第86号
平成29年1月10日発行

明けましておめでとうございます
2017・迎春カウントダウンに450名

250個のキャンドルで幻想の世界
 2月31日、竹のロマンキャンドル50本、カップキャンドル200個、イルミネーションが輝くなか、1月1日午前0時、と~かん恒例の “2017・迎春カウントダウン・ゼロ”で新年を迎えました。
 当日、午後11時ごろから450人を超える子ども、若者、親子連れが続々と東第2公園(第1集会所横)に集まりました。
 来場者はお年玉(じゃがりこ)とクラッカーを手に、寒さを吹っ飛ばす乙女会特性の“熱々ぜんざい”を食べながら、火を囲み、大型スクリーンのNHK紅白歌合戦を楽しんでいました。
 午後11時30分ごろから、カウントダウン30分前、15分前、5分前のアナウンスに、満杯状態の公園に熱気がみなぎってきました。

2017・カウントダウンの大合唱
 午後11時55分、司会者の“カウントダウン5分前”のアナウンスで、会場は一気にカウントダウンムードに包まれました。
 参加者はクラッカーを手にカウントダウン“30秒前”になると、450人の大合唱になり午前0時“ゼロ”とともに一斉にクラッカーが発射され、正面には「おめでとうの幕」が照明に浮かびあがりました。
 早速、おめでとう幕を背景に記念写真を撮っているグループや、火を囲みあちらこちらで旧交を温める風景に、明日を担う次世代の息吹が感じられました。
お酒・シャンペンで乾杯
 “迎春カウントダウン”では、来場者に清酒、シャンペン、焼酎、ジュースを年に一度の無料サービス。会場ではカップを手に近くの人と、互いに“おめでとう”と祝杯を交わし新年を祝福していました。
≪探しています≫
 昨年、12月15日、東第一公園で愛用のグランドゴルフスチック(クラブフェイスがゴールド色)を「ブランコ後方」に置き忘れました。
翌日、見かけたという方もありますが、後日気づいて探しましたが見当たりませんでした。

東観音台の将来ビジョンを考える
~広大・建築計画学研究室と共同で取り組み~
取組の狙いについて
 1970年代から始まった、戸建て住宅の“郊外住宅団地”は、現役世代が一斉入居するため、築30年を超えるころから高齢化が進みます。
 また子世代の職場環境や核家族化で、持ち家の継承にも問題が生じています。こうした郊外住宅団地では各団地に共通する課題と、その地域における固有の課題があります。
 この度のアンケート調査では、こうした共通課題とともに、東観音台団地の固有課題から、将来へのあり方が見えてくることが期待されます。
 また町内会や学区連合会、と~かん連合会等の活動と役割についても、一定の評価と同時に子育てや空き家対策等の新たな取り組みの 必要性が出てくる可能性があります。
 これからの活動について、こうした将来予測に基づいた地域計画がないと、コミュニティ(町内会等)の存続が困難になることが予想されます。
 もう一つ重要なことは世代交代の促進です。
 アンケート調査により、次世代を担う若年層の声が出てくることも期待されています。今後の活動計画では、こうした声を反映した企画づくりが問われることになります。
高齢社会の到来とコミュニティの維持
 東観音台のある町内会では、班組織の再編成に取り組んでいます。(8世帯のうち6世帯が70歳以上の高齢世帯)
 現在、東観音台は高齢化率25%台で高齢社会に仲間入りしていますが、まだ問題はそれほど顕在化していません。
 しかし毎年、確実に1%づつ高齢化が進行していますので、あと5年たてば高齢化率は30%台に達し問題が顕在化してきます。
 そうなれば町内会の運営とともに、学区連合会の活動にも、従来と同様な活動の継続は困難が予想されます。
 そうした備えは大丈夫でしょうか? 東観音台団地では「備えあれば憂いなし」の言葉通り、  問題が顕在化する前に取組を始めています。
 また東観音台団地は持ち家のため、活発な地域コミュニティ活動が資産価値を高める効果があります。さらにホームページや東観音台新聞による情報発信は、行政のほか不動産や建築業者によく読まれています。
 こうした地域情報の発信も資産価値を高める一助になっているようです。

≪アンケート協力ありがとうございました≫
この度のアンケート調査に協力いただきありがとうございました。
と~かん連合会   
観音台2,3,4丁目町内会

本年もよろしくお願いします
観音台2,3,4丁目町内会
と~かん連合会

企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇