第21号
09.10.26

若さが弾けた!! と〜かん祭り
東観音台フェスタ2009終わる
1500人の住民が参加

10月11日、東観音台フェスタ2009が開催されました。例年、夜神楽を楽しむ前夜祭とみこしの町内巡行という地域の伝統に沿った2日間の開催でしたが、今年は前日に会場設営、翌日に片づけと反省会とし、行事を1日に凝縮して実施しました。
 その一方で、みこしの町内巡行を1時間長くし、3・4丁目にその時間を割当たので、4丁目の公園より上の地域に初めてみこしが廻りました。
 メイン会場(東第一公園)では、みこし巡行のフィナーレにふさわしく会場内を一巡した後、ステージ前で神輿が空中高く舞う中、力強い津軽三味線でステージ演奏が始まり、会場は一気に最高潮に達しました。
 会場では威勢のいい“餅つき”のペッタン・ペッタンと杵の音、屋台からは食欲を誘う“焼き鳥”や“焼きそば”の匂いが漂い、匂いに誘われたか生ビールの売れ行きも絶好調。夕方までに売切れ続出で、急いで買い出しに走る場面も…。
 屋台はかってない繁盛で大変だったということです。



売り切れ続出のうれしい悲鳴!!
 子どもに人気の射的や輪投げは、600個の賞品が夕方までに完売。駄菓子や綿菓子、金魚釣りでにぎわう「縁日」。町内8グループが出店した“フリマ”では、所狭しと並べられたリサイクル品や手づくりの品々、自慢のパンやケーキ、クッキー、コーヒーや健康茶、鉢植えまであるという多彩な出品で大賑わいでした。
 暮らしの応援物資をそろえた大抽選会では、400名分の抽選券が足らなくなり、スタッフは抽選会に参加できないというハプニングも発生。盛況の陰でのうれしい誤算もあり、泣き笑いの場面もありました。
 最後は栗栖神楽団(廿日市・佐伯町)による夜神楽が圧巻でした。県内の大会で優勝したこともある実力派の神楽団で、6m四方の舞台の前に敷いた5mのシートいっぱいに大きな大蛇が暴れ舞い、迫力満点の神楽でフェスタ2009は無事終了しました。
 今年もたくさんの寄付をいただきありがとうございました。
 ステージの天井幕や機材等の購入で有効に使わせていただきます。


五高生が支えた“みこし巡行”
 恒例になった“五高生のみこし担ぎ”ですが、全国でも数少ない地域と学校との協働事例として注目されています。
 地域のお祭りで“神輿が出ないとさびしい”という声に「神輿を復活しよう」という動きに発展、現在の東観音台イベント委員会が発足した経緯があります。
 しかし“神輿を担いで団地内を廻る”ことは、世話役にとっても大変なことでした。こんな状況の中で「五高祭」への参加をきっかけに「五高生のみこし担ぎ」が実現したのです。
 現在では学校でも年間行事の一つに組み入れていただいていますが、参加する生徒は部活の合間をぬっての参加であり、みこし担ぎのすぐ後で練習に入る予定の生徒もあり、書道部の大書では事前の練習も大変だと聞いています。
 このほかにも学校からはテントや机、椅子等の機材も借用しています。
 今後もこうした協力関係をいつまでも継続したいと願っています。

(書道部の大書をバックに演奏)
五高書道部・書道パフォーマンスで全国優勝!
五高書道部は、今夏開催された「第2回全国書道パフォーマンス大会」で優勝しています。

カープ観戦
 青少年育成部は9月5日(土)の“広島:阪神戦”に保護者を含め総勢100名の応援団がバス2台でマツダスタジアム(新球場)に行きました。
 当時、クライマックスシリーズ出場権をかけた3位争いのということもあって、球場は32,000人で本年最高の入場者でした。
 試合は5:2でカープが勝ち、満員の球場が興奮の大歓声に包まれみんな大満足の一日となりました。当日は、保護者と役員がバスの降車地と球場との往復、観戦中の迷い子対策など、万一の事故防止に細心の注意を払い、お陰で全員無事に帰ってきました。


ホームページに千葉からアクセス
 倉重出身で千葉県袖ケ浦市にお住まいの宮迫良信さんから次のようなメールが届きました。
 「私は倉重出身で千葉県に住んでいます。9月帰省した時、素晴らしいホームページがあるということを聞きさっそく拝見しました。
 素晴らしいHPと動画でみる水害の記録。また、どれも生まれ故郷の見馴れた風景で懐かしい思いで見入りました。動画を提供された半明さんは実家のごく近くでよく知っている方です。
 私も新興住宅地で同じような自治会活動をしていますが、東観音台の広報活動は私たちの先達として大変参考になります。今後、何らかの交流が出来ればと思っています。私たちのHPは下記の通りです。」
http://nagauraekimae5.org にアクセスして下さい。

青空市の開設を企画中です
 旧サンプラザ駐車場を利用して青空市(野菜、鮮魚、フリマなど)11月中の開設を検討中です。フリマ出店については別途公募の予定です。

広テレで東観音台が放映されました
 10/23、広島テレビ“旬感テレビ派ッ!”の「近所の商店が消えた」で、サンプラザ撤退とその後の東観音台の取り組みで“便利バスや青空市の企画”がとりあげられました。コメンテーターの三浦先生(修道大)も、この活動に高い関心を示しています。

家庭特定資源回収日
発熱器具、音響、台所用品、金属製品など)
次は11/14(第2土曜日)になります。


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇