第2号

 東観音台連合会のユニークな活動・紹介
◆五日市高校との交流◆
 「五高祭で餅つき、わた菓子の実演・販売」「町内のみこし担ぎに高校生が参加」「高校生のエイサー太鼓、ソーラン踊りで町内イベントに参加」などが、広島県内でもユニークな協働事例として注目されています。
◆フェスタ2006・第1公園で初の開催◆
 かがり火が燃えは迫力満点の「野外での夜神楽」、主婦に人気の「青空市」「フリマ」の出店、広場では手品とバルーンアート200個を無料提供。恒例の屋台や夜店では駄菓子売り場も出現し、レトロな雰囲気をかもし出しました。みこし巡行を加えると2000人を超える町民の参加で賑いました。
◆バンダナのわんわんパトロール◆
 ホームページの“バンダナのわんわんパトロール”は、行政や他の町内会から面白い取り組みと大人気を博しています。その他画像による活動報告も分かりやすいと評判。ちなみに“東観音台ホームページ”は、広島市でも作り方がうまいと高い評価を得ています。
◆子どもの“みかん狩り”へ145名参加◆

 学区子ども会が解散し創設された“町内会子ども部”と連合会青少年育成委員会の共同企画「“能美島”へみかん狩りツアー」。昨年の3倍を超える参加者で大人気。バス3台の大イベントになりました。
 その熱気をうけて“秋の町内みこし巡行”では、子どもだけで161名の参加につながりました。

◆締めくくりはカウントダウンで…◆
 3回目を迎えた“迎春カウントダウン”は、開始までの時間を利用して“今年の活動紹介映写会”を初上映。年末の町内を彩る“町内のイルミネーション風景”も映写されました。80発の打上花火は圧巻でした。

 住民無視の宅地造成工事に怒りの声
◆ずさんな工事方法に怒り!!◆

“旧汚水処理場跡地の宅地造成工事”は、長い間放置されていた建物が取り壊され、新しく住宅地として10区画の宅地造成工事が急ピッチで進められている。最近になって周辺住民から「住民無視の工事方法だ!」という苦情が、相次いで建設会社へ寄せられていることが分かった。
 顕著な例では「日曜日や深夜までの工事と騒音」叉は「歩道等の工事の際に迂回路がなく、警備員も置いていない」という悪質な工事方法が続けられていた。(西警察署では、道路工事の場合、110番通報したら工事の指し止め等の対応をするとのこと)
 こうしたズサンな工事施工について、東観音台連合会から3月5日広島市宅地開発指導課に“是正指導”の申し入れを行い、さっそく口頭で指導をしたという報告があった。前後して東観音台連合会会長・2丁目町内会会長の連名で「東観音台・建築緑化規定の遵守要望書」を広島八谷建設会社あてに送付した。
 また建築申請書の提出があった場合は、佐伯区役所建築課にも指導をお願いしている。



◆良好な環境を壊さないで…◆

早いところでは今夏から住宅建設が始まるといわれており、この地域は観音台2丁目29番になっているので、将来入居が始まった段階では町内会への入会対応も必要になってくる(町内会費と負担金3万円および班の編成等)
 立地が東観音台団地の入り口であり、新築の場合、隣家との間隔や低い外構と緑化規準等を定めた建築緑化規定を遵守してほしい。(工事終了後、再分割して土地30坪程度の小さい住宅建設の心配がある)
 よい地域イメージに繋がるような住宅地が誕生することを切望している。

 街角トピックス
▼3丁目町内会の取り組みから▼

こんな取り組みが報告されています。
@カーブミラーの増設工事
A破損・脱落した住居表示板の取り替え
B通学路の暗い場所に「街路灯」の増設
C公園の生垣を見えやすいように低く剪定
D公園に「柵を乗り越えないよう」注意版設置
 “安全、安心な街づくり”は、このように身近なところからの取り組みが大切ですね。
 町内会活動は、“こうした住みやすい安全なまちづくり”が原点だと思います。

 耳よりニュース
“東観音台連合会の取り組みに県・市が注目”

06年10月31日、県民文化センターで開催された広島県、(財)自治総合センター主催の「地域協働でザインシンポジウム」で、“まちづくりにみる協働事例”として、東観音台連合会の取り組みを発表する機会がありました。
 当日は、県と自治体職員など約400名が出席した中の分科会(60名参加)で、町内会をサポートする活動について東観音台の活動報告をしました。
 この中で「地域のお祭りを活性化させた取り組み」と「五日市高校と町内会との交流活動」に強い関心がありました。
 また広島市(市民局市民活動推進課)では、町内会活動や市民活動などの取り組みを支援するために「まちづくりハンドブック」の作成を進めています。協力団体は市内の10団体ですが、町内会としては唯一「東観音台連合会」だけが参加しています。
 この中でも「東観音台連合会のホームページ」は、内容が面白い評判でした。
 現在“ハンドブック作成メンバー”として、曽根、原田、中倉の3名が参加しています。完成は19年度末の予定。お楽しみに…

 広島市ホームページより
【佐伯区で相次ぐ不審者情報】

・2/2午後3時ごろ八幡東4丁目路上で、女子小学生(低学年)2名に「写真をとってあげよう」と声をかけられた。
・2/19午後6時ごろ昭和台に“陰部露出男”が出没。女子学生の前でいきなり露出した。

 東観音台連合会:Q&A(第1回)
「なぜ東観音台連合会が必要なの?」

東観音台の各町内会では、全役員が毎年交代する方法をとっています。そのために特に困っていたのは毎年開催していた“秋祭り(現在のフェスタ)”の企画運営でした。
 「新しく役員になったが、人脈もなく、ノウハウの継承もない」ので大変な状態でした。その上、子ども会が加入率の低下から解散し、町内会活動にも影響し地域の活力低下が心配されていました。こうした状況をカバーしようと、2004年に役員経験者を中心にイベント委員会で“秋祭(フェスタ)”を分担しようと実験的な取り組みを始めました。

「その成果をもとに連合会へと発展」

このイベント委員会が企画実施した“秋祭(フェスタ)”が大成功だったので、2005年4月に安全委員会、環境委員会、青少年育成委員会、広報委員会、事務局、会計等の部門構成で「東観音台連合会」という名称で正式にスタートしました。

「地域の共通問題解決に取り組んでいます」

観音台2.3.4丁目町内会は、観音西学区連合町内会(観音西小学校に通学している地域の8町内会で構成)にも加入しています。
 このため学童通学等の安全対策などでは、学区の“青少年育成協議会”と“東観音台連合会”がお互いに協力・補完しながら活動をしています。
 次回から各委員会の活動を詳しくお伝えします。

 活動をリアルに見よう

東観音台連合会の活動をCDにしました。
 年末のカウントダウンの会場では、大型スクリーンに映写し大変好評でした。1枚300円で頒布したいますので、広報委員会にお申込みください。


観音台中央交差点で事故多発!!
気をつけようね!!


企画・編集:東観音台連合会 広報委員会  発   行:広報委員長 原田敬至