第57号
13.11.20

防災備品が補強されました
第一・第二集会所倉庫に備蓄!


“備えあれば憂いなし”
と~かん連合会・安全委員会では、6/2、災害に備えた防災訓練を第一集会所で、消火訓練や救急講習(人工呼吸法・AED)を実施しました。同時に古い消火器の点検と交換等も行い、多くの方から感謝の言葉をいただいています。
また梅雨に備え、町内会自主防災会と共同し地域の危険地帯の点検もしました。
その後、かねてからの課題だった防災備品の充実について検討を行い、このたび第一、第二集会所にそれぞれ下記の防災用具や備品を追加しました。
“いざという時役立つ強~い味方”が加わりました。

【第一集会所倉庫】
備 蓄 品 備 蓄 品
一輪車 2 スコップ(剣先) 5
てみ(PC) 5 バケツ(金属10ℓ) 5
ブルーシート 10 やかん(5ℓ) 3
水カン(10ℓ) 3 軍手(ダース単位) 7
水カン(20ℓ) 1 ハロゲンライト 1
ヘルメット 10 枝切りのこぎり 1
ナタ(土佐打ち) 1 ロープ(20m) 1
非常用トイレ 4 懐中電灯 3
角型七輪 1 アルカリイオン水 12
備長炭(10㌔) 1 リヤカー 1
土のう袋 多数 乾パン(缶入り) 2
大槌ほか 一式 ナビスコリッツ 2

【第二集会所倉庫】
備 蓄 品 備 蓄 品
一輪車 2 スコップ(剣先) 5
てみ(PC) 5 バケツ(金属10ℓ) 5
ブルーシート 10 やかん(5ℓ) 3
水カン(10ℓ) 3 軍手(ダース単位) 7
ヘルメット 10 土のう袋 多数

今年度の活動として補強された防災備品は、主として土石流災害を想定したものですが、今後の課題として地震災害への備えも忘れてはいけません。
阪神・淡路大震災では、倒壊した家屋からの救出にバールが活躍したという記録があります。町内の皆さんもお気づきの災害対策用品等があれば、各町内会の自主防災会を通じて、ご意見や要望をお寄せ下さい。

町内会自主防災会との連携
今年度「防災備品の補強」を行いましたが、災害発生時に実際に使用するのは、各町内会の自主防災会です。日ごろから機材の確認とともに、使い方についても熟知しておく必要があります。宝の持ち腐れにならないよう心がけましょう。
≪ついでに一言≫
“いざという時”の非常持ち出し袋の準備を…

第5回・と~かん歌声喫茶
♪2時間たっぷり歌いました♪
11/17(日)午後1時から3時まで、45名が参加し歌い継がれた懐かしい曲を中心に行われました。
歌唱指導の生田先生からその歌の時代背景や作曲家、歌手のエピソードなどの紹介もあり、思いをはせながら各々がマイペースで歌っていました。
日ごろカラオケで馴染んでいる人たちも、新しい歌の魅力を感じとられたものと思います。
“歌声喫茶”は、日本が戦後の混乱から復興に立ち上がる時期と時を同じくして生まれ、勤め帰りのサラリーマンが、喫茶店で一杯のコーヒーを飲みながら、見知らぬ人たちが一緒に歌う風景がありました。
“歌声喫茶”に参加された皆さんは、一緒に歌うという時間を通して、地域の“絆”が一段と深まったように感じられたようです。

と~かん音頭ができました

“と~かん音頭”ができました!?。そうです。
作詞:有田史郎さん、作曲:熊丸祐次さん(呉フォーク村)で、この程成完成しました。
10月13日“東観音台フェスタ2013”のステージでも披露されましたが、第5回歌声喫茶では最後に全員で歌いました。
まだ未完成の部分もあるということで、これから手直しを行いながら、踊りの振り付けも考え中とか。近々CDデビューの予定もあるようです。
「東観音台にご当地ソングがある」素晴らしいではありませんか。歌詞の一部を紹介します。

は~エッサッサ~ エッサッサ~
瀬戸の海から朝日が昇る
島の影間に小舟が集い
波は穏やかかもめも揺れて
朝日に輝く東観(と~かん)団地
あなたどちら? 私は名古屋
あなたはどちら? 私は千葉よ
みんな集いて一つの街に…
(以下省略)

五日市高校・体育館の耐震工事

観西地区の生活避難場所となっている「五日市高校体育館(3丁目)」の耐震補強工事が始まります。
工事期間は12月中旬~H26年8月中旬です。
広島市では小学校区を単位に“生活避難場所”が  指定され、地震発生直後の緊急避難先および被災者の臨時的な宿泊・滞在の場所となります。
ここでは被災者の安否確認や避難生活に必要な物資の供給が行われることになっています。
万一の時に備えての耐震工事がようやく始まり、地域にとっても心強い補強になります。


地域の出来事・意見・提案をお寄せください。
企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇