第102号
平成30年7月20日発行

★七夕にいろいろお願いをしました★
“と~かん夏まつり2018”・7/28(土)開催が決定!!
と~かんカフェは月に一度の出会い
笹竹に願いがいっぱいの七夕飾り
 第62回の“と~かんカフェ”が、
7/1(日)に開催され、ミニショップで買い物する方を含め、延べ100余名が集い、梅雨の晴れ間のひと時をコーヒーと手づくりクッキーで大いに語りあいました。
 会場には七夕にちなんで“笹竹”と願いを書く“短冊”が用意されていて、参加者はそれぞれ願い事を書いて笹の葉に願いを託しました。
●トンころでゆきますよう
●孫の顔いっぱい見たい
●全員参加と~かんカフェ
●元気で暮らせますように
●と~かんカフェに感謝
●おもちゃがほしい!
●おもちゃがほしい!

満席のと~かんカフェ
グループワークで熱い議論
 子どもから高齢者まで幅広い人たちで賑わいました。一時は座るところがないほどで、スタッフの皆さんは倉庫に席を設けて談笑していました。
昨年9月から始まった“高齢者いきいきポイント事業”も、と~かんカフェにとって追い風となっているようです。 

コミュニティカフェで注目 

と~かんカフェで地域の活性化 
 内閣府や日本NPOセンター等が提唱する“コミュニティカフェ”とは、地域コミュニティ活動のたまり場として住民が集い、食事をしたりお茶を飲みながら語り合う活動をいいます。
 他地区の事例では、商店街などの空き店舗を再利用したり、地域の空き家を利用した喫茶店風の活動が多く見られます。
 佐伯区では厚生労働大臣表彰を受賞した、美鈴が丘団地の“ら・ふぃっとHOUSE”(主催:NPO法人悠々自在)の活動があります。   “と~かんカフェ”もコミュニティカフェとして、佐伯区ではNO2の活動と注目され、これまでに中国新聞や読売新聞、テレビ報道などで紹介されています。
 “と~かんカフェ”には、いつも50~80人の参加者があり、この参加者数も“コミュニティカフェ”では驚異的な人数といえます。
 
多彩な運営も注目されています
 “と~かんカフェ”には、いつも10~15名のイベント委員の方々が運営に協力しています。
 このほかミニショップ(野菜、花卉、クッキー、婦人服販売)相談コーナー(介護、リホーム相談)と多彩なサポート体制は、他地区ではみられないユニークな展開と高く評価されています。

高齢者いきいきポイントも貢献
 広島市では昨年9月より、70歳以上の高齢者に対して、地域活動に参加した場合ポイントをつける施策が実施されました。
 と~かんカフェも参加プロジェクトに登録していますので、高齢者の参加にプラス効果が出ています。

と~かん夏まつり(予告)

盆踊りの太鼓に子どもが挑戦
 7月28日(土)17;00~21:00、東第2公園(第一集会所横)で、有価資源回収の収益金活用プロジェクト
 “第10回と~かん夏まつり2018”(昨年までと~かん夕涼み会)が開催されます。
 平成元年に完成した東観音台団地は、今年で30年の節目を迎えます。この地で生まれ育った子どもにとっては“ここが故郷”です。今年は小中学生4名が太鼓叩きに挑戦します。応援してください。

飲んで 食べて 踊って
昨年“と~かん音頭”に踊りの振り付けができました。今年の“と~かん夏まつり”は、軽音楽と盆踊りです。
屋台では生ビール、焼き鳥、むすび、飲み物、謎のと~かん焼き、女子会のお好みスィーツ、男子会のおもちゃ売り場などがあります。


 ≪大雨特別警報に想う≫
 7/3から続いた豪雨災害は、広い地域を巻き込んだ大災害になりました。最初、数十年に一度という大雨特別警報の出たときは「広島市佐伯区」とテレビ画面に出ていました。
 幸いこの地は被害をまぬかれましたが、これを教訓に災害対策を考えましょう。

企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇