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平成30年度版東観組織イメージ図

東観音台連合会について
平成30年度版


●東観音台連合会の仕組みとつながり●
 “と〜かん連合会”は、平成17年にスタートし13年目を迎えました。この会は町内会活動支援を目的に、町内会役員経験者をメインに自主的に参加された人たちで構成し、 町内会委託事業と有価資源収益金を財源とした自主プロジェクト活動をしています。
 これまでの活動で地域の知名度は飛躍的に増大し各地から先進事例として注目され、「国土交通省ホームページ」「広島市まちづくり読本」、「佐伯区団地元気フォーラム」等でも紹介されています。また“と〜かんカフェ”は、高齢者の出会い場のとして「健康チェック・専門家の相談コーナー」がマスコミでもたびたび取りあげられ、他地区からの見学者も相次いでいます。
 私たちは今後もこの活動を維持発展してゆくために、新しく参加された町内会役員の方に、この会の活動を知っていただきたいと願い、“仕組みとつながり”を作成しました。

●東観音台連合会(愛称:と〜かん連合会)とは●
町内会活動を支援する目的で、自主参加者と町内会役員で構成しています。
“と〜かん連合会”は、観音台2、3、4丁目町内会の連合組織ではありません。
住みよい街づくりについて、顔の見える楽しく参加しやすい活動の企画運営をしています。
地域に共通する課題解決に取り組んでいます。
“有価資源回収事業”を運営し、収益金を財源とした新しい活動に取り組んでいます。
こうした活動によって、地域の活性化や町内会役員の負担軽減に貢献しています。
“飲みながら会議”(500円会費)で、自由な発想とアイデアを生み出しています。
フリーな活動参加のため、負担感がなく自分の得意分野を生かし楽しんでやっています。

●「こんな悩みを解消したい」という思いから●
東観音台連合会ができた背景と目的
◆「学区連合会」は広域なので地域事情が異なる 
観西学区の8町内会は、それぞれの地域事情で地域課題も異なっている
広域のため人間関係の構築が難しく、お互いの顔が見えない
◆「と〜かん連合会」は、同じ団地内で価値観や課題が共通している 
東観音台団地は、戸建住宅の集合体で同じ住環境である
集会所の維持管理や秋祭り等で共同してきた実績がある
町内会加入率が高く、住民の地域活動への関心度も高い
◆町内会役員の1年交代制の弱点をカバーしたい 
2,3,4丁目町内会は、役員の1年交代制をとっている
※人間関係づくりが難しく運営が軌道に乗るまで時間がかかる
新しい活動の取り組みが難しい
※短期間では“新規事業の取り組み”ができない
※継続性やノウハウの蓄積ができない
秋祭り(現在の東観音台フェスタ)の企画運営が原点
平成16年まで、子ども会と3町内会の共同主催で当番制(持ち回り)だったため、役員負担が大きく運営ノウハウの継承にも困っていた
◆町内会役員の負担を軽減したい 
3町内会の共通行事の主な部分を「と〜かん連合会」が肩代わりしている
町内会役員の負担軽減により役員になりやすい環境づくりに貢献している
・  五日市高校と五高祭への参加、高校生のフェスタ参加で地域交流を実現

(凡 例)
「学区連合会」とは、観音西学区町内会連合会の略称
「と〜かん連合会」とは、東観音台連合会の愛称

●地域の活動は「2・3・4丁目町内会」が基本です●
町内会が基礎的なコミュニティ組織
2丁目町内会
(335世帯)
3丁目町内会
(323世帯)
4丁目町内会
(448世帯)
◆町内会はコミュニティ組織の原点 
近隣との交流(回覧板・親睦・声かけ)、地域の清掃、ゴミ置き場の管理など
日常の見守り、災害避難(自主防災会)、緊急対応など
町内会加入者の確保(加入率の維持)
◆町内会費、各種募金、新築入居負担金等の世話 
居住者(世帯)の確認(入転居世帯の確認、町内会加入の世話、各種募金)
・  新築入居者の把握(入居負担金の徴収、町内会加入促進)
◆観西学区の各種団体への参加
町内会は観西学区町内会連合会(8町内会)の構成メンバーである
観西学区の各種団体への参加、資金提供:社協、公衛協、体協、青少協等
その他の活動:各種募金、献血、防犯等の推進

 ●東観連合会ではこんな活動をしています●
活  動  組  織 

と〜かん連合会の組織構成
イベント委員会 ・フェスタ(みこし巡行、神楽など)・五高祭への参加
・Xマスイルミネーション ・イベントの支援
青少年育成委員会 ・バスツアー、ラジオ体操会、フェスタ子ども参加など)
・子ども部の支援(町内会子ども部の支援)
広報委員会 ・ホームページの管理運営(kannondai.com)
・東観音台新聞の発行(地域ニュース、活動紹介など)
・活動記録の保存 ・PR&視察への対応
女 子 会 ・女性の視点からの企画づくりおよび取組み
・女性のネットワークづくり
・次世代の担い手づくり
男 子 会 ・イベント支援(みこし巡行、おもちゃ売り場など)
・子育て世代のネットワークづくり
・次世代の担い手づくり
事 務 局 ・連絡・調整(町内会、各委員会との調整)
・会議の開催、記録の作成、保存、資料の作成
・地域の緊急課題への対応、将来像の策定など
・まちづくり情報の収集、渉外対応(マスコミ、視察等)
・東観音台建築緑化規定の運用支援
会  計 ・町内会との金銭授受 ・各委員会への配分
・予算、決算の作成 ・日常の金銭出納

有価資源委員会 ◆回収事業の運用:指定業者との契約、連絡、トラブル処理、PR
◆資金の管理:売上金の収受、経費等の支払い、決算書の作成など
◆収益金活用イベントの企画、運営:
・資金活用イベントの企画、実施。回収事業の情報公開など
・ごみ収集カレンダー作成 ・活用事業はイベント委員がサポート
 
≪30年度・重点目標≫
◆高齢社会に向けた取組(高齢社会の到来への備えと対応策の検討)
◆世代交代を目指した取組(子育て世代の環境づくり)
◆地域イベントの活性化と推進(イベント企画のリニューアル)

 ●町内会」「学区連合会」「と〜かん連合会」の関係●
と〜かん連合会と町内会の関係 
◆東観音台の発展と地域課題の解決を考える
町内会と“と〜かん連合会”は対等な関係です(3町内会の統括組織ではない)
と〜かん連合会は、町内会活動の支援や共通課題の解決等を一緒に考えます
活動には町内会役員も参加し情報共有を図ります
団地内の共通課題は「と〜かん連合会」で解決を図る活動を行います
本来、町内会が行う地域イベント(秋祭り等)を受託し企画運営を行います
◆「と〜かん連合会」への活動資金の提供
「と〜かん連合会」は、各町内会に毎年の活動計画と予算案を提案します
各町内会は、総会に諮ったうえ「と〜かん連合会」に資金を提供します
「と〜かん連合会」は、各町内会に活動報告と決算報告を行います
有価資源回収事業による収益金を活用し、地域活性化の活動を行います
(と〜かん連合会の自主財源として活用)
◆「と〜かん連合会」は、「観西学区連合会」には加入していない
「と〜かん連合会」と「観西学区連合会」とは、直接的な関係はありません
「町内会」「学区連合会」が取り組んでいない活動は独自で企画する
東観音台団地の住民が参加するイベントの開催、および情報提供
世代ごとに参加しやすいイベントの企画運営
※若年層、現役世代が参加しやすいイベントの開催(カウントダウン等)
交流機会の創出(と〜かんカフェ、花見会、夕涼み会、落語会、能を知る会等)
五日市高校と連携し相互のイベント交流を行う
近隣町内会との相互交流(倉重町内会、観音台1丁目町内会との交流)
※ヤドカリ盆踊り(倉重、観音台1丁目町内会の盆踊り参加、フェスタ招待)
熟年会、乙女会(自主グループ)との連携

 ●観西学区町内会連合会●
「観西学区町内会連合会」には下記のような活動組織があります

≪五日市観音西地区・まちづくり推進協議会≫
・観西地区社会福祉協議会 ・観音西学区体育協会 ・観西公衆衛生推進協議会
・観音西地区自主防災会連合会 ・観西地区青少年育成連絡協議会 ・観西地区防犯組合
・観西地区献血推進協力会 ・観西地区共同募金会 ・観西小支援協力者会議
・明るい選挙推進委員 ・観音台公民館運営委員 ・町内会連合会(8町内会長で構成)
・その他の関係団体
 小学校、中学校、高校、広工大、地域包括センター、植物公園、佐伯消防団観音分団、民生委員、老人クラブ連合会、乙女会、おやじの会、児童館、母親クラブ、観音キッズ等

≪五日市観音西地区・ネット代表者会議≫
・H23年度より「わが町ネット」「シルバーネット」「子どもネット」「クリーンネット」
「健康ネット」「防犯・防災ネット」「広報・情報ネット」「事務局ネット」がスタート