第43号
12.6.1

移動販売車が来た!!好評にスタート
梅雨入りを前に危険地域を点検
(と~かん連合会/安全・防災委員会)

生協ひろしまの移動販売がスタート
佐伯区・西区・安佐南区で先行実施
カラフルなボディの車でした 買い物の乗降口は後ろからです
協ひろしま五日市店が事業主体となり、広島県の補助事業の一環として、佐伯区役所と生協ひろしまの「地域連携協力に関する協定」に基づき、移動販売車による生活必需品(生鮮食品、雑貨類500品目)の販売が4月より始まりました。
移動販売をする場所も、既存店舗の営業にできるだけ影響しないよう、配慮しているそうです。
このうち東観音台団地でも、2,3,4丁目町内会の各3ヶ所で、毎週一回(木)生協ひろしまの巡回販売車での営業が開始されました。
スタート時の利用者は2丁目30名、3丁目50名、4丁目20名の約100名の方が買い物をしました。

移動販売車へ期待の声
(利用者の声)
・家の近くで重い買い物が楽で助かります
・これまではバスで買い物に行っていまし
 たが助かります
・品数も多く便利です
・高齢なので今後も長く続けてください
等々の声が寄せられています。
(生協のコメント)
移動店舗は“生協ひろしま”としても、本来取り組みたい事業でした。この度は町内会の協力いただき順調な滑り出しで感謝しています。
(観音台3丁目町内会長 福岡茂英)

“と~かんカフェ”に新メニュー登場
“と~かんカフェ”(毎月第一日曜日に開催)は、毎回、のべ80~100名の人たちが集い、コーヒーと手づくりクッキーを味わいながら「楽しい語らいの場」になっています。
さらに“と~かんカフェ”では、7月の実施を目指して新しい業者の方が参加し、パワーアップを図ります。ご期待ください。

6月3日に「キッチンデモカー」が再登場
前回の「キッチンデモカー」の時は、あいにくの雨で見逃した方が多く、再度の展示を要望されましたので再登場となりました。
お見逃しないようご来場ください。

“と~かんカフェ”に熱い視線!!
地域の人達が気軽に立ち寄る「まちの縁側」、  “と~かんカフェ”は現代版の“オープンカフェ”です。
この“と~かんカフェ”に、東広島市や郊外住宅団地ネットワークから運営ノウハウ等について、見学の申し入れがきています。また中国新聞の「地域の自立」という特集でも、と~かん連合会の取組みについて取材がありました。

運営の秘策は「イベント委員」の応援!
東観音台では、花見楽会、夕涼み楽会、秋のフェスタ、迎春カウントダウンの4大イベントのほか、と~かんカフェ(毎月)五高祭、歌声喫茶、グランドゴルフ、子どもの野外活動、防災訓練等々、年間を通し多彩なイベントを実施しています。
「なぜ?こんなにたくさんの行事ができるの?」と不思議がれていますが、この秘密を解くカギは “イベント委員”の存在です。これぞ住民力?


第3回・と~かんグランドゴルフ大会

526(土)佐伯区運動公園で35名(男23名、女12名)の戦士?が参加し、第3回グランドゴルフ大会が開催されました。

【個人の部】      (3ゲームのスコア―)

 ★優勝 栗田茂則 (2丁目) 57

 ★2位 平田大象 (4丁目) 59

 ★3位 田中利通 (2丁目) 60

【団体の部】 優勝    総合326

 ★梅木、篠原、曽根、宮地、阿部のチーム

優勝の期待を胸に… この集中力こそ…

五高祭に行ってみよう!!
6/16(土)9;00~14;00、五日市高校で五高祭があります。と~かん連合会の“餅つき”、おやじの会が“わた菓子”を共同出店します。
この機会に一度学校を覗いてみてください。


見ましたか?
土石災害ハザードマップ
「五日市観音西学区・土砂災害ハザードマップ」が全戸配布されました。東観音台地域では、6・29土石流災害(平成11年)の生々しい記憶が思い出されます。
当時の記録(佐伯消防署)を見ると23~27日の
累積雨量が160ミリ。土石流災害発生時の29日は、夜半から16時間の降雨量が334ミリに達し、3丁目の山側で土石流が発生しています。
間もなく梅雨の季節に入ります。土石流災害の教訓を忘れないよう災害に備えましょう。


梅雨入り前に危険個所の点検
“安全・防災委員会”では、梅雨入りの前に地域の危険個所点検を実施します。各町内会の自主防災会の協力をお願いします。


有価資源回収でお願い
(その1)
5月19日(土)の有価資源回収日の出来事。3丁目の山側にあるゴミボックスに、たくさんのダンボールがバラバラの状態でていて、回収車の作業が「バラバラのダンボールを整理しながら積み込むのに苦労した」という報告がありました。
有価資源回収に協力いただくお気持ちはありがたいのですが、収集車も手間暇かけて収集するので、紙類と同様にダンボールもある程度の量をまとめ束ねて出して下さると助かります。
(その2)
ごみボックス内では、有価資源の種類ごとにできるだけまとめて頂くようお願します。
ご協力の程よろしく、よろしく…。
(有価資源委員会)

企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇