第61号
平成26年4月10日発行

と~かんのイベント花盛り

カフェ・コンサート・(雨にも負けず)花見会・能楽の集い


多彩なイベントが目白押し
他地区からも注目されている“と~かん連合会”の活動。「町内会に負担がかからないイベント開催」として羨望の眼差しが注がれています。
≪23回と~かんカフェ≫
3/2(日)“23回と~かんカフェ”で「進化すると~かんカフェ」をテーマに、「捨てる神&拾う神プロジェクト」が初登場しました。
“家庭で不要になったが、誰か使ってくれないか”という、持ち寄り品を無料で提供する企画でした。当日は小物に限定しましたが、持ち寄り品が十数点もあり、今後の発展に期待が高まっています。
≪スプリングコンサート≫
3/16(日)に第一集会所で開催。音楽フアン50名が “いちごの木”のフォークソングに堪能の時間を過ごしました。当日は女子会の応援でコーヒー&ケーキのサービスもありました。
演奏した“いちごの木”は、あの有名な吉田拓郎さんのデビューLPレコードの裏面で“れんげの唄”が収録されている、フォークソング界では高いレベルのグループです。
会場には外国人の参加もあり、手拍子をとりながらステージと会場が一体となり盛り上がりました。
≪花見楽会≫
準備中です。ここまではすべて順調でした。 晴れ間をぬって満開の桜を満喫しました。
4/6(日) 観音台1丁目ちびっこ公園で、ファミリーやグループ等160名が参加した“と~かん花見会”。
“晴れ男”たちの願いが届いたのか、9:00ごろには青空がのぞく花見日和に…。会場では焼き鳥、トン汁などの準備が着々と進行。その喜びもつかの間、開始直前の10:00ごろから突然、春の嵐に…
しかしイベント委員のスタッフ(22名)は、雨にもひるまず急きょテントの増設などで大活躍。次々に訪れる参加者は弁当を持ち帰って自宅での花見となりました。
町内会役員の皆さんも、雨の中での弁当配りご苦労さまでした。ご協力に感謝!! 感謝!!です。
寒かったので温かいトン汁はうまかった。!!

予告 “能を知るつどい“(4/13)
「能は動きが少なく、言葉もよく分からい」という方が多いと思います。能楽を楽しむには、予備知識がないと分かりにくいものです。
しかし“能”は、日本の芸能の原点でもあり歌舞伎や日本舞踊でも能をアレンジした題材が多くあります。
今回はご両親が当地にお住まいの関係でプロの能楽師(政木哲司さん)に、実技を交えながら解説していただきます。
ちょうど、ご当地宮島では毎年4/16~18の3日間「桃花祭」で“能と狂言”が奉納されていますので、興味をお持ちの方は回廊拝観料だけで能楽鑑賞ができます。
(午前9時~夕方6時ごろまで)

“男子会“へ参加しよう(新規)
H26年度から「男子会」がスタートします。一昨年「女子会」がスタートし、現在10名を超えるメンバーが、“と~かんカフェ”での包丁研ぎや不用品交換市など、女性の視点からの新しい提案を次々に形にしています。
昨年末「カウントダウンの中止」というハプニングに、多くの方から続行希望がでました。
これを契機に世代交代をかねて、もっと“若い世代”の参加を期待する声も多数寄せられました。そうした声をうけ、“と~かん連合会”も10年目を迎えるので、スタッフの世代交代を図かるためにも、当面「カウントダウンの復活ができれば…」と期待し、 4月から「男子会参加者の募集」を始めます。改めて募集チラシ等でお知らせします。ご参加ください。
≪飲みながら夢を語ろう!!≫
男子会はゼロからのスタートです。まずは誘いあって飲みながら知り合いになりましょう。 「東観音台団地をもっと楽しい街にするために何ができるか」夢を語ってください。
現役世代の皆さんにとってムリのない方法で参加してください。

集会所の利用方法が変わります
東観音台の第一、第二集会所の利用方法が変わりました。(町内会回覧でお知らせ済み)
申込・カギの扱い
★管理者:立川信江 2丁目2-15
 (第一集会所正面玄関向かいのお宅)
★取扱い内容:予約申込、点検確認書の回収、カギの受け渡し
★受付日時:月~金の8:00~12:00の間
 (土、日、祝日の受付はなし)
★会場予約:予約帳記入は上記以外の時間帯でもよい
★カギの取扱い:使用後ただちに返却のこと。紛失時は弁償のこと
(東観音台財産管理委員会)
≪集会所利用方法の今後≫
現在、役員の交代時期にあたるため、5月以降の取扱いについては、新役員就任後に「このままで行くか、再度利用方法を改定するか」を決定の予定です。変更の際は改めてお知らせします。

≪町内会総会が開催されます≫

2丁目町内会 4月20日
3丁目町内会 4月13日
4丁目町内会 4月20日

地域の出来事・意見・提案をお寄せください。
企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇