第35号
11.6.20

防災訓練に100名超が参加!!
五高祭に餅つき&綿菓子を出店
水晶館で防災訓練を実施
100余名が熱心に取り組みました
6/5(日)“と〜かん連合会・防災委員会”と“2,3,4丁目町内会自主防災会”の共催で実施しました。当日は町内の一斉清掃を済ませた人たちが続々と集まり、水晶館2階の広間は100人を超える人たちで一杯になりました。
会場では DVDによる“災害時の避難方法と自主判断の難しさ”、「人工呼吸法」と「心肺停止の際のAEDの操作」について説明がありました。
続いて人体模型をつかった「人工呼吸法」と「心肺停止の際のAEDの操作」を実体験しました。
水晶館は200名の合宿が可能な施設ですが、3丁目町内会の一次避難所に指定されているので、門および施設のカギを3丁目町内会長が保管しています。当日はいざという時の訓練を兼ね町内会長が解錠しました。

家庭用消火器の点検・詰め替え
非常食の乾パンも試食しました

6/5の防災訓練に合わせて専門家による古い消火器(購入から10年以上経過した消火器)の点検と廃棄処分(一部有料)サービスも行いました。
帰りには消防署が準備した非常食(乾パン)を試食し「案外美味しいね」と感想が聞かれました。

大広間での説明の様子 力の入れ方が難しい人工呼吸法に挑戦
   
新型防災無線が増設されます
広島市では機器のデジタル化に伴い、6月から順次新しい受信機への交換が始まります。これによって従来300戸に1台だった受信機が原則2台になり、また「災害危険区域」には、さらに多く増設されます。
新型機器では“録音”“緊急地震速報”機能が加わり、留守でも後から確認できるようになります。各自主防災会では「いざ」という時に備えて、日頃から防災無線の活用と伝達方法等を確認しておきましょう。

第2集会所の空調機が新品に
第1集会所の女性トイレも洋式化
東観音台団地には2つの集会所があり、町内会やグループの活動拠点として利用されています。
しかし築20年を超えたごろから付属設備(空調機、湯沸かし器など)の老朽化が目立ち故障続きだったため、第1集会所では、昨年度空調機と湯沸かし器を新品に取り換えました。
第2集会所については積立金残高が枯渇するため、新年度で各町内会から別途拠出していただき、5月に空調機を新品に更新しました。同時に第1集会所の女性トイレも1つを洋式化しました。
集会所は多数の利用者が使用するため、使い方が悪いと早く傷んでしまいます。掃除機も電源プラグを抜く時、コードを引っ張るため使えなくなった物があります。大切に使いましょう。
(財産管理委員会より)

五高祭に“餅つき・綿菓子”を出店
6/18(土)、五日市高校・文化祭“五高祭”に、「イベント委員会+乙女会」の餅つき。「観西おやじの会」のわた菓子を出店しました。
生徒へのサービスとして「餅つきの手伝いで餅2ケの無料」が大人気。2ヶ入り100円の販売も“美肌を保つ搗きたて餅”の誇大広告(キャッチコピー)が功を奏し?例年を上回る売り上げがありました。
イベント委員会、乙女会、おやじの会の皆さん、お疲れさまでした。

“搗きたて餅を食べる”女子校生 “美肌もち”が並ぶ搗きたて餅
   

危ないぞ!!新道路の三叉路

観音台2丁目の調整池角(西角に学習塾)の道路が3月末に西方面へ100m延長され、この道路を利用する車が増えてきました。
この三叉路交差点での中央白線はバス道路優先のままですが、新道路を通行する車両で「直進が優先する!」と思って、速度を上げたまま通行する車両が多くなっています。そのため当団地の住民の方が注意し、交差点での徐行か場合によっては一時停止をしないと事故の危険があります。
西警察署交通課によると、道路の幅員が同じであり“どちらかの優先判断は難しい”ということで、双方に責任が問われることになるようです。「当面、規制標識や一時停止線等の予定はない」ということです。十分に気をつけてください。
 

まちかどトピックス

東観音台で“頑張るちびっこ選手”2人
3丁目の木時舜弥くん(きどき しゅんや)観西小6年生は、7月30〜31日熊谷市(埼玉県)で開催の“16回ゲートボールジュニア全国大会”に、広島県代表チーム「広島楓キッズ」の副キャプテンとして出場します。「広島楓(かえで)キッズ」は、観西学区の小学生3人、中学生3人(補欠を含む)で編成されたチームです。
6月12日開催の広島県大会で、出場14チームを勝ち抜き見事優勝し、全国大会出場の栄冠に輝きました。(小中学生の部)
4丁目の竹中葵さん(たけなか あおい)も同じく観西小6年生で、9月姫路市(兵庫県)で開催される「29回全日本小・中学生女子個人選抜剣道錬成大会」に広島県代表として出場します。
葵さんは、6月5日の広島県大会で小中学生の部で見事優勝し全国大会出場の夢を実現したということです。
ちびっこ選手へ熱い声援を…


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇