第40号
12.2.10

“と〜かんカフェ”中国新聞の一面で紹介
“迎春カウントダウン”500人が新年を祝う

特集号の第一面で大きく紹介された写真(12月3日に開催された第4回カフェの風景)

(記事の一部を紹介=要旨)
中国新聞社は創刊120周年のことし「安心・安全 結ぶプロジェクト」で、社会を取り巻く背景と地域課題の解決にスポットをあて、地域再生の道を探る。
<月一回手づくりカフェ 輪が広がる 心が通う>
手づくりクッキーと湯気の立つコーヒーを口に運ぶ。「今度ゴルフに行こうや」「次は旦那もつれてこようか」青いテントの下で笑顔が広がる。と〜かん連合会の有志が発案し住民に呼び掛けている。無料の相談ブース「介護、保険、庭木の手入れ、住まい、医療(血圧測定)」等、各分野に詳しい住民がアドバイスする。またクッキー・野菜・花のフリマの店も並ぶ。
郊外型住宅団地は1970年代から全国で開発が進んだ。広島大の由井教授によると、分譲から40年以上になると高齢化の波が押し寄せる。県立大の間野教授の助言で広島市と廿日市市の10団地の住民有志が3月に動きだす。全国的にも珍しい挑戦が始まる。

東観音台/第8回・迎春カウントダウン・スナップ
大鍋で美味しい“ぜんざい”がぐつぐつ 乾杯に備え“シャンペン”“お酒”の準備
と〜かん名物 “人間時計”の14秒前 新年を祝う花火も点火

恒例となった一年の締めくくりと新年を祝うメインイベント“東観音台カウントダウン”。 日ごろ地域の活動には無縁と思われる若者や現役世代の中年層を中心に、500名が集まり威勢よく平成24年の幕開けを祝いました。やっぱり地域の行事には関心があるんですね。
この日ばかりはイベント委員の協力で「ぜんざい、お菓子、お酒、シャンペン」を参加者に無料で配布。午前0時、350個のクラッカー、65発の花火が勢いよく打ち上げられました。

会場で午前0時に掲げられた“垂れ幕”です
(五高書道部の協力で大垂れ幕を作りました)



と〜かん連合会は、本年も町内会活動を支えながら、“東観音台地域”の先々の問題を見据え「ここに住んでよかった」と思わる楽しい催しを展開します。ご期待ください。
今年もよろしくお願いします。
(と〜かん連合会会長:矢田直樹)

企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇