第59号
平成26年1月25日発行

笑門来福
新春落語会で初笑い

まちづくり市民講座で“と~かん連合”の活動紹介


新春・初笑い寄席で大笑い
明けましておめでとうございます。今年も“と~かん連合会”の活動にご支援賜りますよう、よろしく お願い申しあげます。
1/19(日)、有価資源回収収益金プロジェクトで“新春・初笑い寄席”が開催されました。スタッフを含め来場のみなさんは腹の底から大笑いの連続。コーヒーとクッキーを前に楽しいひと時を過ごしました。
(笑いの渦に包まれた会場)
外は小雨もちらつき宮島街道では全国男子駅伝の真っ最中でしたが、会場内は寒さを吹っ飛ばす熱演が相次ぎ、笑いの渦に包まれました。
女子会メンバー”の腕によりをかけた極上のコーヒーと手作りクッキー。素晴らしい新年のスタートになりました。

笑う門に福が来る
このたびはご縁をいただきまして、ありがとうございました。
皆さまには大きな声で笑っていただき、楽しくお喋りをさせていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
(秋風亭てい朝)

“新春・初笑い寄席”ありがとうございました。ついでにちょっとひと言。
どーも政府は死亡時の課税を考えているらしい。ずーっと昔「生きるのも苦しくて死んだ方がえーの」と思った時もあったが、これからは、うっかり死なれもせん。死ぬのも難しい世の中になるんかのー。まーあんまり「くよくよ」してもしょーがないけー、第一集会所である「初笑い寄席」でも見に行って、生きとるうちに、えーっと笑うとこうかの。
(ショボ爺)

HPの投稿より引用させていただきました。

広島市まちづくり公開講座で活動紹介
(H26年1月20日 中国新聞記事)
1/19、広島市まちづくり市民交流プラザにおいて、“と~かん連合会”の活動紹介をしました。当日の参加者50名の多くは、地域団体(町内会、社協等)や地域活性化に取り組んでいる方たちでした。
参加者からは、「役員のなり手がいない」「行事をしても人参加者が集まらない」「活動がマンネリ化している」「高齢化への対応」「古い町並み保存」などの問題が提起されました。
“と~かん連合会”の活動を聞いて、「なんで、役員でもない人たちが、スタッフとして集まるのか?」「たくさんのイベント開催の秘訣は?」と質問されました。
“と~かん連合会”10年の積み重ね
現在、“と~かん連合会”のイベント委員会に約40名の方が参加しています。これに町内会選出の委員を加えると約50名でイベント委員会を構成しています。
スタート時から考えると10年かかって、やっと現在の体制ができたわけです。町内会の役員経験者が、任期が終わった後“と~かん連合会”のスタッフとして参加されるなど、和気あいあいの話し合いの場が人の輪に繋がっているようです。

サラリーマン川柳から

★オスプレイ 何んの競技と 孫に聞く
★子の次と 思っていたのに 犬の次
★携帯と 亭主の操作は 指一本
★領土権 我が家はみんな 妻のもの
★部下にオイ 孫にホイホイ 妻にハイ
★いい夫婦 今じゃ どうでもいい夫婦
★宝くじ「当たれば辞める」が 合言葉
某社が公募した“サラリーマン川柳”の入賞作品より引用させていただきました。初の苦笑いでどうぞ…

ホームページの投稿から

昨日は小雨も降っていました。回収会社で働いておられる婦人が、山のように積まれた段ボール、缶類の下の方から「新聞、雑誌」を仕分けしてトラックに積んでおられるのを見て、大変だな~と思いました。
回収は「新聞、雑誌」「ダンボール」「アルミなど缶類」とトラック別に分けて集められています。買い取り単価の違いでそうしておられるのだと思います。
私達、一人ひとりがちょっとした気遣いで種類別に分けて積んでおけば、集められる人も助かるのにと思いました。
きれいに分別されている集積場もありますが、そうでない集積場もあります、集積場の広さにも関係あると思いますが、「集めて、買って頂いている」ことも考えて出したいですね。

(ホームページの投稿からの引用です)


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企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇