第93号
平成29年7月10日発行

五高祭に餅つきで出店・高校生と交流
地域との交流で生徒のマナーも向上と高い評価

大人気の餅つき・50キロ完売
 6月17日(土))、恒例の五高祭にと~かんイベント委員と乙女会のメンバー26名が参加しました。
 毎年、梅雨のさなかでの開催ですが、今年は好天気に恵まれ50キロの餅を完売しました。
 高校の行事に生徒と一緒になって参加することで、日ごろはあまり接することない住民と生徒の交流機会になっています。
 学校側からも都市部の高校ではまれな交流行事と高い評価をいただいています。こうした地元住民との交流により、生徒のマナーにも好影響を与えているということです。

紅白の美人餅・合格餅が人気
 紅白餅は目出度いお祝いの意味もあって大人気でした。加えて「美人餅」「合格餅」「赤ヘル餅」のキャッチコピーも一役買っていました。

この交流がフェスタにつながる
 五高祭での交流は秋のフェスタでの生徒参加につながっています。
 毎年、“みこし担ぎ”や“書道パフォーマンス”、“軽音楽”の出演や“放送部のアナウンス協力”等に約80名の生徒が参加しています。
 やはり日ごろからの付き合いが大切と実感しています。

≪五高祭の多彩な催しは一見の価値あり/一部を紹介します≫
・恐竜の世界 ・手形アート ・バルーンアート ・迷路 ・美術部 ・書道部 ・茶道部 ・射的 ・写真、漫画部 ・動画制作 ・遊休品バザー ・吹奏楽部 ・軽音楽部 ・演劇部 ・屋台(揚げもみじ、チジミ、かき氷、焼き鳥、うどん、ピザ、パン、たこ焼き、はしまき等)


と~かんカフェで七夕に願いを託しました
熟年会に女性合唱部“なでしこフレンズ”が誕生
文月(ふみつき)・夢と願いを七夕に
 旧暦では7月を“文月(ふみづき)”といって、昔から短冊に歌や願い事を書いて上達を祈っていたといわれます。
今ほど川や海の汚染が進んでいないころは、笹と短冊を一緒に川に流し、満天の星空に輝く天の川を眺めながら“織姫と彦星の年に一度の逢瀬”に思いをはせていました。
この日と~かんカフェに集まった皆さんも、願いと夢を短冊に託しましたので、少し紹介させていただきます。

●僕は“あんこく仮面王”がほしい
●と~かんカフェ バンザイ
●一日を大事に仲良く…
●家族の健康を祈ります
●孫が健やかに育ちますように
●孫が健やかに育ちますように
●どらえもんになりたいな~
●東観音台・仲良く元気!
●コーラスで声が出ますように
●健康で長生きできますように
●乙女会に感謝!
●東観音台はいい団地
●ビッグビジネスへ・祈大成功
●今年もカープは優勝だ!!
●と~かんカフェよ永遠なれ!


なでしこフレンズ誕生物語
 熟年会に女性合唱部(なでしこフレンズ)が発足しました。お出かけに加え仲間とのつながりや声を出すことで、楽しみながら健康生活の向上に寄与しています。
 現在、21名が梶田法子さん(2丁目)の指導で、♪いつでも夢を ♪上を向いて歩こう ♪瀬戸の花嫁 ♪見あげてごらん夜の星を ♪ゆりかごの歌 ♪雨降りお月さんなど、 なじみ深い15曲を練習しました。
 スタートしたばかりですが、これから毎月の第2水曜日と第3月曜日にレッスンを予定しています。(熟年会女性合唱部:浜田喜久子)



トマト収穫体験会へどうぞ!
★日時:7月22日(土)29日(土)10時現地
★場所:湯来町葛原 峠集会所(詳細問合せ)
★参加費:500円 昼食は持参のこと
★申込:先着20組、詳細は下記に電話を
★連絡先:田崎



企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇