第42号
12.4.25

盛り上がりました“と~かん花見楽会
危険地域に指定・土石流災害に備えよう!!

花見楽会に230名が参加
東観音台団地の恒例行事として定着!?
4月8日(日)観音台1丁目の“ちびっこ公園”を拝借し、満開の桜を愛でながらまさに老若男女230名が集い“と~かん花見楽会”が賑やかに繰り広げられました。❀❀❀❀
毎年、この花見会を楽しみにしている地域の方も多く、年々参加者が増えています。やっぱり「同じ釜の飯を食い・飲み食い語る」のは、コミュニケーションづくりの原点のようです。
当日は、3丁目町内会は総会と日程が重なり大変ご迷惑をおかけしました。また4丁目町内会も総会資料の作成で多くの役員さんが参加できなくて残念でした。❀❀❀❀
イベント委員&有志が裏方で大活躍
一方、裏方として前日から仕込み、朝早くからシートやテントの設営をしたり、受付で参加費と引き換えに弁当やお茶の配布、焼き鳥やおつまみの担当をしていただいた方がた。当日は25名を超えるスタッフが裏方を務めてくださいました。
それにしてもスタッフの皆さんの手際の良さには驚きです。  他地区の方がこの動きを見てびっくりしていました。❀❀❀

「集いの場」“と~かんカフェ楽会”
毎月第一日曜日に開催される“と~かんカフェ楽会(第6回)”が、4月1日(日)ファイネス駐車場でありました。
3月に続いて今回は“トイレのデモカー”がやってきました。新しいトイレでは掃除が難しかった蓋が自動で浮き上がり、たまった埃が簡単に掃除できるなど、進化するトイレに目を見はりました。
スタッフの淹れるコーヒーと手づくりクッキーをつまみながら談笑の輪。野菜などのミニフリマも売り切れのうれしい悲鳴。参加者は延べ100人にもなり、ちょっぴり人気上昇の兆しも!?…

相談コーナーにも関心が高まる
協力いただいている専門家による“庭木の相談”“住まいの相談”“保険・年金の相談”“介護の相談”“血圧測定”等々。またフリマの花屋さんも“園芸相談”の助っ人に…。こうした取り組みからか「住民の方からぼつぼつですが相談や問い合わせが増えています」と、協力業者の方も僅かながら手応えを感じておられるようです。

続編東日本大震災から一年
災害に備えよう
41号で『よそ事でない・地震の危険性』について、防災の日頃の備えを掲載しました。東観音台地域には、もう一つ心配な災害に『土石流災害』があります。
土石流災害危険地域の指定
2010年、広島県は極楽寺山の東側谷あいを「土石流災害危険地域」に指定しました。その後、防災対策として観音台地区の各町内会に“防災無線の増設”が行われました。
幸い現在までこの防災無線が活躍する場面はありませんでしたが、万一の場合、早い段階で情報が住民に伝達できるか?ちょっと心配です。(雨量情報、災害対策本部情報、地震情報等が随時伝達されます)
各町内会の自主防災会は、梅雨期を迎える前に情報伝達等の仕組みを再点検しましょう。
安全・防災委員会の取り組み
24年度から“と~かん連合会・安全防災委員会”が再編しスタートします。今年の目標として「防災機材等の整備」を図ることにしています。ご意見、提案等をお寄せください。

ここには・もう一つの人生がある
イベントスタッフ募集中
東観音台では、“と~かん連合会・イベント委員会”の皆さんが中心となり、他の地域からうらやましがられる、先駆的な活動をしています。
この取り組みの中心的な存在が「イベント委員会」です。現在40名のメンバーが、自主的に集まり活動しています。
4/1の“と~かんカフェ楽会”に15名、続く4/8“花見楽会”にも25名のイベント委員が運営スタッフとして活躍。
「なぜ、こんなにたくさんの方が自主的に参加するのですか?」と聞いてみたら、メンバーの皆さんは「それは面白いからですよ」と口々に答えてくれました。
メンバーの中には、定年退職後の生き方の一つと言う人も入れば、現役世代からは「息抜きになる」と楽しみにしている方も…。このかげには、参加できないときは “ごめんなさい”が通るイベント委員会のゆるやかなルールと、飲みながらの団欒が魅力の源泉のようです。
まさに“飲みにケーション”ですね。

【問合せ・参加申込先】
 ◆2丁目町内会
  ・政木 尚 ☎922-8000
  ・中倉 勇 ☎922-4320
 ◆3丁目町内会
  ・曽根孝義 ☎943-1701
 ◆4丁目町内会
  ・有田史朗 ☎924-6883

企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇