第68号
平成27年1月20日発行

相次ぐマスコミ報道「と~かん連合会の活動」
カウントダウン中止・新春落語会で幕開けだ!!


と~かんカフェ読売新聞で紹介
 “と~かんカフェ”の取組が読売新聞(H27、1、8朝刊)で「集いの灯・団地を照らす」という見出しで報道されました。
 「澄んだ空気が肌をさすように冷たい12月初旬の日曜早朝。戸建住宅が並ぶ東観音台団地の一角から、コーヒーの香りが漂っていた。…」こんな書き出しで紹介されていました。

RCCラジオでも放送
 今朝(1月8日)通勤時にビックリ。カーラジオでRCCから聞こえた単語はわが街“東観音台”!!
 耳をすまして聞き惚れたラジオ。納涼、フェスタ、カウントダウン、カフェ、そして女子会に至るまで相当詳しく紹介していました。
 これらの実行部隊「と~かん連合会」のことも詳しく紹介がありました。
 最近子どもが増え、高齢化率は他地区に比べ抑制されているという。「と~かん連合会」のおかげで活性化されたとも言っていました。
 イベントごとの会議自体がお祭りでもあるという。会議の傍聴が可能なら今度のぞいてみたいな~
 朝から何ともメデタイお話。と~かん連合会の皆様ありがとうございます。(溌剌青年)

(HPの投稿より引用)

「囲碁クラブ」の会員募集中
 東観音台団地の有志で「東観音台囲碁クラブ」の結成を計画中です。“これから習いたい”という初心者も参加歓迎です。囲碁を通じた新しい交流の輪を目指しています。
 ちょっとでも関心のある方は、下記にご連絡ください。一緒に楽しみましょう。

※問い合わせ先は新聞に掲載しています。

新春落語会で初笑い
 1/11(日)第一集会所が「と~かん新春寄席」に早変わり。会場いっぱいのお客さんは、コーヒーとクッキーを前に落語3題を楽しみました。
 広島地域では名だたる落語家2人の軽妙な話術に、最後の落ちを想像しながら、身を乗り出して聞き惚れました。
 イベント委員の皆さんは会場づくりにも工夫を凝らしていました。高座の背後にはカウントダウンで使うはずだった「おめでとう幕」を、両側の窓には紅白の幕を張る等、寄席の雰囲気づくりで会場を盛り上げていました。
 高齢者のためにはイス+机の席を設けるなど、細かい心遣いも…。女子会も本格派のコーヒーサービスで大活躍。大きなクッキーで甘党には魅力的でした。100円は安い。
 有価資源委員会とイベント委員の皆さん、 新年早々からご苦労さまでした。

伝統の炎が今年も燃えた
 1/11(日)午前11時。観西小学校の校庭に「五高書道部」、寒風の中ハカマ姿の書道パフォーマンス20名が登場。リズムにのり新年メッセージを一気に書きあげると、いよいよお待ちかねの点火だ。参加者は高く燃えあがる炎を見ながら、今年一年の平穏無事に願いを託していました。
 五日市一の高さを誇る「観西とんど」に“おやじの会”のメンバーは意気盛。その陰で“餅つき”や“ぜんざい”のサービスをこなしているのが、赤シャツが似合う「年を忘れた乙女たち」乙女会の皆さん。その逞しさに高齢化の波を乗り越える秘訣が隠されているのかも…。
 五日市一の高さを誇る「観西とんど」に“おやじの会”のメンバーは意気盛。その陰で“餅つき”や“ぜんざい”のサービスをこなしているのが、赤シャツが似合う「年を忘れた乙女たち」乙女会の皆さん。その逞しさに高齢化の波を乗り越える秘訣が隠されているのかも…。

仲間と助け合い
困難を乗り越え
確実な一歩を踏み出す
日進月歩
受け継がれる伝統を胸に
新たなる挑戦へ

五日市高校書道部

 明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします。
 昨年は雨に泣かされた一年でした。花見会、フェスタ、カウントダウンと雨が続きました。
 今年はどうかお天気に恵まれますよう、スタッフ一同こころから願っています。
 本年もご支援ほどお願いします。 

(と~かん連合会 会長 矢田直樹)

企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇