第27号
10.6.27

アジサイが映える街並み
雨にも負けず“と〜かん楽市”が再開!!
“歌声喫茶”で大合唱!!
“と〜かん楽市”をよろしく!

6月15日(火)集会所駐車場で“と〜かん楽市”が再開されました。これから毎週火曜日の午後3時〜5時に開店します。
 本年2月、旧サンプラ駐車場から第一集会所駐車場に移動し“と〜かん楽市”を継続しましたが、利用者の減少から一時中断しファイネス駐車場での再開を目指していました。
 しかしファイネス利用者の駐車場利用が多く、日曜日以外の利用は難しいことが判明しました。その後、同駐車場で日曜日の“と〜かん楽市”再開を検討しましたが、鮮魚店から「魚市が休業のため、前日仕入れになり鮮度保証が難しい」という回答があり、日曜日開催は困難になりました。
 結果として“と〜かん楽市”の再開は「中断前の仮開催地だった第一集会所駐車場しか用地の確保が難しい」という判断になった次第です。
 不安の中・集会所駐車場での再開
 6/15(火)の再開第一日目は無常の雨。それでも約50人の来客がありました。
 しかし旧サンプラ駐車場での来客数からみると半分以下で、ちょっと寂しい感じでした。再開2回目の6/22は、梅雨の晴れ間で快晴に恵まれ約70人くらいの利用者でやや回復しました。
 地域の皆さん!!「この青空市を育てる気持ち」で応援をいただきたいと願っています。
 今後のご協力とご支援をお願いします。

“歌声喫茶”で蘇った青春
 6月5日(土)第一集会所で“歌声喫茶”を開催しました。当日は会費100円で“コーヒー+クッキー”つき、しかも生演奏で青春時代を謳歌する催しに、東観音台団地の第一世代60人が会場いっぱいに集いました。
 1945〜1955年(昭和20年代)の戦後時代、食べる物がない空腹生活の中で生きる力を与えてくれたのが歌謡曲(当時は流行歌といっていました)でした。
 参加した皆さんは、きっと歌が流行した時代を思い浮かべながら、歌っていたように感じました。

梅雨を前に“防災訓練”を実施
 6月6日(日)町内の一斉清掃終了後、午前9時より第一集会所横の東第二公園で“東観音台防災訓練”を実施しました。
 約100名の参加者は、佐伯消防署の指導で消火器の取り扱い、人体模型を使った人工呼吸法、AEDの使い方、非常食の試食など充実した講習に取り組みました。
 おまけに日ごろ病院の“救急救命”現場で活躍している看護師さん(町内在住の方)も飛び入りで説明に参加するなど、いざという時役立つ貴重なお話もありました。
 また特別サービスとして家庭用消火器の詰め替えも初田製作所の協力で実施されました。 

五高祭に“餅つき”で参加
 6/19(土)五日市高校で開催された“第37回・五高祭”に「餅つき・綿菓子」を、イベント委員会、乙女会、おやじの会が共同で出店しました。
 当日は梅雨期で雨が心配されましたが、幸い少し日が射して暑くなる好天に恵まれ、60キロのもち米を高校生を交えて搗きました。セイロで蒸す間、ず〜と行列ができる盛況ぶりでした。
 おやじの会の「綿菓子」も2台の綿菓子機がフル回転で製造する人気ぶり。生徒との交流もあり充実した一日となりました。こうした交流が秋の“東観音台フェスタ”のみこし担ぎへの参加にもつながっています。

まちかどトピックス
アジサイが街並みを彩っています
 暮らしにとってはちょっと嫌な梅雨ですが、アジサイは今を盛りに大輪の花を咲かせて街に彩りを与えています。
 住民の有志による“花のある街並みづくり”ですが、毎年少しづつ「アジサイ通り」の範囲が増えています。
 花が終わるころには“剪定作業”を行いますのでご参加ください。さし芽を持ち帰り家の庭に植えていただく指導も行っています。
 (剪定日は別途お知らせします)

夜間の青空駐車で苦情!
 「最近、夜間の路上駐車が増えた」と町内の方から苦情が寄せられています。この団地ではメイン道路以外は駐車禁止区域になっていませんので、住宅街での一時的な駐車は“お互いさま”で済ませたいと思いますが、夜間に同じ場所に毎日駐車されている違法駐車は「車庫法違反」として取り締まりの対象になります。
 心当たり方は、ぜひよい対応を考えていただくよう、よろしくお願いします。
(東観連合会・環境委員会)


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇