第14号
08.10.25

東観音台誕生・20周年記念フェスタ
大盛況で終わる

2日間で2500人が祭に酔う!!

みこしが宙に舞った!!
五高生のエネルギーが大爆発!!

10月11〜12日の2日間、東観音台誕生20周年記念フェスタ2008で地域のエネルギーが大爆発。
 2日間で延べ400人のスタッフが裏方として支え、“東観音台フェスタ2008”は実施された。
 天候にも恵まれて地域外からも大勢の方が参加するなど、地域を超えた交流の輪が広がった。
 一時期“子ども会の解散”で、みこしの担ぎ手がなく町内巡行が中止されたが、“みこし復活”の救世主は3年前から始まった五高生の参加。
 今年も55名の五高生、子ども保護者250名が“伊勢音頭”の中、東観音台のまちを練り歩いた。
 圧巻は、みこし巡行の最後でメイン会場を回った瞬間。
 みこしが宙に舞う姿に会場内から大きな拍手が沸きあがった。
 (当時、スタッフを含め1,000人近い人がいた)


20才の新成人と初期の町内会長が鏡開き
 まちの歴史と同じ年の20才の新成人3人、初期の町内会を支えた2・3・4丁目町内会長3人がステージでお祝いの“鏡開き”をした。
 偶然とはいいながら、舞台では世代間交流が期せずして実現し、地域の新しいページの始まりを思わせる演出となった。

大好評だった「吉和神楽団」
 ご当地初出演の“吉和神楽団”は、県内の神楽大会での優勝や海外公演の実績もある実力派の神楽団。
 これまでの神楽上演とは一味違った熱演に、会場内から大きな拍手と声援が続いた。団員には高校生もいて若さと熟練の技に、2時間があっという間にすぎ、観客は伝統の技に酔いしれた。
 最後の「八岐大蛇(やまたのおろち)」は、6m四方の狭い舞台にもかからず、8匹の大蛇が舞う大技に、寒さを吹き飛ばす声援と大きな拍手がいつまでも鳴りやまなかった。

津軽三味線でみこし巡行の最後を締めた
 メイン会場を“チンドン屋”が回る。ステージでは、地元で活躍する“由晃会(梅田屋グループ)”の力強い三味線演奏の中、みこしが帰ってきた。この後、東北の厳しい自然環境に立ち向かう心意気を唄い上げる演奏が会場の人々を魅了した。
 【NHKでも放映】
10/25、18:40〜山本隆彬さん(4丁目)のビデオが放映されました。

100人に大当たりの大抽選会
 誰もがわくわくする“抽選会”。今年は、昨年の反省から「会場にいるすべての人が抽選できる」方法にし、会場いた約450名全員に抽選券が配られた。また賞品も1等賞を新米10キロ、2等賞も新米5キロにするなど、物価高を反映した生活応援物資に…。また当たり籤の人数を5倍増の100人に、特別賞には寄贈の折りたたみ自転車も…。

大人気!! 昭和レトロの演出・遊び
 「昔懐かしい縁日風景のまち」を再現。若いお父さんや熟年世代までが懐かしいと、子ども達に混じって射的や輪投げに熱中。そのそばをチンドン屋が賑やかに回っている。
 遠くから“よいしょ!よいしょ!”の餅つきの威勢のよい掛け声も聞こえてくる。時代はまさに昭和の風景そのままだ。
 お祭りという晴れの日を祝う、町中がわくわくする地域の人たちの姿がそこにあった。
 近代化の波の中で忘れかけていた原風景が再現され、多くの方がしばしの思い出を楽しんだ。

「家庭資源回収事業」
累計額:380,336円になりました

 本年5月17日(第3土曜日)から始まった「家庭有価資源回収事業」は、10/21現在で総額が、380,336円になりました。
 回収事業の売却益金の活用については、下記のような使い方が提案されているので紹介します。
@「生活便利バスの運行実験」
 スーパーの撤退、バスの減便対策として、交通手段を持たない方々(高齢者、車に乗らない人など)を対象に、昼間の広電バスがない時間帯に小型バスを運行(テスト)してみる。
A家庭資源回収事業のPR
 現在も市の資源ゴミ回収日に出している人がいるので、全世帯に「お願い文+ゴミ袋」を一緒につけて一層の協力をお願いする。
B集会所で「落語楽会(仮)」などの催しをする
 「○○楽会」と名付けた、趣味、娯楽、健康、防犯等の、ふれ愛と楽しい集まりをする。
C公園や街路に桜の木を植える
 「公園に桜を植えよう」という提案も…

 皆さんの提案を各町内会にお寄せ下さい。


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇