第106号
平成30年12月15日発行

★広島県立大生15名がカフェに参加★
~東観音台団地の人たちの元気に驚いていました~
県大生と高齢者が交流しました
 広島県立大学の学生15名が「地域理解講座」の一環で、12/2(日)のと~かんカフェに参加しました。
 日ごろ学生たちは高齢者と接する機会が少なく、最初は戸惑いもあったようですが、地域の皆さんが孫に接するように温かく迎えていただき、
 参加した学生たちは、一般参加者と同様にコーヒーを手にカフェに参加した地域の方がたの間に入り、メモを取りながら思い思いに会話をしていました。

福祉系の学生は介護の相談員と交流
 
 福祉系の学生は、相談コーナーのクォーレの専門員の方から熱心に話を聞いていました。

地域コミュニティの活動を説明 
 カフェ終了後、町内会やと~かん連合会の活動について、活動紹介と話し合いをしました。

防犯勉強会で“特殊詐欺”について学びました
~オレオレ詐欺・架空請求・還付金詐欺に騙されないコツ~
電話でお金の話が出たら詐欺です
 オレオレ詐欺・架空詐欺・還付金詐欺等々、ニュースで聞いたことがある詐欺の手口について、犯罪の現場を担っている佐伯警察署の担当官から、具体的な事例をもとに説明がありました。
 「早くしないと大変なことになる」「宅配便、小包で送金する」など、詐欺犯がよく使う言葉を知って付け込まれないことが肝要です。

即断より相談が大事!!
 詐欺犯は「早くしないと裁判になる」と、高齢者を不安にさせ急がせます。次は「現金での解決」を持ちかけます。
 詐欺の被害者は犯人の言葉に従って一人で判断しています。この時点で家族や警察などに相談していれば防止できます。

団地の歌では“と~かん音頭”が先輩
 毘沙門台団地(安佐南区)で「町内会の歌ができた」と中国新聞(11/7)で紹介されました。
 しかし東観音台団地では、昨年のフェスタ2017(H29年)で“と~かん音頭”(作詞:有田史郎、作曲:くれフォーク村、振付:行広雅子)が披露されました。新しいまちの音頭では先駆的な事例と評価されています。
 引き続き、今年の“と~かん夏祭り”(7/28、旧と~かん夕涼み会)では、盆踊りの曲目として「と~かん音頭」がありました。秋祭りでも予定していましたが雨のため中止となりました。

♪と~かん音頭♪
 ハァ~ エッサッサ~ エッサッサ~
ハァ~ 瀬戸の海から朝日が昇る
島の影間に小舟がつどい 波は穏やか
カモメも揺れて 朝日輝くと~かん団地
あなたはどちら 私は名古屋
あなたはどちら 私は千葉よ
みんな集いて一つの街に…  (以下略)

まちかどトピックス
≪37回目の文学賞を受賞≫
 ノースアジア大学(秋田市)の第11回大学文学賞(審査員:柴田翔、内館牧子、石川芳光)に、木下訓成さん(84歳、4丁目在住)が入賞されました。
 木下さんについては、以前にも本誌で紹介させいただきましたが、故日野原重明先生(聖路加病院)から「一生涯で50回の入賞を目指しなさい」と激励され、それを目標に小説や児童文学、随筆など、幅広い分野で文筆活動をつづけておられます。
 目標を持つことの大切さを実践しておられる木下さんに“おめでとうございます”と拍手を送りたいと思います。


予告 ≪新春・落語会で福をつかもう≫
◆日時:平成31年1月6日【日】午後1時開演
◆場所:第一集会所
◆木戸銭:100円(コーヒー、クッキーつき)
◆おまけ:高齢者いきいきポイント対象です


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇