第19号
09.07.10

地域の賑わい創出事業
笑いは健康のもと「と〜かん笑楽会」へゆこう!!
有価資源回収事業の現況報告

昨年5月から“東観音台家庭有価資源回収事業”は順調に推移しています。新しい回収システム(出す日を土曜日にし、指定業者が団地内のゴミステーションを回収して回り、売却益を案分する方式)のため、住民側の手伝い等のリスクは全くありません。
 皆さんの積極的なご協力を頂き、昨年度は毎月の平均収入が約5万円ありました。今年4月から世界不況の影響もあって売却価額が大幅に下落していますが、それでも現在のところ毎月約4万円の収入を維持しています。

事業所が有価資源提供の協力
 便利バス運行”の報道から、他地区からの関心も高くバス運行の原資が有価資源の売却益だと聞いて驚いています。
 その一方で事業所の協力も増えてきています。地元のおりて酒店は当初から協力いただいていますが、その後大山ハム梶A村上農園、杉岡さん(元の勤務先)から、大量の段ボールを寄贈いただいています。
(新年度の売却収益額)
4月 45,013円 5月 40,104円 6月 41,406円
7/8現在の資金残高 476,979円(会計担当:堀)

ストーブ、小型電気製品等の収集が好評
 年2回(6月、11月の第2土曜日収集)は、今年の 1回目が6/13に行われました。処分に困っていたものばかりなので「助かります」と多くの方から感謝の言葉をいただきました。
次は11/14(第2土曜日)になります。

売却益の有効活用“第3弾”!!
「と〜かん笑楽会」が始まります
 東観音台の賑わい創出と交流の場づくりとして “と〜かん笑楽会”を7/25(土)に開催します。
 第1回目は「防犯・紙芝居」とプロの落語家によるお笑い寄席です。広島西警察のおまわりさんが“だましのテクニックと撃退法”を面白く紙芝居や寸劇で見せてくれます。
 その後、広島で活躍中のプロの落語家「平々亭青馬(へいへいていぶるま)」さんの落語です。
 笑いは健康の元お楽しみに…(詳細はチラシで…)

土砂災害の危険調査をしました
 6月に東観音台地域の造成地盤(コンクリートやブロック擁壁、調整池、道路、東側のり面など)および砂防ダム(土砂の堆積状況)について目視による調査を行いました。(防災委員会:博田さんほか)
 コンクリートやブロック擁壁に異常は見られなかった。また調整池も市の管理が行き届いていて、特に問題になる個所は見つかりませんでした。
 しかし道路面の亀裂は全体的に多く、緊急性はないが問題点としてあげられます。また団地東側ののり面では、中段にある排水路にはかなりの土砂が溜まっており、正常に排水できるか疑問があります。
 さらに“のり面”の中に多くの立木があり、樹木がこれから大きくなると、風災による倒木で土砂崩れの要因になる心配があります。
 砂防ダムについては、ダム内に土砂が堆積し草が茂っているので、行政による除去の必要があります。
(近々、区土木課に対応を要請する予定です)

五高祭に“もち搗き”“わた菓子”を出店


 6/20(土)第36回五高祭が開催され、地元から東観音台イベント委員会の餅つき、観西おやじの会が わた菓子を出店しました。
 幸い天候にも恵まれ多くの保護者や地域の方が、校内で展開された生徒のパフォーマンスや展示品等を楽しみました。
 餅つきでは、イベント委員17名と乙女会11名が60キロの餅を搗きあげ、34,600円の売り上げがありました。
 この地元住民と高校との交流は、秋の東観音台フェスタでの生徒の神輿担ぎにつながり、生徒と地元住民との絆が育まれています。この交流活動は県下でもユニークな取り組みとして注目されています。

やどかり盆踊り”に参加しませんか
 東観音台地域でも“盆踊り”をという声が出ていますが、イベント委員会も手いっぱいで、なかなかそこまで手が回りません。
 そこで隣の町内会の盆踊り大会へ参加させてもらえないかと倉重町内会と観音台1丁目町内会にお話しましたところ、観音台1丁目町内会(古川会長)は、「8/8(土)五高前バス停の公園で開催するので自由にご参加ください」ということです。
 倉重町内会は、8/14(金)倉重荘横の公園で開催の予定だそうですが、後ほど返事をいただくことになっています。
 近くの方はどうぞ参加してください。

町内会の相互交流に発展するかも…
 「やどかり盆踊り」への参加をきっかけに、近くの町内会とのイベントを通じた地域の自然体交流に発展する可能性もあります。昨年の「団地造成20周年記念東観音台フェスタ」では観西学区町内会の会長さんに招待状を送くっています。
 このほか倉重町内会では、毎年1月に地域の伝統行事「とんど祭」もありますので、これにも参加させていただければい〜なと考えています。

梅雨空にしっとり「あじさい通り」
 
 空梅雨かと心配されていたが、7月に入りようやく?梅雨らしい天候になり、一時心配されていたダムの貯水量も大幅に回復したというニュースにホットしています。
 梅雨空に似合うのが“あじさいの花”ですね。団地中央交差点を中心に、今年もメイン道路沿いあじさいの花が咲いて、うっとおしい梅雨空に私たちの心を和ませています。
 これからしばらくすると、お世話をしていただいている石原さんの指導で剪定作業をします。近隣の方には声をかけますのでお手伝いください。
 剪定した茎はさし木にできますので、そのノウハウも伝授いたします。

青少年育成部だより
◆子ども農園
さつま芋ととーもろこしの苗を植えた“子ども農園”では、先日役員の方々の協力で草取りを行い順調に育っています。
◆今年の野外活動は“カープ観戦”
9/5の阪神戦の応援に行きます。各町内会子ども部で参加者募集したところ、定員100名がすぐ集まり目下キャンセル待ち状態ということです。一度は行ってみたい新球場の魅力でしょうか。



企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇