第103号
平成30年8月10日発行

★夕涼み・と~かん夏まつり2018★
~子どもが主役を演じた“と~かん夏まつり”~
酷暑を跳ね飛ばしたと~かんの底力
あちらこちらで交流の輪ができました 撥さばきも鮮やかした
 第10回“と~かん夏まつり2018”   (主催:と~かん有価資源委員会)が、7/28(土)、東第2公園(第一集会所横)で開催されました。
 当日は迷走台風12号の影響で、宮島の管弦祭や宇品の花火大会が相次いで中止される中でしたが、万一に備えたスタッフの判断で開催されました。
 幸い天候に恵まれて開催時刻が迫る夕刻の、BGMが会場に流れるころには、涼しい風も吹いて絶好の夏祭りモードになり、猛暑続きの中での一服の清涼剤となりました。
主役は子ども達でした
 夕刻の開始時刻を待ちかねた子ども達は、早速 “おもちゃ売り場”(男子会)に集まり大賑わいでした。
 会場に来た子どもたちは、早速お目当ての光るおもちゃやヨーヨー釣りに夢中。女子会スタッフも負けていません、浴衣姿に光るかんざしを頭につけて雰囲気を盛り上げていました。 

盆おどりの太鼓に子ども4人が挑戦
 盆踊に太鼓は欠かせません。今年は村上太祐くん(小4)野村真依子さん(小5)福岡聖也くん(小6)岡上侑由くん(中1)の4人が、太鼓の練習を重ねて見事に大役を果たしました。
 東観音台で育った次代を背負う子ども達が、地域の行事に参加して心強い限りです。
 太鼓打ちの4人の子どもさん、来年もよろしくお願いします。

軽音楽の夕べ・盆踊りで盛りあがりました 
飲んで 食べて 踊って 
浴衣姿で演奏するJBローズの皆さん
 屋台ではキンキンに冷えた生ビール、焼き鳥、と~かん焼きの匂いが会場に漂い、食欲をそそっていました。
 おにぎりやお茶の販売もあり、夕食をここ済ます家族連れもありました。

ビッグバンド演奏で軽音楽の夕べ
 12人の大編成でビッグバンド“JBローズ”(地元の長曾我部さん他)が、軽快なメロディを1時間以上も演奏していただき、会場の皆さんは夏の夜のひと時を存分に楽しみました。
 また演奏者の女性の方は浴衣姿で管楽器を吹いていて、夏らしい演出に会場の雰囲気は一段と和やかになりました。

と~かん音頭でエッサッサー
子ども連も踊りました
 後半は“と~かん盆踊り大会”で盛り上りました。
昨年からと~かん音頭の踊りも加わり、ローカル色が豊かな盆踊りになりました。
 踊りの曲目はお馴染みの“炭坑節”“東京音頭”に、優勝街道まっしぐらの“それゆけカープ” の応援歌もありました。
踊りの曲目については、毎年少しづつ曲目を増やしてゆく予定です。

≪感謝・感謝です≫
 「と~かん夏まつり2018」の開催で、準備、会場設営、運営、跡片付けと活躍いただいた、イベント委員、女子会、男子会、 町内会役員の方に大変お世話になりました。
 片付けも早くできて、翌日の12号台風余波の雨を避けることができました。
ここに改めて感謝とお礼を申し上げます。

≪盆踊りの招待がありました≫
★7/28、観音台1丁目町内会
★8/11、倉重町内会
 今年も近隣の町内かから盆踊りの招待がありました。参加された子どもさん達は、楽しんでもらったと思います。こうした近隣町内会との交流を、これからも大切にしたいと思います。ありがとございました。


 ≪大雨特別警報に想う≫
 7/3から続いた豪雨災害は、広い地域を巻き込んだ大災害になりました。最初、数十年に一度という大雨特別警報の出たときは「広島市佐伯区」とテレビ画面に出ていました。
 幸いこの地は被害をまぬかれましたが、これを教訓に災害対策を考えましょう。

企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇