第12号
08.8.10

家庭資源回集:50,000円/月ペースが見えてきた

どうなっているの? 旧サンプラのその後…


はっきりしない地権者の対応

旧サンプラザが昨年10月に閉店。その後、東観音台連合会(ビジョン研究会)では、土地建物の所有者である「田中米穀店」(西区南観音町)に協力して、本年3月頃まで店舗営業するテナント探しを行いました。
 @小規模スーパーAコンビニ等と交渉してみましたが、駐車場や交通量等の条件が悪いため、結局、出店者はありませんでした。
 その後(6月中旬)、田中米穀店側から「独身寮建設」の話がありました。当団地の「建築緑化既定」による、戸建住宅の原則や町内会への入会、地域行事への協力等で、住民との話し合いが前提になる旨を伝えました。しかし、それから全く連絡も説明もないまま、今日に至っています。


そこへ突然・ATM撤去の張り紙が…

7月31日でATMを閉鎖しますという張り紙を発見!!(ホームページ投書が初耳だった)
 早速、現地確認したら、ひろぎんATMの入口右側に1枚の張り紙が貼ってありました。
 田中米穀店と広銀五日市支店に対し、内容の確認と事情説明を求めました。田中米穀店は「不法駐車が多いので駐車場の閉鎖をしたい」 広銀側は「利用度が高いので閉鎖したくないが、周辺で代替え地がなかったので、やむなく撤去することになった」という説明でした。
 私たちとしては、せっかく店舗の継続について協力してきたのに、なぜ、私たちに全く情報を出さないまま「ATM撤去」に踏み切ったのか納得できません。


これからの取り組み
 私たちは、これからも団地内の中心地である「旧サンプラ跡地」の行方には重大な関心を持って対処しなければなりません。
 そこで住民側からも、土地や建物の利用等について新提案ができないか、みんなが知恵を出し合い考えてみたいと思います。田中米穀店の説明では、現状のままで1億2千万円(土地500坪)での一括売却を考えているようです。
 「旧サンプラ跡地」の利用や活用方法について、提案やアイデア等の情報をお寄せ下さい。

「家庭資源回収事業」
8月6日現在:累計211,575円

 皆さんのご協力のおかげで、毎月50,000円以上の売上金があります。この取り組みでは、月の奇数日の土曜日(毎月2回)「市の資源ゴミ」回収のある、同じ週の土曜日に収集日をずらせた仕組みが特徴になっています。
 現在、回収業者の協力で「市の資源ゴミの日」にも特別回収に回っていますが、この金額も毎回7,000円(15,000円/月)になっています。
 この場合も、下記のような「町内会資源回収車」のステッカーを車のボディに貼った車が回収しています。

アジサイ通り・剪定作業ですっきり
 7/26、2丁目町内会の呼びかけで、観音台中央交差点から下へ向けて「アジサイの剪定作業」がありました。長い間、楽しませてくれた「アジサイ」への恩返しと“来年も美しい花を咲かせよう”と、有志による剪定作業です。
 当日、剪定作業の指導をいただいた石原さん(2丁目)から、沿道には15種類のアジサイがあることを聞き、参加者は切った枝のうち好きな花をさし木用に持ち帰りました。
 来年には、このさし木から新しい芽が育ち、家々の庭や沿道の花壇に、街を緑と花いっぱいにしてくれることでしょう。楽しみですね。
ご苦労さまでした

「おんまく寿司」駐車場の
右折入店禁止の看板が大きくなった

 倉重川沿いに北側に向かって「おんまく寿司」に入る場合は、「第2駐車場」に駐車するように誘導していますが、他地域からの来店者には目の前の駐車場しか目に入らないようで、右折して入店する車が多く、地域の方々から「交差点の中で取り残される」と苦情が寄せられていました。
 東観音台連合会として、同店に「警告看板の改善」を申し入れたところ、早速、対応いただき看板が大きくなりました。

東観音台フェスタ2008
10/11〜12開催へ準備始まる

年に一度の地域のお祭り「東観音台フェスタ」が、今年も10/11(土)・12日(日)の2日間開催されます。(五高生、工大生も参加)
 また、今年は東観音台団地が平成元年に完成してから、ちょうど20年目になるので、フェスタでも“20周年記念を祝う特別プログラム”を企画中です。(桜の記念植樹等は別途企画中)
 その一つとして「今年中に20才になった人、なる人」の参加番組を企画しています。実施内容については、別途に町内会等を通じてお知らせしますが、これを機会に「ここが故郷!」という次世代を担う若者と、町内会活動へのかかわりが少しでもできればと考えています。
 その節はご協力のほどよろしく…

 東観音台・子ども農園だより

「子ども農園」の徐草作業をやります
 平成15年、観音西学区の子ども会が解散し「子ども会」としての活動はなくなりました。
 でも地域で聞こえる“元気な子どもの声”は、地域の将来を占うバロメーターでもあります。東観音台では、子どもたちの参加プログラムとして、これまでの「みこし町内巡行」「みかん狩り」に続いて、“子ども農園”を開設したものです。
 有田農園長の頑張りもあって「さつま芋」は順調に生育中ですが、雑草の方も勢いよくはびこってきています。
 そこで8/18(月)6:00〜7:00町内の有志に呼びかけて「こども農園・応援隊」で「草とり応援」をやります。ご参加ください。(自由参加)



企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇