第55号
13.7.20

納涼・と~かん夕涼み楽会(7月28日)
“と~かんカフェ”がマスコミで大きく報道


今年も“と~かん夕涼み楽会”やります
恒例の“と~かん夕涼み楽会”が、今年で5回目を迎えます。「よくも、ま~続いたね」と、笑いながら、黙々と汗だくでも楽しくやっているイベント委員の皆さん、ご苦労様です。
今年は隠しメニューが続々登場
今年は新企画が続々と登場しています「ひょっとして幻の盆踊りが現実化するのか?」。以前から「東観音台で盆踊りを…」という声がありました。
この声に応え「さりげなくと~かん盆踊り」を…と、スタッフの間で企画中だそうです。それなら浴衣が似合うということで、隠しメニューも仕組まれています。
新企画への期待が高まっている“第5回と~かん夕涼み楽会”は、7月28日(日)午後5時~9時の間、開催されます。
盛夏の夕涼みでは、なんといっても生ビール。スタッフは「泡の少ない生ビールの提供を…」と張り切っていますよ。
このほか焼き鳥、 幻のと~かん焼き、夕食用のおにぎりも準備しています。
年々、盛り上がる夕涼み楽会
「なぜ、こんなに多くの行事ができるのか?」と、他の地域からよく質問されます。その答えは「と~かんイベント委員」の力だと思います。
イベント委員には、定年退職組、現役世代が入り混じっています。これで次世代へのバトンタッチもスムーズになります。
常にリニューアルされる企画づくりやノウハウが継承される分担システム。機材の整備も“有価資源の収益金”等を活用して年々充実させています。
詳しいことは次ページを、じっくりとご覧ください。

好調と~かんカフェ情報

毎月、第一日曜日(10:00~12:00)に開催の“と~かんカフェ”は好調に推移しています。
常連さんは「この日の出会いが楽しみです」「ゆっくり話し合いの時間があって心待ちにしています」等々。リピーターの存在が後押ししています。
最近は、小さい子ども連れの参加も会場の雰囲気を和ませています。“塗り絵”が好評のようです。女子会が提案した“包丁研ぎ”は、利用者が多く、次回から有料で継続することになりました。
7月は、某問屋さんの提供で婦人服セールもありました。

中国新聞(6/17)朝刊で“と~かんカフェ”が大きく報道されました
(中国新聞・団地特集シリーズの解決編で、東観音台の取り組みを紹介)

7/7“と~かんカフェ”で七夕飾り
第17回目の“と~かんカフェ”は、ちょうど七夕の日にあたり、来場者の皆さんに願い事を書いてもらいました。

孫たちが元気で育ちますように
ほいくえんのせんせいになりたい
毎日、お酒がおいしく飲めますように
おほしさまにあえますように
ダンスがうまくなりますように
いろいろな虫をつかまえてみたい
一つでも二つでも若くなりたい

ほほえましいお願いや、ちょっと無理かな?と思われる願いごともありました。
来年までに、どこまで叶えてもらえるか?それは来年までのお楽しみですね。

新らしい企画は飲み会から?
500円会費の企画会議。飲みながら思う存分意見を出し合い、時には熱くなりすぎて「舟、山に登る」ことも…
自由で楽しい語らいの中から、新企画が次々に生まれていいます。イベント委員の皆さんは「楽しいから」と、異口同音に語っています。メンバー参加は、いつでも受け付けています。
どんどんご参加ください。(イベント委員会)

地域の出来事・意見・提案をお寄せください。
企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇