第46号
12.9.1

土石流災害が発生!! 自主避難先から生活避難場所へ
自主防災に貴重な体験

観西学区・自主防災会
五高で472名が避難生活訓練に参加

猛暑の続く8月26日(日)、佐伯区総合防災訓練が佐伯区役所、消防署、消防団、医師会、警察署などが参加し、観西学区自主防災会の主催で行われました。
当日は「近隣の緊急避難場所から生活避難場所(五日市高校講堂)で避難生活を始める」という想定で実施されました。午前9時、東観音台地域の避難者はファイネス駐車場に集まり、警察官の誘導で道路の安全を確認しながら、避難生活場所の五日市高校へ集団で移動しました。


車いす・担架での避難も
自主防災会の役員は受入れ準備で大忙し

高齢者や歩行困難者は、車いすや担架での移動もあり、普段はあまり経験しない訓練メニューに、皆さんやや緊張気味の面持ちでした。
高校の近くまで来ると他地区からの避難者も続々と高校の講堂に避難していました。
この間、地域の自主防災会役員は、「施設管理班」が避難場所の安全確認やカギの解錠、「情報広報班」は区対策本部との連絡や各班との調整、「救援救護班」は医師会と協力し負傷者対応の準備、「食料物資班」は、水・炊き出し、乾パンの配布準備など、避難者の受入れに大忙しでした。

毛布と竿(棒)で担架づくり
簡易トイレの手すり・ガスボンベ発電機

昨年の東日本大震災を教訓に“トイレの手すり”や“ガスボンベ発電機”(卓上ガスコンロ用を使用)の試運転と発電機での照明点灯実験も行われたり、緊急時の担架づくりもありました。

消防の梯子車は圧巻でした
地震体験・避難グッズ・放水体験など

消防車の梯子がぐんぐんと伸びて、高校の3階屋上にいる避難者を救出。梯子の最先端からロープで、するすると降りる消防隊員の身軽な動きに、参加者から思わず感嘆の声が上がっていました。
“土石流災害のシミュレーション”では、水の勢いのすさまじさに子ども達は、思わず声をあげていました。
地震体験車で体験した人は「本当に怖かった」と、地震の恐ろしさを痛感されたようです。
高校グランド横の道路では、消火栓からの放水体験も行われていました。


犬のフンで苦情がでています
最近、路上での犬のフンが見立つ?

マナーのよい美しい街として、東観音台は他地区から注目されています。しかし最近、時おり路上に放置された犬のフンがあるという通報が寄せられています。
また町内の一斉清掃の際、「草むらに放置されたフンが手についた」という苦情もでています。こうしたマナー違反は町内の方だけとは思えません。
そこで提案ですが、愛犬家の皆さんで「路上で犬のフンを見かけたらついでに拾う」を心がけていただけませんか。
“みどり豊かな美しい街・東観音台”は、あなたの資産価値を高めることにも貢献しています。


11回・と~かんカフェ

次回の“11回と~かんカフェ”は、9月2日(日)10;00~12;00に開催。
すっかり街の風物詩的な存在になり、お馴染みの顔が見えないと「お元気でしょうか?」と心配の声も聞かれます。
街の縁側をこれからもご利用ください。
10月はフェスタ準備でお休み

当分の間(10~11月ごろまで)
 集会所のカギ授受方法が変わります

現在、集会所のカギの保管と受け渡しを  「おりて酒店」にお願いしています。このほど「おりて酒店」より、“お店の都合で開店できない時間帯が生じることがあります”と、集会所管理の財産管理委員会に連絡がありました。
この対策として、引き続きカギの受け渡しを続けていただくため、当面(8月27日以降)月曜日~土曜日の確実な開店の時間帯として、下記の時間帯でのご利用をお願いします。
14;00(午後2時)~18;00(午後6時)
おりて酒店には張り紙で掲示しています。
以前の方法に復帰する際には、改めて皆さんにお知らせします。ご協力ください。
(東観音台財産管理委員会:佐々田次雄)

企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇