第23号
10.1.5

明けましておめでとうございます
2010年の幕開け! 本年もよろしく
年末・恒例のカウントダウン
6回目で初の中止に…

12月31日に開催予定だった、大みそか恒例の“東観音台第6回・迎春カウントダウン”が、前日の大雪でグランドコンディション不良のため急きょ中止となりました。
 準備万端の設営班は、何度も現地で午後の時間帯ぎりぎりまで開催の可能性をチェックしていました。しかし残雪が多く「このまま設営しても夜間になると凍結の恐れがあり、かつ山沿いの周辺部でも同様に道路の凍結が心配される」との判断で中止となりました。
 町内の皆さんへの周知については、時間がないため広報車によるPRとし、午後2時ごろと午後5時ごろの2回町内を巡回し「カウントダウンの中止」を放送しました。
 また会場入り口に“本日のカウントダウンは中止”の掲示板をたて、知らずに会場に来られた人に対して「中止のお知らせとお詫び」を掲示しました。
 野外イベントでは、常に天候による予定変更はつきものですが、イベント委員の皆さんのご心労まことにご苦労さまでした。本当に残念でした。

東観音台の活動が各地から注目!!
 最近、東観音台の活動がマスコミでも取りあげられることが多くなってきました。これは「地域課題の発見と解決を自ら行っている活動」と、全国的にも例のない「町内会のサポート組織」という、全く新しい取り組みが各地から注目されているようです。
 また行政に頼らない自主財源(町内会費の一部や寄付金、資源ごみ売却益等の有効利用で賄っている)で運営していることなどもあります。

活動のユニークさでも注目!!
 これまで中山間地域の“限界集落”が注目されていましたが、最近は都市部の郊外住宅団地でも、スーパーの撤退やバスの減便・廃止等が高齢化をむかえた住民生活を脅かし問題化しています。
 東観音台の便利バス運行が注目された背景には、こうした事例が各地で発生していることがあげられます。その解決策として“便利バス運行”“と〜かんシリーズ(青空市、笑楽会、花見会)”等で、コミュニティの活性化と地域課題の解決に取り組んでいることが、ニュース性を高めているといえます。

五高書道部・元旦パフォーマンスで4位
 場所の確定が宮島SP(山陽道)から西飛行場へ、最後は残雪の残る五高グランドにと転々としました。シード5校が全国の各地で競い、五高書道部は4位の成績でした。素足になり寒さとの戦いと墨をつけたら10キロにもなる大筆の扱いに、書くだけでなく体力も必要だと実感しました。

広電バスの路線変更に伴い
佐伯警察署(予定地)東寄りに新設の予定
 前号でお伝えした広電バスの、広島バスセンター行き路線が2月1日より「一部の路線変更とダイヤ改正」が行われることになりました。その後、バス停の新設についても早期実現への陳情を行っていましたが、上り下り路線とも佐伯警察署(予定地)の東側に新設されることで、2月の路線変更に間に合うよう地元了解や工事の予定だということです。

初笑い・と〜かん笑楽座 公演
新春寄席&活動記録上映会
と き: 平成22年1月16日(土)午後2時30分〜4時30分
開場:午後1時45分ごろ(午後2時ごろから記録上映をしています)
ところ: 東観音台 第一集会
お身体の自由な方など車でのご来場の場合は“サンプラ駐車場”へどうぞ
木戸銭: 200円(入り口の“開運祈願箱”に入れてください)
硬貨を包み舞台に投げていただくと盛り上がります
演 目: (第1幕) 東観音台・1年間の活動記録の上映(ダイジェスト版)
(第2幕) 落語 4〜5人の落語をお楽しみいただけます
(第3幕) 大喜利(NHKの笑点でおなじみの“座布団○枚”の即興)


お願い

《ぞうきん(タオル)&石鹸の寄贈》
 五高書道部の応援に役員や近所の方が急きょ応援にかけつけました。書き終えた生徒たちは、濃い墨汁が体中についており、拭き取りのタオル(ぞうきん)が大量に必要だということでした。
 そこで町内の皆さんに「ぞうきん又はタオル&石鹸」の寄贈をお願いします。ご協力ください。
《タオル&石鹸の受付方法》
◆と〜かん楽会へ
 1/16(土)開催日、集会所入り口に受付の箱を置きます(自由に入れてください)
◆と〜かん楽市へ
 毎週火曜日に開催中の青空市でも受付ます


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇