第38号
11.11.10

“フェスタ2011”に五高生60人が助っ人
1,000人を超える町民が参加!!
秋祭りの枠を超えた
小・中・高生の参加で最高の盛上り
10月7日(日)午前9時、五高生と町内の子ども、保護者や役員を含め250名を超える“お神輿連”が、赤鬼・青鬼を先頭に木遣音頭の流れる中、3丁目北第一公園をスタートし“東観音台フェスタ2011”の幕が開きました。
4丁目、2丁目町内と4時間かけて東観音台団地を廻りメイン会場に到着。力強い“津軽三味線”の演奏が続く中、場内を一周した後神輿が高く舞い上がる最高の演出で“みこしの町内巡行”が終了しました。

多彩なメイン会場
屋台は売り切れ続出で嬉しい悲鳴
メイン会場は午前10時から、屋台(焼きそば、うどん、むすび、ビール、ジュース等々)では、すっかりお馴染みのメニューがずらり。
子ども相手ならお手のものの“おやじの会”が、駄菓子売り、金魚すくい、くじ引き、綿菓子。
隣では“熟年会”が昔懐かしい輪投げ、射的を開店。ここでも主役は子ども達でした。
女性のお目当ては“フリマ”。ところ狭しと並ぶ衣料品、贈答品など。初登場の“肉まん”は、屋台の食べ物が売り切れた後をカバーしていました。
フリマは、ふれあいと交流の場 人だかりが絶えない人気の屋台
 
ステージも盛り上りました
五高書道部・2つのパフォーマンス
全国高校“書道パフォーマンス”では、全国一の栄冠に輝く歴史を持つ“県立五日市高校書道部”が、広工大の鼓遊会と津軽三味線の演奏の中、フェスタ2011のステージを飾る、見事な背景を書きあげました。
書道パフォーマンス 上海万博にも出演しました
   
出演者が競演
東観音台の底力を見せたステージ
(ステージプログラムより)
・哀愁と力強さの津軽三味線(由晃会)
・日本人の心和太鼓の演奏(工大鼓遊会)
・ビッグな15名のバンド(J.B.Rose)
・若さの五高バンド(酢牡蛎、柴犬project)
・かわいい子どもの踊り(リボン)
・懐かしのフォークソング(呉フォーク村)
・カントリーソング(カントリーフレンド)
・郷愁の大正琴(せせらぎ会)
・歌謡ショー(演歌歌手;花門ひかり)
・よさこいソ〜ラン(有頂天)
・大抽選会(500人にビッグなプレゼント)
・夜神楽(大森神楽団・湯来町)

有価資源収益金活用事業
● と〜かんカフェ楽会
“東観音台の街かどでオープンカフェを…”と企画された「と〜かんカフェ楽会」は、9/4、
10/2(毎月の第一日曜日開催)と順調に開催し、住民の方の関心も少しづつ高まってきました。
『と〜かんカフェ』には3つの大きな特徴があります。

(その1)
地域の住民が気軽に立ち寄り「街かどでお茶を飲みながら、住民同士が交流しゆったりとした時間を過ごす場の提供」これによって団地中央部の賑わい空間をつくり、地域の活性化を図ります。

(その2)
「住まい・健康・介護・庭木・健康・保険…」の相談コーナーを設け、身近な相談ができる場を作りました。

(その3)
フリマ(クッキー・野菜・花)の販売で、来場者の楽しみなコーナーを設けました。

うたごえ喫茶・楽会
 10/30(日)午後1時〜午後3時まで2時間、第一集会所で“と〜かん歌声喫茶”がありました。
40名を超える方がたが集まり、思い出とともに歌いました。
声を出すことで心と体の健康にも“楽しかった”と参加者の声も…。

まちかどトピックス

<青空駐車で苦情と対応>
ホームページに寄せられた「夜間の長時間にわたる常習的な青空駐車」問題。最近、ほかにも住民からの苦情もあり2丁目、3丁目とそれぞれ警告文を町内に回し注意を喚起しています。
4丁目は、今年度の重点目標に“路上駐車の追放”を掲げています。長時間の青空駐車は、近隣の迷惑、犯罪の温床(不審者・車の隠れ場)消防の緊急活動での支障など、地域環境にとって非常に多くの問題があります。
取り組みは各町内会によって異なりますが、基本的には常習的な不法駐車の方のマナーに待つ方法を取っています。
しかし、いつまでたっても問題が解決しない場合は「警察への通報」に発展することになります。
この場合は“車庫法の適用”になりますので、反則金に加え罰金や車両のレッカー料等が加わると大変な金額になるということです。
また駐車禁止区域以外でも、交差点からの距離や車庫との距離などで、道交法違反の対象になることもあるようです。
心当たりの方は、今のうちにそっと正しい保管場所に駐車するようお願いします。


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇