第53号
13.4.25

東観音台団地・倉重の環状道路工事
風薫る5月!!“と~かんカフェ”で会いましょう


広電バス車庫から北へ接続工事
懸案だった“市道・佐伯3区301号線”(東観音台団地と倉重地区を回遊する道路工事)は、倉重側では酒蔵屋から山陽自動車道の倉重川沿いの間で、1/3くらいまでの道路改良工事が完了しています。予算との関係もありぼつぼつですが確実に進行しています。
一方、東観音台団地側からの接続工事については、用地買収はごく一部を残して完了していましたが、この3月から工事のための測量が始まるようです。
工事が本格化するとダンプカー等の通行も多くなります。メイン道路を通行される皆さんは、くれぐれも事故のないよう気をつけてください。。

災害時の安心が増える

東観音台団地ができてから、平成11年6月29日の“土石流災害”。平成13年3月24日に発生した震度5強の“芸予地震”と 2回の大災害を経験しています。その時「あなたはどのように避難しましたか?」
あの土石流災害の時、小学校から下校中の児童が、観音台3丁目付近で「“あわや濁流に呑まれそうになった”こともありました。
東観音台団地の西側(極楽寺山山麓)の谷あいは、“土石流災害危険地域”に指定されています。
北側への道路ができることは、災害時の避難経路として私たちの命を守る安心が、また一つ増えることになります。

“と~かんカフェ”で包丁を研ぎます
と~かん女子会の提案で5/5(日)の“と~かんカフェ”で「包丁研ぎ」が実現することになりました。家事に関わる女性でないと気がつかない“包丁の切れ味”ですが…
あなたのお宅の包丁の切れ味はいかがですか?昔から包丁研ぎは男の仕事とされていました。
(それは昭和世代の話だと蔭の声)
でも最近は“包丁いらず”の調理も多くなっていますね。しかし調理の専門家は「切れる包丁が料理をうまく仕上げる基本だ!!」と、まず包丁研ぎから始めるといわれています。
毎朝、台所から聞こえてくる「まな板の上で野菜を刻む包丁の音」。毎日の生活で蔭の主役を演じている「我が家の包丁」の切れ味を一度考えてみてください。
今回、刃物のプロが研ぎます。切れ味をぜひお試しください。詳しくは「と~かんカフェニュース」でお確かめください。
“おかわりが 無口な父の 褒め言葉”
(と~かん連合会/有価資源委員会&女子会)

と~かんカフェ”がバージョンアップ
“と~かんカフェ”に、もっと多様な世代が楽しみ集うためにスタッフが考えました。
(その1)
頭の体操?“知恵の輪”。リズム感の“けん玉”
(その2)
シャボン玉(子ども向け)

5月5日(日)10:00~ 開催
ファイネス駐車場

残念・と~かん花見楽会が中止!!

47、観音台1丁目ちびっこ広場で開催予定だった“と~かん花見楽会”は、すでに申込まれていた参加者は218名でした。

世話人の方は、数日前の天気予報に一喜一憂しながら開催の方向で期待していましたが、残念な結果となりました。

“泣く子と天気には勝てない”ですね。

(と~かん有価資源活用プロジェクト一同)


18回町内親善ゴルフコンペを開催
3/25(月)地元の宮島カンツリーゴルフ倶楽部で、愛好者28名が参加し“第18回東観音台親睦ゴルフ大会”を開催しました。
好きなスポーツで日ごろの運動不足解消と、満開の桜の花のもと語り合いながら心地よい汗を流してきました。
(満開の桜の前で記念撮影)
当日の成績は下記の通りです(個人の部)
★優 勝:有田史郎(4丁目)
★準優勝:岡田一彦(4丁目)
★3 位:片山征治(4丁目)
(チームの部)
★岡田一彦、片山征治、小野紘次、行友公直
こうしたスポーツを通じた人間関係づくりが、地域コミュニティの向上にも反映し、“と~かん連合会”の活動にもつながっています。

予告 防災訓練と消火器の点検

6/2(日)に年2回の町内一斉清掃が行われる予定ですが、この日を利用して一斉清掃終了後の午前9時30分~11時までの間、“東観音台地域の避難訓練”を実施(予定)します。(佐伯消防署と共催)
「備えあれば憂いなし」災害時の教訓として「天災を止めることはできませんが、被害を減少することはできる」いわゆる“減災”という考え方です。
東日本大震災では、地震と津波への警戒感が薄れていたことが人的被害の増加につながったといわれています。
“な~んだ、また訓練か”と言わないで、ぜひ参加しましょう。


好評!!“消火器点検”をやります
消火器の有効期限を確かめましょう。消火器には有効期限があります。一度、お宅の消火器に記載してある有効期限を確かめてください。
有効期限の過ぎた消火器の薬剤補充は、消火器の製造年数によってできない場合があります。
また廃棄は2010年以前に製造されたものはリサイクルシール(500円)の添付が必要です。
勝手に廃棄することはできません。もし、お宅に有効期限が過ぎた消火器があれば、この際専門業者が来ますのでご相談ください。
(と~かん安全・防災委員会)

≪消火器・一言メモ≫
✔不要消火器の引き取り→1本 1,000円
 (買い換えの場合は無料で引き取ります)
✔リサイクルシール→500円
✔消火器薬剤の詰め替え(3,000~4,000円)
消火器の圧力計の針が「グリーンを指していますか」もし圧力が下がっていると不良です。

地域の出来事・意見・提案をお寄せください。
企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇