第13号
08.9.15



〜東観台団地・誕生20周年記念〜
東観音台フェスタ2008


10月11日(土)、12日(日)
会場:東第一公園特設会場

昭和レトロの縁日が出現!!

10/11(土)12(日)開催へ始動!!

射的・チンドン屋、屋台・夜店駄菓子・餅つき・神楽

チンドン屋・津軽三味線・和太鼓が競演
見どころいっぱいのお祭りだ!!

東観音台団地は、平成元年に完成し新しい街としてスタートの第一歩を踏み出しました。  今年は、それからちょうど20年目の節目を迎えます。
フェスタ2008のテーマは“団地造成20周年記念”です。「街を育てて20年」にふさわしい演出を企画中です。
 その一つが“昭和レトロの縁日”です。昔懐かしい駄菓子売りをはじめ射的もあります。そして目玉は珍しい「チンドン屋」がやってきます。また、力強い津軽三味線や和太鼓(広工大)と書道(五高)とのコラボ、子どもの踊りやヨサコイ踊りなど、盛り沢山の内容を企画中です。
 そのほかに今年中に20才になる新成人の顕彰も予定されています。さらに最期を飾る“大抽選会”も、当選者を100人以上にするなど、これまでにない新企画が目白押しです。


延べ400人が支える一大イベン

わくわくするお祭は、地域を元気にさせてくれます。このフェスタにはイベント委員の方々をはじめ、町内会の応援者や女性部会(乙女会を含む)や熟年会、観西おやじの会、等々の方々が影の力として支えています。
 また御輿の町内巡行には、地元の五日市高校の生徒が50〜60人参加してくれます。これに町内会や子どもの参加者を加えると、実に述べ400人くらいの人達で運営されています。


楽しいイベントが街の衰退を救う
 日本全国どこの住宅団地でも、スタートから20年を超えるころになると、第一世代の高齢化とともに街の衰退が始まっています。
 東観音台も例外ではなく、ジワリと高齢化の波も押し寄せています。加えてバスの減便やスーパーの撤退、ATMの閉鎖等、生活の利便性が次第に失われつつあり、街の衰退につながる恐れがでています。
 こうした中、楽しい地域イベントにみんなが集うことは、マイナスをプラスに変えるエネルギーになり、地域コミュニティを生き生きとさせる新しい発想にもつがってきています。

軌道に乗った「家庭資源回収事業」
累計額:282,945円になりました

 本年5月17日(第3土曜日)から始まった「家庭有価資源回収事業」は、皆さんのご協力お陰で順調な売り上げが続いています。
 7回目(8/16)26,450円、8回目(9/7)44,920円の売上額がありました。これまでの累計額は、282,945円になっています。
 こうした取り組みが順調に進む陰には、日頃の町内会や東観音台連合会等の活動で培われた、地域コミュニティという地盤がしっかりしていることが考えられます。
 これからも町内会活動に、一層のご支援とご協力をお願いします。

旧サンプラ跡地問題のその後
 旧サンプラ跡地については、その後まったく動きがありません。ATMの閉鎖についても、何らの連絡もなく、駐車場の利用についても対応されないままになっています。
 しかし、この駐車場については不審な車両が長期に駐車していたり、県外ナンバーの車が何台も駐車するなど、近隣の方からは不気味だという情報も寄せられています。
 東観音台連合会としても、町内会と連携をとりながら駐車場の使用方法等について、検討する必要が出ています。
 ご意見等は町内会にお寄せ下さい。

またまた!!青空駐車で苦情がありました
車庫法違反は罰金ですぞ!!

 東観音台団地では、メイン道路は駐車禁止になっていますが、その他の道路は「駐車禁止区域」ではありません。
 そのためか、いわゆる青空駐車の車両があります。この不法駐車については、「近所のことなので注意でないで困っている」という苦情が、よく町内会に寄せられています。
 今のところ町内会としては、名指しで注意すると地域コミュニティの和を崩す恐れもあるので、車所有者の良心に訴える方法をとっています。
 しかし、最近は常習的な車庫代わりの青空駐車も目立つようになっています。町内会に、たびたびこうした苦情が寄せられていますので、状況が改善されない場合は、最終的には警察による取り締まりしか方法がないことになります。この場合は、道路交通法(反則金)ではなく「車庫法」による罰金の対象になるということです。
 こうした事態にならないためにも、皆さんの力で不法駐車防止にご協力をお願いします。
 過去「路上駐車していたら車にキズをつけられた」という事例もありました。ご注意ください。

街かどトピックス

9月3日(水)の早朝、第1集会所横に猿が出没しました。目撃者によると「玄関を開けて外に出ようとしたら、目の前に猿がいた」ということです。
 一瞬、双方がにらみ合いになったということですが、猿は悠然とそのまま立ち去ったそうです。地域の人によると、3丁目付近の山際では見かけることがあるそうですが、「出逢ったら眼を合わさないこと」が安全な対処法だということです。

 東観音台・子ども農園だより

祭子ども農園・収穫祭

 東観音台・青少年育成部の「子ども農園」(倉重町の酒蔵屋から下へ50m)では、暑い盛りの草取りや有田農園長の日常管理のお陰で、順調に「さつま芋(鳴門金時)」が生育しています。
 9月28日(日)9:30頃から、子ども達も参加していも掘り作業を行います。その後、現地で“ふかした芋”を食べながら収穫祭をします。



企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇