第79号
平成28年4月10日発行

と~かん花見楽会やりました
有価資源収益金から生まれた春のイベント

雨との戦い!時間差で花見会やった
 4/3(日)天気予報では“雨の確率60%”。しかし前日までの晴天に、スタッフは気象台の「降りだす時刻が午後3時ごろ」というタイミングに願いを託し、開催に踏み切った。
 観音台1丁目町内会のご厚意で会場となった“観音台1丁目ちびっこ広場”。やや曇り気味のお天気だったが、150名の住民が集まり、満開の桜を愛でながら春を満喫した。
 会場では、紅白の幕を張りBGMも流れムードは満点。香ばしい匂いの「焼き鳥」ほっかほっかの「トン汁」、「枝豆」「缶ビール」「お茶・ジュース」の販売も…。

花見会が家族団らんの場に…
 人気の花見弁当つきの花見会。申込方法が世帯単位のためかファミリーでの参加がほとんどだった。
 開催場所が近場で、中には3世代での参加もあり、日本の原風景ともいえる微笑ましい団らん風景がみられました。

好調の有価資源回収事業
 “1・3土は回収日”の合言葉で、他地区から驚異の目で見られている東観音台団地の有価資源回収事業は、27年度も好調を維持し、564,102円の収益金を計上しています。
 好調な収益金の原動力は「完全な分別」にあるようで、収集の契約先(安田金属㈱)から高い評価を頂いています。
 他地区に比べて驚異的な収益の要因の一つに「アルミ缶の高額買取」も収益金の向上に寄与しています。
 これも完全な分別でなければ一般資源として収集され低価格での買取になります。
 また収集車は、4種類の資源(紙類、ダンボール、鉄類、アルミ)ごとに回収しているので、ゴミステーションでも「4種類の資源ごとの分類がされている」と収集がスムーズになると要望されています。
皆さんのご協力をお願いします。

イベント委員に感謝・感謝
 「花見楽会」は、有価資源委員会(岡田委員長)の“収益金活用事業”の一環として開催されていますが、この運営には“と~かんイベント委員会”が大活躍しています。
 紙面を借りて地域の皆さんに代わり、感謝と お礼を申しあげます。ご苦労さまでした。

自前で班会議やりました
 3/20、観音台2丁目町内会・西区の1、2班  13世帯17名が、近くの倉重荘を借りて恒例の班会議を開催しました。
 日ごろは班内でも顔を合わせる機会が少なく、こうした班会議でもないと何となく疎遠になっていますが、集まって話が弾んでくると“災害時の助け合い”や“のり面清掃”など、いろんな話題で盛り上がりました。
 班組織はコミュニティの原点であり、町内会の基礎を担っています。これからもこのつながりを大切にしたいと思っています。

≪投稿:2丁目町内会 NYさん≫

団地内のメイン道路延長工事
 東観音台団地の広電バス車庫前から、山陽自動車道側道の間の道路工事が完了しました。
 この道路によって、佐伯運動公園へのアクセスが便利になり、地域の利便性向上とともに、災害時の避難路としても地域の安全性の向上に寄与することになります。
 将来は東観音台団地と倉重川沿いの道路(酒蔵屋から倉重川沿いの道路拡張工事が断続的に進行中)に接続される予定です。
 また2丁目三叉路交差点(浜崎塾)の西側から、観音台1丁目に通じる道路の拡幅工事も完了し、通行がスムーズになっています。

移動販売を利用しましょう
 H19年10月、団地内のスーパーサンプラザが閉店し、銀行のATMも撤去されました。でも、なくなって困ったのは少数の高齢者でした。
 その後(H24年から)観音西地区で “生協ひろしま”(毎週木曜日)や“浜田魚市”(毎月第一水曜日)による移動販売が行われています。
 最近の利用実態をみると、H27年度では“生協ひろしま”の毎週の平均利用者数は約60人、“浜田魚市”は毎回100~120人で推移しています。“生協ひろしま”(毎週木曜日)の利用状況をみると、一ヶ所での利用者数が3~  7人と少し淋しい感があり、もっと利用者の増加が望まれます。
なお本年4/6(水)から販売場所に倉重荘がく加わりました(販売時間帯:16:30~17:00)2丁目の皆さんのご利用をお待ちしています。

移動販売の灯を消さないで…
 東観音台団地の高齢化率は21%台(H27年)ですが、毎年1%づつ高齢化が進んでいます。
 このままでは近い将来高齢化率が25%を超え、この地域も高齢社会に突入します。
 せっかくの移動販売の灯を消さないためには、利用者数の確保が必要です。東観音台地域の皆さんのご支援と協力がカギを握っています。
 よろしくお願いします。

倉重荘の移動販売(初日)に16人
 4/6(水)、午前の“浜田魚市”に続いて、午後4:30~5:00の間、“生協ひろしま”の移動販売車がきました。
 近隣の若い層の姿も見え16名の利用者で、心配された初日はまずまずの出足でした。 一層の利用者拡大にご協力ください。

企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇