第82号
平成28年7月20日発行

七夕に願いを託しました
納涼・と~かん夕涼み会にゆこう(7/31)

と~かんカフェで七夕に願いを…
 7/3(日)10:00~12:00、梅雨の晴れ間を縫って開催された“第44回と~かんカフェ”。
 50名を超える地域の人たちが集い、コーヒーを飲みながらひと時の出会いを楽しみました。
 また会場には七夕飾りが登場し、参加した皆さんは思い思いの願いを短冊に書いて、天の川に託していました。
 その一部を紹介させていただきます。


人気のミニフリマ・包丁研ぎ
 と~かんカフェ会場には“朝どり野菜”“季節の花卉”“手作りクッキー”“婦人衣料”“宝石磨き・腕時計の電池交換”と多彩なミニフリマが並び、人気商品は早い者勝ちです。
 6月は雨で流れた“包丁研ぎ”も人気の出店です。職人さんが3台の廻る砥石を使い、鮮やかな手つきで次々と研いでいました。
 まさに職人技の包丁研ぎは、時間の制約上先着20名の限定受付に早くから予約の列が出来ていました。200円は安い!!

地道に続ける相談コーナー
地域の新しい課題に対応しています
 いつも相談者は少ないのですが“相談コーナー”では、建築・介護・保険・司法など、敷居の低い身近な相談コーナーを開設しています。
 ちょっとした住宅改造や太陽光発電等の相談や見積もり、保険、年金等の相談、介護に関する相談、遺言・相続などの法律に関する相談等、専門家が時間を割いて東観音台団地の方がたのために参加して頂いています。
相談コーナーの役割が高まっています
 ジワリと進んでいる高齢化や少子化の波が、静かに地域に影響し始めています。従来の活動の枠を超えた新しい地域課題(例えば「親の介護」「相続・住替え」「一人暮らし高齢世帯」等)が出ていることです。(不動産も参加予定)
 これからの新しい地域課題への取り組みには、専門家の参加が不可欠と考えられています。 

楽しい催しがいっぱい!!
夏休みだ! ラジオ体操にゆこう
◆と き:7/25(月)~8/5(金)
 6:30~6:40
◆ところ:東第一公園(2丁目)
 北第4公園(4丁目の下の公園)
 観音台公民館(3丁目)
◆お願い:土・日・雨天はお休み
 最終日には、全員で公園清掃後、参加賞としてジュースを配ります
(と~かん青少年育成部)

≪家族で楽しむ“と~かん夕涼会”へ≫
◆と き:7月31日(日)午後5時~9時
◆ところ:ファイネス駐車場
◆催し: 軽音楽、と~かん音頭、飛入り盆踊
    :屋台(生ビール、焼き鳥 ほか)
    :女子会(焼きそば、クーリッシュ他)
    :男子会(ヨーヨー釣り、おもちゃ)

ヤドカリ盆踊りへどうぞ
 今年も観音台1丁目町内会・倉重町内会より“盆踊り”の招待がありました。
 日本の伝統行事“盆踊り”にぜひご参加ください。近隣地域との交流活動になります。
★観音台1丁目盆踊り大会
 ・8月6日(土)午後6時30分
 ・観音台1丁目ちびっこ広場
  当日は屋台もあります
★倉重盆踊り大会
 ・8月13日(土)午後7時
 ・倉重荘横、第4公園
※練習日:8/9(金)8/10(土)
     19:30~
※場 所:倉重荘

危険度に応じた避難情報の基準は?
 「危険度に応じた避難情報提供の際の基準雨量」を調べてみました。このほか大雨特別警報や、記録的短時間大雨情報(ゲリラ豪雨)もあります。
佐伯区の定点観測地点 (単位:ミリ/1時間)
勧告対象区域 観測地点 警戒
雨量
避難
雨量
五日市南東部 佐伯消防署 110 130
五日市南西部 五日市観音中学校 130 150
五日市北東部 五月が丘中学校 100 130
五日市北西部 彩が丘小学校 140 160
湯来町水内 麦谷 110 130
湯来町上水内 菅沢 110 140
湯来町砂谷 杉並台 130 160
◆このほかに「72時間の積算雨量」も判断基準になります。  (資料提供:佐伯区役所)

危険度に応じた避難情報(土砂災害の例)
警報・雨量 避難情報 住民の動き
大雨警報発表 避難準備情報 避難出来るよう準備
避難困難者は避難開始
避難基準雨量
に達した場合 
避難勧告
避難指示
避難開始
近隣の堅固な建物避難
山側の反対方向の上階
避難所の開設が間に
合わない場合もある
大雨特別警報
短時間大雨警報
避難指示 避難開始
・避難所は小学校区に順次開設される
・解錠、準備等は地区の自主防災会も加わる 
※日ごろから避難先、非常持ち出しの準備を…
※薬、お薬手帳もお忘れなく
 

≪第45回・と~かんカフェ≫
◆と き:8月7日(日)10:00~12:00
◆ところ:ファイネス駐車場
トピックス 小さい子どもさんは“シャボン玉”
      “塗り絵でお絵描き”が人気です
 
企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇