窓会の役員の方がいて、学校側との仲介の労をとり実現したものです。
 現在では、“東観音台フェスタ”の五高生参加と“五高祭”への住民参加による相互交流が、行事として続けられています。


吉沢久子さんの“お福わけ”より
 1918年生まれの吉沢久子さん(生活評論・随筆家)の「100歳の100の知恵」を読みましたら、副題に「小さな暮らし・豊かな考え方」とありました。
文中の「あまり大きな望みを持たず、目の前のことを全力で…」というエッセーの一部を紹介します。
 『児童文学者の坪田譲治先生が祝辞で“望みは小さく持った方がいい”』と言われました。普通は“大きな望みをもって羽ばたけ”と言われますが、先生は逆のことを言われました。(中略)
 自分の足で確実に登れる山なら、頂上に着いたときの達成感と、この経験をもとに次はもう少し高い山にチャレンジしようと新たな計画が立てられます。(中略)
 わたくしはお陰で小さな幸せに気づくようになり、日々を楽しく生きられるようになりました。
 それは目の前の小さな目標に真剣に取組み、その連続が生きることなのでしょう。
 私が100歳でも仕事をしていられるのは、坪田先生と出会ったお陰かもしれません。

いやなことは忘れることができる
 00年も生きていれば、いいこともあれば悪いこともあります。(中略)私はイヤなこと、つらかったことは忘れるようにしています。(中略)
 イヤなことは忘れる訓練によって、けっこう習慣になるものです。


 と~かんイベント委員会・参加者募集
 と~かん連合会のイベント委員会は、観音台2,3,4丁目町内会のイベント支援のボランティア組織です。イベントの参加も好きなイベントや都合のよい日程に合わせて参加できます。

【問い合わせ・申込先】
・2丁目:佐々田次雄
・3丁目:木下繁行
・4丁目:舟谷 清
・事務局:中倉 勇
【女子会】流田尚子
※イベントの裏方支援など
【男子会】樋口竜大
※みこし巡行・おもちゃ売り場など


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇