第95号
平成29年10月25日発行

東観音台フェスタ2017・コンパクト開催!!
2日間で延べ1,000人超が“と~かん祭り”を満喫

フェスタの新たな挑戦
 東観音台団地は、平成元年に誕生したニュータウンです。H16年(2004)町内会のフェスタ支援を契機に“と~かん連合会”がスタートしました。
 それから13年目、会場を東第2公園に移し、それまで設営~撤収まで3日間かかっていましたが、今年は前夜祭(神楽・屋台)と本祭の2日間開催とし、1日目「会場設営+前夜祭」、2日目「本祭+会場撤収+反省会」で運営しました。
 分散開催で心配された参加者も、前夜祭(神楽・屋台)に300人、本祭(みこし巡行300人)メイン会場(屋台、餅つき、ゲーム、おもちゃ、ステージ公演、大抽選会に400人)と計1,000人の方々が参加し、まずまずの成功と実行委員会は安堵しました。

みこし巡行を支えた300人の若者
 神輿の町内巡行は、町内会と男子会の誘導で子ども、五高生、保護者等の300人が担いました。
 みこしの誘導は“と~かん男子会”が先導し、  3丁目→4丁目→2丁目と4時間かけて町内を回わり、メイン会場で神輿をワッショイと高く差し上げめでたく収めましました。
 五高生の参加 みこし担ぎ、先導車のアナウンス、楽器運搬、写真、ステージ運営等に80名が参加し、スタッフの一員として活躍しました。
 みこし担ぎが終わった生徒は、ステージ公演の応援と賑わいづくりにも貢献しました。

≪お花ありがとうございました≫
 フェスタ2017に多くの方から“お花”をいただきました。紙面を借りて厚くお礼申し上げます。
(東観音台フェスタ2017実行委員会)

≪高齢者いきいきポイントも貢献≫
 “高齢者いきいきポイント手帳”も、 フェスタの魅力づくりに貢献しました。

と~かんカフェで住民交流
 “と~かんカフェ”が賑わっています!!
 10月例会では、町内会の班会議も開かれていました。八王子市(東京都)の舘ケ岡団地では、団地内の市の相談室に“100円カフェ”を併設したところ、日ごろつながりの少ない高齢者で毎日賑わっています。
 東観音台でも「これからが心配」という高齢者の方に「専門家のアドバイス」がもらえる仕組みの構築を考えています。


フェスタ2017を陰で支えた人達です

町内会+と~かんイベント委員会
 フェスタの運営では、ノウハウ、機材の調達や扱い、企画力、人脈が必要とされます。と~かんイベント委員会が企画運営の中心となり、町内会との連携でスムーズな運営が可能になっています。
 フェスタでは、神輿巡行以外に屋台、食券販売、警備などに町内会スタッフも活躍します。日ごろ他地域の方と触れ合うことの少ない班長さんですが、「参加して楽しかった」「活動がよく分かった」など、前向きな感想をいただきました。

高齢者グループの活躍
 熟年会(10名)は“射的”と“おもちゃ売り場”の応援。乙女会(10名)は“餅つき”を担当しました。60キロのもち米で紅白餅をつくりました。またハッピの洗濯も担当しています
 みこし巡行の子どもや五高生、ステージ出演や手伝いの生徒に“紅白餅2ヶ”を無料配布し、一般販売もしました。

と~かん女子会・男子会の活躍
 と~かん連合会には次世代を担う現役世代の女子会と男子会があります。女子会はミドルエイジのキャリアウーマン、男子会は子育て世代のヤングマンで構成されています。
 現役世代のため日ごろは仕事優先ですが、イベントの際は力を発揮しています。女子会は屋台の裏方を2日間担い、反省会の準備も担当しました。
 一方、男子会は“みこし巡行”では、頼りがいのある若衆として力を発揮し、子どもに人気の「おもちゃ売り場」も運営しました。

ステージを支えた主役たちの活躍
●なでしこフレンズ(熟年会女性部)
トップ出演となった“なでしこフレンズ”は、今年4月に誕生した女性合唱グループです。
 梶田法子先生(2丁目在住)の指導で15名のメンバーが出演し、「山小屋の灯」「兎のダンス」などを初披露しました。
 終わってから“兎の紙風船”を配り、演出効果満点のデビューでした。

●五高書道部 
 “書道パフォ―マンス”では全国でトップレベルの五高書道部(4名)が「若さが爆発・と~かん祭り」とステージを飾ってくれました。

●五高音楽部
 若さいっぱいの高校生バンド。
 ボーカルを含め4人編成の演奏が始まると、会場の雰囲気がいっぺんに若返りました。

●JBローズ
 13人編成のビッグバンド演奏。
 J(じじい)B(ばばぁ)になっても花(Rose)を咲かせよう!!というユニークなバンドです。
 “カープ応援歌”のほか、“と~かん音頭”の演奏もしていただきました。

●と~かん音頭・踊り
 と~かん音頭(作詞:有田史郎、作曲:くれフォーク村、振付:行廣雅子)会場の30人がJBローズの生演奏で踊りました。

抽選会に新米・カープグッズ
 抽選会の賞品も人気の新米に加えて“カープグッズ”(ユニホーム、トートバッグ、タオル、帽子、キーホルダー、クォカード)と、カープブームを反映した賞品が登場しました。


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇