第72号
平成27年6月15日発行

“防災訓練”で救急法を体験
と~かんカフェで防災の炊き出し試食会


消火器・AEDの操作を体験しました
 6/7(日)、第一集会所横の公園で、と~かん安全委員会と町内会自主防災会主催の防災訓練が行われました。
 梅雨の晴れ間でさわやかな風の吹く絶好の訓練日和。朝から行われた「町内一斉清掃」を終えた人たちが、三々五々午前9時30分からの“防災訓練”が行われる、第一集会所横の公園に集まりました。
 会場では佐伯消防署の若い消防士さんの指導で、「消火器の放射体験」。続いて「人口呼吸法・心臓マッサージ・AEDの操作」の体験会が行われました。
 心臓マッサージでは、“もしもしカメよカメさんよ”の一定のリズムで、思い切って強く胸部を強く抑える動作に、参加者は強さ加減に戸惑っていました。

・両手で力いっぱい押さえる。

・一人では疲れるので交代の人が必要。

・AEDの操作は音声の指示に従う。


と~かん女子が“トン汁”の炊き出し
 10:30、防災訓練に参加した人たちは、と~かんカフェが開催されているファイネス駐車場に移動し「トン汁の炊き出し試食」と100円のコーヒー&クッキーを手に、賑やかな交流の場が出現しました。
 大鍋での「トン汁」は、駐車場にコンクリートブロックの急造カマドに2つの大鍋での野外サービス。まさに非常時の避難訓練にふさわしい雰囲気満点の風景でした。

と~かんイベント委員に感謝
 2つのイベントの同時開催を支えたのが“と~かんイベント委員会”です。イベント委員会には町内会役員の方も参加し、と~かん女子会や男子会の活躍も大きな戦力となっています。
 東観音台団地の取組が注目されるのは、町内会と有志の組織がうまくかみ合っているからだと思います。
こうした日ごろの活動が、非常時における連携の訓練にもなっています。黙々と裏方で頑張っているイベント委員の皆さんありがとう。

生協の移動販売を利用しよう
 平成19年10月、この団地からスーパーの撤退とATMの撤去がありました。この影響を受けたのは交通弱者といわれる“高齢者”でした。
 その対策として、と~かん連合会では“青空市”“買い物バスの運行”を実施しました。
 その後、観西学区でも広島市の支援で「生協ひろしまの移動販売車」と「浜田の鮮魚市」の移動販売が実施されています。
 このほど「生協ひろしま」の移動販売車の利用実績(H26年4月~H27年3月)の報告がありましたので紹介します。
 生協ひろしまの移動販売車は、毎週木曜日  (4回/月)に観西学区内で販売をしています。
(12ケ所のうち東観音台団地は8ケ所)

★利用者総数  3,179名(年間)
★毎月の利用者数 265名(平均)
★一日の利用者数 66名(月4回の平均)

(この数字は観西学区全体です)

 この利用状況を皆さんは、どのように見られますか? 東観音台団地ではまだ高齢化による問題は表面化していません。
 しかし「困ってからでは遅い」のです。せっかくの買い物支援です。ご協力ください。

浜田の鮮魚販売もご利用ください
 新鮮で安い!!と評判の“浜田の鮮魚市”は、毎月第一水曜日の午前中です。開催場所は観音台1丁目集会所(ちびっこ公園横)および倉重荘です。ご利用ください。

熟年会・旅行記(投稿)
 5/25、日本のエーゲ海といわれる牛窓(岡山県)と後楽園(岡山市)に総勢34名で行きました。展望台から遥か淡路島を望む多島美を満喫し、昼食はたこ飯御膳と海鮮鍋という豪華版。
 満腹で居眠りの中に日本3名園の一つである後楽園に到着。あまりの好天のため日陰で休む人も多く、安らぎのひと時となりました。
 帰りの車中はみんな元気いっぱい。H氏の作詞による“熟年会の歌”も披露され、最後はDVDを見ながら全員での大合唱となり、賑やかなうちに無事帰ってきました。おわり。

予告 ≪7月と~かんカフェ≫
★7月5日(日)午前10時~12時
★七夕まつり(願いごとを書こう)
★子ども向け(シャボン玉、塗り絵無料)
≪遊休品の無料交換市≫
食品・消耗品の寄贈をお願いします。
寄贈された品物は、希望者が自由にお持ち帰りください。
(あなた捨てる神 わたし拾う神)

≪大雨災害から身を守ろう≫
(大雨警報発令の情報)
・危険を感じたら自主避難準備をしよう
・避難場所は予め決めておこう

(避難準備情報)
・準備情報がでたらすぐ避難できるよう待機

(避難勧告・避難指示)
・ただちに避難する、自己判断で動く

≪五高祭に行こう≫
★6月20日(土)午前9時~午後2時
★五日市高校の文化祭です
★子ども向けのイベントもあります
★と~かん連、乙女会が餅つき出店
このふれあいがフェスタの高校生によるみこし担ぎにつながっています。

遊休品の寄贈を募集中。提供は高校の事務室へ

企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇