第97号
平成30年3月10日発行

と~かんカウントダウンで幕開けだ!!
“笑門来福”新春と~かん寄席で大笑いしました
ファミリー参加350人超で盛りあがり
準備万端・ぜんざい担当の乙女会

 東観音台団地の平成30年は、地域の若者、ファミリー350人超のカウントダウンでスタートしました。
 会場の東第2公園には、200個のカップキャンドルの灯が足元で揺れ,フェンスにはイルミネーションが輝き、竹キャンドルも幻想的な雰囲気と華やかさの演出に一役かっていました。
 22:30、受付開始を待ちわびたファミリーや若者たちが次々と来場し、300個準備した“じゃかりこ”と“音クラッカー”は早々と品切れ状態に…、人気のと~かん名物 “熱々ぜんざい”でホックホクと舌鼓。
 23:00から、乾杯の日本酒やお湯割り焼酎も提供され、会場の雰囲気は一気に盛りあがってきました。

30人の人間時計でカウントダウン
と~かん名物“人間時計”   おめでとう幕をバックに記念撮影
 
と~かん名物の“人間時計”、1秒単位のプラカードを30人が掲げ、「30、29、28,27、26、…」と会場全員の大合唱の中 “カウントゼロ”で、タタミ2畳大の「平成30年おめでとう幕」がクローズアップされました。
 同時に300個のクラッカーが一斉に発射され、お酒やシャンペンで乾杯!! 会場は“おめでとう”と新年互例会の場に早変わりです。 H23年3月11日、午後4時20分、マグニチュード9,0の地震が発生し、津波の犠牲者を含め死者15,895人、行方不明者2,553人、原発事故による強制避難者8万人という、3・11大災害となりました。
 この大震災の陰で被災者でありながら、救護活動に命を懸けた消防団員の物語「無念」は、「助けに行くから待っていて…」という団員に、原発事故による放射能汚染のため撤退命令が出ました。“もし原発事故がなければ助かった命がある”と、震災から7年を経た今でも忘れることのできない、消防団員の無念と涙の感動物語です。
 このほか、避難所の生活や東北地方に残る民話などを紙芝居として140本作り、被災地の方が語り部として活動しています。

と~かんカフェに県立大の学生が参加
県大生がと~かんの活動を視察
と~かんカフェで高齢者と交流 東観音台の活動を学ぶ学生
 
広島県立大学の学生12名が「地域理解講座学習」の一環で、12/3の“と~かんカフェ”に参加しました。
 学生にとっては同世代での交流はあっても、卒業後に社会人として直面する「人生の先輩との付き合い方」を学ぶ機会はありません。
 高齢者との話し合いは貴重な経験になったようです。

ビデオ映像で活動を紹介
 迎春カウントダウンの会場では、と~かん連合会の活動が大型スクリーンで紹介されました。
 このビデオ映像は貴重な記録として、と~かん連合会の足跡を残す意味でも大切にしたいものです。

と~かん寄席で“笑門来福”
秋風亭てい朝さん ところ亭八橋さん
 
 1/7(日)、有価資源収益金活用イベントで、秋風亭てい朝一座の“新春・と~かん寄席”に、スタッフを含め90名が初笑いを楽しみました。
 東観音台でも高齢化の波がジワリと迫っていますが、「笑う門には福来る」東観音台の健康寿命はこれでジワリと伸びました。


12/3・介護のミニ講習会
 高齢になっても自宅で住み続ける場合、家族の介助が必要になります。政府は2025年問題(団塊世代が75歳以上になる)に対して、  在宅介護に軸足を移そうとしていますので、 自宅介助の必要性はますます高まってきます。
 “と~かんカフェ”では、前回の「安全な車イス操作」のミニ講習に続いて、㈱クォーレの専門員の方から、介助者に負担がかからない立ち上がり方について「力を入れないで立ち上がる介助の方法」を学びました。


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会
発行:広報委員長 原田敬至

文責:中倉 勇