第37号
11.9.10

子ども達の歓声が龍頭峡にこだま!!
清流で思う存分に夏を満喫!!
水遊び・バーベキュー
ソーメン流し・鮎のつかみどり等
と〜かん連合会の3つの町内会子ども部・合同野外活動が今年で5回目を迎え、地域の子ども達とってはすっかりおなじみの行事となりました。
今年も昨年に引き続き人気の“龍頭峡”に行きました。8/24(水)午前8時40分、わくわく感ではしゃぐ子ども達、保護者、一般(大人)役員の総勢84名(乳幼児を含む)が、龍頭峡からの迎えの中型バス3台に分乗し9時前に出発しました。
バスは、湯来温泉郷から緑豊かな山あいを抜け、筒賀(安芸大田町)に入りました。この地域は、旧筒賀村当時から“龍頭峡”とともに“井(い)仁(に)の棚田”〈日本棚田百選〉や“大銀杏の木(県の文化財指定)”等でも有名なところです。
期待に胸を膨らませたバスの旅が終わり、“龍頭峡”の清流が私達を待っていました。前日来の季節外れの雨天続きだったので、川での事故防止のため子ども達には、事前に「水泳禁止」として水着を持参しないようにしました。
しかし子ども達は、大人の心配をよそに着衣のまま川に入り、“鮎のつかみどり”や大好きな水遊びに熱中。獲った鮎は早速その場で「塩焼き」に…。
そのほか“ソーメン流し”“焼き肉”“おにぎり”でみんな腹いっぱい。涼しさと食欲を満喫した一日でした。帰りの途中「温井ダム」の見学もして、午後4時、東観音台に帰りました。
子ども部や世話役の役員さん、お疲れ様でした。「細心の注意をはらっていましたが、一人だけ子どもさんが怪我をしたのが残念でした」と、役員さんのコメント。大事に至らずよかったですね。
(青少年育成委員会)

はやる子ども達を前に注意する役員さん 冷たい川の水に涼しさを満喫
   
“と〜かんカフェ楽会”がスタートしました
主催:家庭有価資源回収事業推進委員会

 新しい交流の場がスタート
一杯のコーヒーから弾む会話
9/3(日)午前10時、ディサービス・ファイネスの駐車場で、地方では珍しいオープンカフェ “と〜かんカフェ楽会”スタートしました。
会場では洒落たテントの下に設けられた机を囲み、小さな会話の輪が途切れなく続いていました。
応援の女性の方たちが淹れる2台のコーヒーメーカーからは、香ばしい香りが会場に漂いCDプレイヤーから静かな音楽が流れ、会場の雰囲気を盛り上げていました。


相談コーナーにも高い関心
血圧計に一喜一憂する高齢者予備軍
また会場の一隅では「医療・介護・住まい」の相談コーナーで、専門家の方が対応しました。中には具体的な相談もあった模様で、当初危惧していたよりは参加者の関心度は高かったようです。
「医療相談」では、日頃血圧の測定をあまりしていない男性たちは、恐る恐る血圧測定をうけ、看護師さんのアドバイスで一喜一憂する姿も…
「介護相談」でも、介護制度の資料をもらい老後の備えを再認識した方もありました。「住まいの相談」では、住宅に関する具体的な相談があったということで、日頃、業者がしつこく補修工事や太陽光発電等の勧誘があり、中には悪質な業者もみられるので「判断基準がない素人にとっては大変助かります」というコメントも…。
手探りでスタートした“と〜かんカフェ楽会”でしたが、まずまずの滑り出しだったようです。


これからの運営について
これからは日頃家庭で介護を担っている方たちの、一瞬の息抜きの場にもなればと願っています。
一方、フリマでは今回はクッキーと取れたて野菜の販売がありましたが、以前“と〜かん楽市”でお世話になった方にお願いして出店してもらい会場を盛り上げていただきました。
今後は、少しづつ相談コーナーやフリマ等を充実してゆきたいと考えています。

《“と〜かんカフェ”次回の予告》
◆10月2日(日)午前10時〜12時
◆ディサービス・ファイネス駐車場

まちかどトピックス

佐伯警察署(仮称)の工事が始まりました
警察署としての業務開始はH25年秋ごろの予定ということです。
工事期間中は、水災橋から東と南への道路が、工事車両の出入り等で交通規制が行われます。通行する際はご注意ください。


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇