第65号
平成26年8月20日発行

第6回 と~かん夕涼み楽会に700人超

売れ切れ続出で大盛況!!


ファミリー参加で大賑わい
 7/27(日)午後5時、東観音台団地中央のファイネス駐車場が「一日ガーデン」に大変身!! 会場では焼き鳥担当が汗だくで早々と美味しい匂いを周辺に漂わせ会場は納涼ムード全開。
 ちびっこ達のシャボン玉100個も一時間くらいで底をつき、寄贈のうちわも大活躍。会場はステージ開幕前から思い思いの席で超満員となり、スタッフは急きょ高齢者用のイスを追加する等、上々の人出に大忙し。“家でゆっくり”と屋台での買い出し組を含めると、ざっと700名で賑わいました。

「女子会・男子会」頑張る!!
 浴衣姿で納涼の雰囲気満点の女子会メンバーは、手作りのスイーツ販売。3年目とあって持ち味100%発揮の売り場風景。
 負けじと初参加の男子会は、子ども向けの“ヨーヨー釣り”で挑戦。しっかりと子ども心をとらえたようです。

斬新なステージ公演でした
 オープンステージでは、午後6時から9時まで3時間、この地域に縁のある方がたのグループが会場を盛り上げていただきました。
★JB Rose
★カントリーフレンド
★ピコリ
★ベリーダンス
 最後は勝手連の盆踊りが始まり、女子会メンバーがリズムに乗って自由自在なパフォーマンスを披露すると、会場からもどんどんと飛入り参加。会場は一気に盛りました。

佐伯区住宅団地フォーラム
  7/28(月)佐伯区役所主催の「住宅団地フォーラム」がありました。参加者は広島近郊の住宅団地の方、佐伯区内の住民のほか、中総研(シンクタンク)や広大・広工大の教授、佐伯区長等が参加し開催されました。
 席上、進行者から毘沙門台団地(安佐南区)と東観音台団地に取組紹介を求められ、両団地から活動紹介もありました。
 次回は9月(日時未定)に開催されるということです。参加希望者は佐伯区地域起こし推進課(☎943-9705 笹口)へお申し込みください。

広島市でも団地住民調査
 広島市では団地活性化研究会(学者、専門家、団地代表、市職員等)が発足し、これまでにアンケート調査にもとづき課題整理や活性化方策の検討が行われています。
 上記の中国新聞記事は問題点の整理が行われた段階でのマスコミ報道ですが、調査時点で団地造成後30年以上を経過した地域で地域課題が顕在化(住民の高齢化など)しているようです。
 東観音台団地は平成元年の造成で発足後26年目になりますが、高齢化率も19%弱で他の団地に比べ高齢化による影響は少ない現状が見えます。しかし5年後からは高齢化率は一気に上昇傾向に変わります。
 東観音台の活動が注目されるのは、問題が深刻化する前に活性化に取り組んでいるからだと思います。

9月3日は一斉防災訓練日
 9/3、地震発生時に身の安全を図るため、誰でもどこでも自由に参加できるシエイクアウト訓練が行われます。
 シエイクアウト訓練とは、各自がそれぞれの場所で地震発生時の身の安全を図る行動です。
 ①姿勢を低くしゃがむ(その場で)
 ②頭や体を守って隠れる(机の下など)
 ③揺れが収まるまで待つ(外に出ない)
 9月3日午後2時に「広島市防災情報メール」又は「広島県一斉防災訓練メール」から送信され訓練が行われます。
 この防災メールは事前登録が必要ですが、登録しておくと日ごろでも防災情報が受信できます。

(問)広島市消防局防災課 ☎546-3446

≪防災メール登録≫
広島市防災情報メール 検索
広島県一斉防災訓練 検索

(と~かん安全防災委員会)

協力のお願い
「青空駐車をなくしよう」に協力ください
 正月、お盆にはここが故郷の子どもさん達が帰省されますが、こうした時期を除き日ごろの路上駐車(夜間)に苦情が寄せられています。
 近所のお付き合いもあり、なかなか直接注意できないと悩んでおられます。ちょっとした心遣いで路上駐車防止にご協力ください。

(と~かん安全防災委員会)

企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇