第30号
10.10.25


若さが弾ける“と〜かん祭”
“東観フェスタ2010” 最高の盛り上がり
まちじゅうがお祭り一色に…
子ども神輿も頑張っています 今年の神輿は一段と高く舞い上がりました
 
10月10日(日)五日市地区の秋祭りに合わせて、恒例の“東観音台フェスタ2010”が華やかに開催され延べ1500人の住民が集いました。
 今年は“やどかり盆踊り”でお世話になった観音台1丁目町内会や倉重町内会にも案内をしました。
 午前9時から五高生や子ども達による神輿の町内巡行があり、4時間にわたる“みこし巡行”の最後は、みこしを担いだ五高生がメイン会場を走って一周し、力強い津軽三味線を演奏しているメインステージ前で神輿が空に舞う勇壮な場面に、会場から大きな拍手がまきおこり、会場は一気に盛り上がりました。
五高書道部・新パフォーマンス
 フェスタ2010で初公開の“五高書道部・広工大和太鼓・津軽三味線”が共演する初のコラボが実現。実は今年入学した書道部生徒の一人が“津軽三味線、由晃会”のメンバーだったのです。
 当日、五高書道部は植物公園でも“書道パフォーマンス”があったので二手に分かれ、 東観フェスタには一年生を主力にしたメンバーが担当したとのことです。
初の書道、和太鼓、三味線のコラボ
屋台・売り切れ続出の大繁盛
延々とつづく屋台の列 ソーセージも脇役で人気
 
前日は小雨。しかし10日は好天に恵まれ売れ行きも絶好調に…
 相変わらず“焼きそば”の前は終日の大行列。鉄板3枚がフル回転し、その後方では“焼き鳥 “と”いか焼き”で、煙がもうもうと立ち込める中で黙々と大奮闘でした。
 スタッフの皆さん、ご苦労様でした。
60キロの餅をつきました
 今年も60キロの餅を搗き、みこし参加の子どもや高校生に配りました。残りの一般販売では搗きあがるのを待つ人の行列が絶えないありさま。
 “搗きたて餅”の魅力は、まだまだ衰えていないようです。乙女会の皆さん、ご苦労様でした。
初めての餅つきに挑戦!!
射的・輪投げ・夜店が大賑わい
 お祭りといえば露店が並ぶ風景が目に浮かびます。まさにその風景が東観フェスタにも出現し、やはり子ども達の人気は抜群のようでした。
 子ども時代に体験する年に一度のお祭りは、大人になっても忘れられない思い出の一コマです。
 熟年会とおやじの会の皆さんご苦労様でした。
子ども達に大人気の夜店コーナー
隠れた人気の“フリマ”
 掘り出し物を探すお楽しみコーナー「フリーマーケット」に、野菜、ミニ盆栽、雑貨類、ホットコーヒーなどの5店が出店しました。
開店準備は万全!!“さぁ〜売るぞ〜”
多彩なステージ公演
 津軽三味線(由晃会) 和太鼓(広工大、鼓遊会) 書道パフォーマンス(五高) バンド演奏(五高) 子どもの踊り(リボン) 軽音楽(J・B・Rose) 軽音楽(カントリーフレンド) 大正琴(せせらぎ会) よさこいソ〜ラン(有頂天)の皆さんでした。
大抽選会&夜神楽
 午後5時、お待ちかね“大抽選会”の開始です。抽選券(番号入りトイレペーパー)が、会場にいる人全員に配られ抽選が始まりました。
 特別賞はお米60キロ(3丁目木時さんの寄贈)
 一等賞はハイビジョンビデオカメラ、3等賞体脂肪計など80点の景品がありました。
 最後は栗栖神楽団による「夜神楽」で8頭の大蛇が観客席まで舞いこみ、子どもたちは大歓声。これでめでたく東観フェスタ2010は終了しました。
フェスタの助っ人に中学生が初参加
 今年、初めて中学生の応援者を募集したところ、11名が名乗りをあげ夜店の売り場の手伝いなどで活躍しました。
 これで、みこし参加の小学生と高校生に続いて中学生が参加したことで、地域の将来を担う世代とのつながりが、一層強くなったものと思います。中学生の皆さんありがとう。来年もよろしく…


◆イベント委員とサポートの皆さんへお礼◆
 設営〜撤収まで3日間の連休返上、手弁当での 協力に心からお礼を申しあげます。

企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇