第25号
10.4.15

花よりダンゴで盛り上がり
114名が満開の桜の下で交流!!
第2回ふれあい花見楽会

昨年、初めて実施した“第1回・東観音台ふれあい花見会”が好評だったので、今年も4月4日(日)に老若男女114名が植物公園で花見の宴を開催しました。
 当日は風も穏やかで、暑いくらいの絶好の花見日和。 園内には、石垣島の寒緋桜を始め伊豆大島の大島桜など65種類の桜が植樹されていますが、中央広場には染井吉野が満開で家族づれやグループの花見客が、思い思いの輪になって超満員の盛況でした。
 東観連合会のお花見は、役員さんたちのおかげで中央部の広い場所が確保され、簡易テントでは焼き鳥、おつまみ、ビール、お茶などの販売も行われていました。
 この花見会は、町内の有価資源回収事業の収益金活用事業の一環として実施されました。

倉重町・老人会と交流しました
 同じ場所に倉重町の老人会50名も花見に来ていました。ここでも“花よりダンゴ”で弁当にビールと盛り上がっていて「町内がお隣り同士なので、これからも交流しましょう」とエールの交換が行われました。

東観連合会の活動報告から
 4月に開催される各町内会の総会に、東観連合会の平成21年度の活動と決算および4月から始まる新年度の活動計画と予算が報告されています。
《家庭有価資源回収事業報告より》
 この1年間の売上金は、資源売却価格の下落で  467,300円(38,942円/月)でした。この資金を活用した事業は“便利バス”“花見会”“笑楽会”“夕涼み楽会”“音楽楽会”“と〜かん楽市”“新春笑楽会”など、楽市楽座にちなんだ多彩な展開により、地域の利便性向上と日ごろ町内会活動に関わりの少ない人たちの出会いと交流の場を提供しました。詳細は町内会の総会資料で報告していますのでご覧ください。
 今後ともご支援とご協力をお願いします。

デイサービス・ファイネス
4月12日よりオープン
 デイサービス・ファイネスの東観音台進出については、先号(2/20発行)でお知らせしましたが、4月12日(月)より業務が開始されます。
 それに先だって4月10日(土)施設の内覧会がありました。手違いで地域の方がたへの案内が間に合わなかったため、周知ができませんでした。深くおわびします。
「ファイネス」は介護保険制度の認定を受けた人の利用施設です
4/12(月)に東観音台に“デイサービス ファイネス(潟tァイネス)”が開設されました。介護保険で認定された軽度の方(要支援1・2、要介護1〜5)の利用を対象にした施設で利用は昼間だけ。一般の施設利用(有料)及び介護予防事業については、本年の夏ごろになるということです。
【介護保険制度のサービスとは】
介護給付 日常生活で介助の必要度が高い人 ⇒要介護1〜5(医師の意見書と審査会認定が必要)
予防給付 要介護状態が軽く、生活改善の可能性が高い人 ⇒要支援1〜2(同上)
介護予防事業 介護が必要となる可能性が高い人 ⇒非該当(地域包括支援センターで相談)
 ※非該当とは(介護の申請をしたが判定結果が要介護や要支援に該当しなかった人)
・転倒予防 ・低栄養予防 ・口腔ケア(噛んだり、飲み込んだりする機能の向上) 
・いきいき活動通所支援(外出のきっかけ、日常動作訓練、趣味の活動、社会との交流など) 
・いきいき活動訪問支援(通所や活動参加が困難な方を訪問し相談をする)
 ※介護予防事業については「城山・五日市観音地区 地域包括支援センター」924-7755へ相談
 今後の地元との関わりについては、4丁目町内会に所属しますので、4丁目町内会とファイネスとで話し合いをすすめることになります。
 また東観連合会より申し入れを行っているいくつかの問題については、施設側の説明によると“当面、スタッフが施設に慣れるなど運営が軌道に乗るまで待ってほしい”ということです。その間、青空市の出店環境やATMの設置(銀行との話し合い)等の条件を整えたいと思っています。
 “と〜かん楽市(青空市)”の再開については、  ファイネス駐車場での開催の可能性について、引き続き話し合いを行い、できるだけ早い時期での再開を目指していきます。
 もう少し時間がかかりますが、充実した青空市になるよう頑張っていますので、しばらくお待ちください。
有価資源回収事業からお願い
 先般「家庭有価資源収集のお知らせ(A3版)」を配布しましたが、本年4月から回収委託業者が“安田金属梶hに変更になりました。
 その安田金属との話し合いでは、売却価額について古紙や段ボール等の取引価額が下落傾向にあり、昨年度以上の価額での買い取りは難かしいということでした。
 しかし「アルミ」については、価格が上昇傾向にあるため、古紙等の価額に較べて数倍以上での値段で売却できるということです。
 そのためには条件として アルミ缶だけ 完全に分類されていることが必要です。当面(9月末まで)テスト期間として分類状況を見たうえで、買取価額の見直しを行うことになっています。
 アルミ缶だけの完全分類にご協力ください。

企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇