第20号
09.08.20

笑った! 飲んだ! 食べた!
と〜かん・笑楽会&夕涼み楽会
初の「と〜かん笑楽会」

“地域住民の交流の場”として、地域の集会所を活用した新しい取り組みが始まりした。
 第1回目は、7/25(土)午後1時30分から2時間、地域では珍しい寄席に、50人を超える住民が振り込め詐欺やひったくり防犯啓発コメディと、平々亭青馬(へいへいてい ぶるま)さんの落語を楽しみました。


 次の予定は9月5日(土)午後2時30分よりの音楽・楽会です。一世を風靡した吉田拓朗と深いつながりの「広島フォーク村“いちごの木”」ライブ。

ビヤーガーデンで乾杯!!
 旧サンプラザ駐車場を活用した地域の賑わい創出の一環として「と〜かん夕涼み楽会」を開催。450人の皆さんが生ビールと焼き鳥を手に“ハワイアンとフラダンス”を、子どもは“しゃぼん玉”や“線香花火”等で楽しみました。
 屋台では、準備した焼き鳥600本が開店1時間で売り切れるという好評に、うれしい悲鳴をあげていました。
 幸い応援出店の“大山ハム”が、肉の切り身の無料提供やソーセージ、ハム等の販売でカバーできました。
 (注)大山ハム鰍ヘ、有価資源回収事業に大量のダンボールを寄贈いただいています。


便利バスと広電バスの動き
 全国から注目をあびた「便利バス」は、本年4月から長期テスト(1年間を想定)に入り4ヶ月を経過しました。(利用状況は下記のとおり)
運行日 乗車数 運行日 乗車数 合計
4/8 20名 4/22 24名 44名
5/12 29名 5/17 15名 44名
6/10 10名 6/24 17名 27名
7/8 12名 7/22 17名 29名
※テスト運行では毎週1回の運行で、利用者数は毎回30名を超えていましたが、4月からは隔週運行になったことと、6〜7月は雨天とも重なり乗車利用数の減少につながったものと思われます。

広電バスに路線変更の動き
 東観音台団地発のバスセンター行き路線については、現在、水災橋から「おんまく寿司」経由で2号線に出ていますが、この路線を水災橋から東に直進し「くすりの岩崎店」を右折し、湯来線に合流してフレスタ店前の“地毛バス停”経由に変更しようという考えのようです。
 またこの新路線の「佐伯警察署(建設予定)」付近に新しいバス停を設けるという案も検討されており、警察や広島市等と交渉中ということです。
 路線変更の具体的な動きは、まだ先の話になりそうですが、来年2月頃の実施を目指しているということですので、広電側の動きがありましたら随時お伝えします。

やどかり盆踊りに参加しました
 近隣の町内会が交流する“新しい地域間連携”は、お互いに共通する地域課題の解決にとって重要な役割を果たすことが期待されます。
 昨年の団地誕生20周年記念フェスタ2008では、周辺の町内会長さんに招待状を送り参加を呼びかけました。こうした流れから今年は観音台1丁目と倉重町内会の「盆踊り」に、東観音台住民が自由に参加する「やどかり盆踊り」が実現しました。
 参加した団地住民の方からは“伝統の五日市盆踊りや仮装踊りなど、子供たちの新しい思い出づくりなりました”という声や“地域の人たちが踊りを通じて楽しく集う様子が印象的でした”と参加の印象や感謝の声がありました。
 10月11日実施の東観音台フェスタ2009には、両町内会からも多数の方にご参加いただくようお招きすることにしています。

今年の東観音台フェスタは
10月11日(日)の一日開催です
 東観音台の恒例行事「東観音台フェスタ2009」は、10月11日(土)午前中は神輿の町内巡行、午後は、ステージ、屋台、餅つき、ゲーム、駄菓子、フリマなど縁日風の賑わいの場づくり。夕方からは神楽上演と東観音台を一日中祭り一色に染め上げる予定です。
 今年も約80名の五高生が、みこし担ぎや書道部の大書などで参加してくれます。これから町内会役員とイベント委員会で「フェスタ2009」の準備に入ります。お手伝い等の応援よろしくお願いします。

青空市の開設を企画中です
 07年10月中旬、団地内唯一のスーパーサンプラが撤退して間もなく2年を迎えようとしています。この間、私たちも新しいテナント誘致に努力しましたが、昨年の世界同時不況もあって、現在のところ空き家のままになっていて、街の中心地にぽっかりと穴があいている感じです。
 そこで当面の賑わいと少しでも利便性を高めるため、駐車場を利用して青空市(野菜、鮮魚、自家製食品、フリマなど)が開設できないか検討中です。
 商品供給の仕組みや管理運営のノウハウについて、情報収集をしているところです。皆さんからの提案や出店希望、問い合わせ等は下記にお願いします。

東観連合会のホームページが人気
 東観音台連合会のホームページを覗いてください。山本さん(3丁目)編集の東観音台の活動や半明さん(倉重町)の「水災橋」の名称が生まれた戦前の土石流災害の生々しい様子が動画で紹介されています。
 広島市でも人気のホームページとなっています。また自由に意見や感想を書き込める“掲示板”でも、新しい情報を手に入れることができます。

6・29土石流災害の証言者を求めています
 五日市高校・放送部(担任:精舎先生)は、来年のNHK放送コンクール応募のドキュメンタリーを制作中です。テーマは10年前の「6・29土石流災害の記録」だそうです。近くの方で当時の様子を証言いただける方を探しています。編集部に連絡ください。

事務局 中倉 勇 (観音台2‐27‐8) 電話 922-4320
政木 尚 (観音台2‐17‐13) 電話 922-8000

家庭特定資源回収日
発熱器具、音響、台所用品、金属製品など)
次は11/14(第2土曜日)になります。


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇