第67号
平成26年12月20日発行

と~かんカフェに見学者が来訪
有志による運営に驚きの声が…


カフェの賑わいにびっくり
 12月7日(日)、今年最後の“と~かんカフェ”に、佐伯区団地元気フォーラムの20余名が来訪。一行は地域計画の専門家や大学の先生、市内の各住宅団地で活躍している方、市役所の団地問題研究会の職員など多彩なメンバーでした。
 当日は、カフェに初登場の“トン汁”、包丁研ぎ、各種相談コーナー、ミニフリマなど多彩なメニューに驚嘆の声があがっていました。
 会場には子育て中のヤングファミリーの姿もあり、高齢者と交わる世代を超えた地域コミュニティにも注目が集まっていました。

季節の味“トン汁”に舌鼓
 寒い時は暖かい食べ物が一番。「誰が言いだし、誰が準備したのか?」イベント委員の皆さんは、ただ黙々と笑いながらこなしていました。
 見学者の方がたは、こうした運営の裏方にも注目されていました。また包丁研ぎにも台所をあづかる主婦の意外な発想が、印象に残ったようでした。

企画発想の原点にも注目
 「私たちの団地では、こんなことはなかなかできない。どうやってこういう発想と運営ができるのか」という質問がありました。
 その答えは「終了後の反省会だと思います」だと答えました。会議でない自由な話し合いの場で、次の企画についての話し合いとトライアル精神ではないでしょうか。
 失敗を恐れず面白がって取り組むメンバーのたくましさと、気軽に発想の転換ができる柔軟さも、成功要因の一つかもしれません。

マスコミ取材もありました
  12/7(日)の“と~かんカフェ”に、読売新聞社の取材がありました。新年の特集企画に連載する「地域の活躍?(仮称)」に、中山間地域、島しょ部、住宅団地等での取組を連載する予定とのことです。
 読売新聞では「地域活性化に取り組んでいる様子を伝えたい」ということですが、どのような形で報道されるかわかりません。記事が入手でたら皆さんにもお伝えします。

観西グランドゴルフ大会
 11/14(日)、観西シルバーネット主催の「第3回グランドゴルフ大会」が、坪井公園で開催されました。
 当日は初体験者の参加もOKというシルバー向け企画もあり、参加者100名を超える活気のある大会となりました。
 1、2位は三宅上町内会の方でしたが、3位に清水義晴さん(2丁目)が入賞。新人優勝は生まれて初めてという鈴木一成さん(3丁目)。
 鈴木さんは観音台公民館の館長ですが、勤務地の3丁目で参加されたということです。
 会場の交流テントではお茶、コーヒーなどのサービスもあり、高齢者向けのイベントとして細かい配慮が見られました。

アクアス(水族館)に行きました
 11/15(土)、と~かん青少年育成部の主催で、2、3、4丁目町内会の子どもと保護者、60名が、貸切バスで「アクアス水族館」(浜田市)に行きました。
 出発9:00、帰着17:00とたっぷり一日楽しんで帰りました。
 この企画は各町内会の子ども部との協働活動で、夏のラジオ体操会の実施と合わせて行っているものです。昨年はカープの応援に行きました。
(と~かん青少年育成部)

五高書道部にタオル寄贈しました
 皆さんからいただいたタオルを、五高書道部に寄贈しました。
 東観音台フェスタでもおなじみの「書道パフォーマンス」は、いま各地のイベントでも引っ張りだこの人気です。出演や練習で手足につく墨汁を洗い落す際にたくさんのタオルを使うので大変喜ばれました。ご協力に感謝いたします。

移動販売を利用しましょう
 現在、観西学区では「生協ひろしま」の移動販売車と、浜田産業振興機構による「浜田の魚市」が開催されています。
 これからの高齢社会を考える時、買い物弱者といわれる高齢世帯はますます増えてきます。
 こうした移動販売システムを継続させるためには、利用者を増やすことが重要です。皆さんのご利用をお待ちしています。

企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇