第75号
平成27年10月25日発行

と~かん祭で若さが爆発!!
幼・小・中・高 200名がみこし巡行

みこしが4時間まちを練りました

 10/11(日)“東観音台フェスタ2015”の神輿巡行は、秋晴れの中午前9時、3丁目から始まりました。先導者から流れる伊勢音頭に合わせ、♪それ やっとこせ~ よ~いやな…♪と威勢よく、みこし担ぎの高校生から合いの手も入り、ジョイフルファミリー観音台(老人ホーム)での出迎をうけ、一気に盛り上がりました。
 その後、みこしは4丁目、2丁目とバトンタッチされ、4時間の町内巡行を終え午後1時にメイン会場の東第一公園に到着。津軽三味線の力強い音色が響く中、みこしは会場を一周しステージ前で高く舞いあげ、めでたく収めしました。


メイン会場も大賑わいでした
ステージ
 午後12時~8時まで、8時間のステージ公演。吉村さん、木時さんの軽妙な掛け合い司会で会場の雰囲気は最高の盛り上がりでした。
≪当日のプログラム≫
①オープニング演奏 五高軽音楽部
 ・Tef Tef(てふてふ)クラブ
 ・Blue jokes(ブルージョークス)
②津軽三味線 由晃会
③書道パフォーマンス&津軽三味線の競演
④フォークソング ゆきちゃん・ゆうちゃん
⑤オカリナ演奏 Chiffon
⑥カントリー演奏 Ikiatari Battari
⑦ビッグバンド演奏 JB Rose(13名)
⑧よさこいソ~ラン 有頂天(子どもチーム)
⑨大抽選会 特等:新米30キロの大当たり
⑩神楽上演 大森神楽団(湯来町)
 ・瀧夜叉姫(子ども神楽)
 ・伊吹山

書道パフォーマンス
 メイン会場では、五高・書道部による「弾ける若さ・東観音台フェスタ2015」の看板が、力強い津軽三味線の演奏の中、見事に書きあげられステージを飾りました。


屋 台
 うどん、焼き鳥、焼きそば、唐揚げ、ポテト、飲み物、生ビールを販売。夜神楽の始まるころには、飲み物の一部を残してほぼ完売でした。
 本年の屋台は男性スタッフに加え、女子会の活躍で町内会の応援者数を半減できました。

ゲーム・夜店
 熟年会の射的、輪投げのゲームコーナーも子どもの人気は上々で、午後4時ごろには準備した景品がなくなりめでたく終了。
 夜店は男子会が初担当し、中学生スタッフの応援もあり、子どものおもちゃや綿菓子を販売。運営スタッフの若返りが印象的でした。

フリマ
 野菜、花卉、クッキー、コーヒー(中学生)、不用品販売(有頂天)の5ブースでした。

大抽選会
 恒例のお楽しみ大抽選会では、午後4時ごろ“抽選券”(トイレペーパーに番号)会場内の全員に配り、司会者の読み上げる当選番号に会場は一喜一憂が続き、最後の特等「新米30キロ」の抽選で無事終了しました。


神 楽
 最後を飾った夜神楽は、大森神楽団(湯来町)の神楽がありました。「瀧夜叉姫」では舞と囃子をすべて小学生と中学生が担当。
 神楽「伊吹山」では、コミックなやりとりで笑いを誘う場面から、一転して白キツネ?が現れると観客席を動きまわり、子どもたちの悲鳴があがるスリリングな展開も…。
 最後は4頭の大蛇も登場するなど、新しい神楽が上演され、午後8時なが~い東観音台フェスタ2015の一日が無事終了しました。

買い出し・設営・撤収
 イベント委員の皆さんは、買い出し、設営、本番、撤収と3日間、裏方で支えていただきました。本当にご苦労さまでした。感謝! 感謝!

まちかどトピックス
 ≪町内の木下さん「小説部門」で入賞≫
 木下訓成さん(4丁目在住)が、第29回市民文芸作品(広島市文化財団・中国新聞社)に「小説・シナリオ」部門で、見事2位に入賞されました。(一位なし)
 木下さんの話では、定年退職後に始めた小説執筆とのことですが、現在までの受賞歴は35回だそうです。
 数年前、NHKテレビ「ふるさと発」の番組に出た時、日野原重明先生から“やるなら生涯で50個の受賞を目指しなさい”と発破をかけられたそうです。
 木下さんは「これを糧に傘寿を迎えましたが、これからも50個の受賞を目指し頑張ります」と、意欲いっぱいでした。


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇